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障害者も健常者も安心して遊べる『インクルーシブ公園』を全国に広げる

Yusuke Okonogi

Yusuke Okonogi

障害者も健常者も安心して遊べる『インクルーシブ公園』を全国に広げる
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月22日(金)午後11:00までです。

支援総額

295,000

目標金額 1,000,000円

29%
支援者
22人
残り
19日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は7月22日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

自己紹介

 

 

初めまして!インクルーシブワールド協会の小此木佑介(オコノギユウスケ)と申します。

 

まずは、このページに興味を示してくださり誠にありがとうございます!この場をお借りして御礼申し上げます。

 

 

 

この協会発足、プロジェクトスタートのキッカケは、代表理事である汐田眞樹子が娘同然に育ててきた姪御さん、琴美さん家族にあります。

 

琴美さんのお子さんトキア君は『水無脳症』と言う重度の障害を持って生まれてきたのです。

 

琴美さんたちの力になれないか…、障害者の会の代表に連絡をとったり、コンタクトを取ったりするうちに、琴美さん家族だけではなく、障害があっても子育てを楽しもうとする家族へ何か力になれないか…そんな想いが彼女の中に芽生え、活動していく事と協会の設立を決意。

 

「インクルーシブ公園」などの施設が増えるように「インクルーシブな世界」が広がりますように、そんな想いから設立、命名した協会になります。

 

 

 

インクルーシブ公園とは…?

 

 

「インクルーシブ」とは「仲間外れにしない」「みんな一緒に」「共生」という意味です。

 

「インクルーシブ公園」とは「障害の有無にかかわらず誰もが楽しく遊べる公園」を指します。

 

欧米では20年以上前から広がっていたと言われていますが、日本においては2020年に初めて誕生しました。

 

日本で最初の公園は東京都世田谷区にある「都立砧公園」。

 

その後、豊島区の「としまキッズパーク」、昨年2021年には渋谷区の「恵比寿南二公園」にある遊具の一部がインクルーシブ遊具へと改修リニューアルされました。

 

他にも、神奈川県藤沢市の「秋葉台公園」にもインクルーシブ遊具が設置されたり、福岡の舞鶴公園でも実証実験がスタートしたりなど、少しずつですが広がりをみせています。

 

 

 

 

 

しかし課題も…

 

 

公園が整備されていくことは非常に大切です。

 

どんな人々にも、楽しく過ごす権利がありますし、そこに人々の差別や区別などあってはならないと思います。

 

しかし、本当に「インクルーシブな世界」を実現する為にはハード面だけではなくソフト面、人々の心の変化やの認知も必要だと、以下の記事を見て強く思いました。

 

 調査では、子どもから「障害って何?」や「障害がある子と会ったことがない」のほか、大人から「障害は自分と関係ない」という声も。障害児の家族が「子が大声を出して嫌な目で見られないか」、子に障害のない大人が「障害児にけがをさせないか」と互いに心配し合う様子もうかがえた。

6割超「障害者と関わる機会ない」 関連団体など「誰もが楽しめる」公園で調査

https://www.tokyo-np.co.jp/article/71232

 

 

健常者側の認知不足や理解不足、それによる障害者側の遠慮、そして互いの不安…

 

これは公園の整備だけで解決されることではない、そう思いました。

 

 

 

認知が広まることにより支援ができていくのではないか

 

 

「インクルーシブ公園」そして「インクルーシブな世界」を広げていくためには

 

「知ってもらう」「理解してもらう」

 

ことが第一歩だと思います。

 

 

では、私たちが出来ることは何か…

 

それを考えた時に出てきたのが「親子ファッションショー」と「写真展」の開催でした。

 

最初は福岡から小さくではありますが、いずれ全国に活動の場を広げていきたいと思っております。

 

では何故、「親子ファッションショー」と「写真展」なのか…

 

少し長くなりますが、代表理事汐田眞樹子が語ります「キッカケと想い」にしばしお付き合いください。

 

 

 

キッカケと想い

 

 

 

 

プロローグ

 

 

「琴美が妊娠したよ。」

 

ある日、弟が伝えてきたのは姪の妊娠報告でした。

 

「とにかく元気な子が生まれますように…」そう祈る日々。

 

何故なら姪の琴美は「トゥレット症候群※1」というハンディキャップを抱えていたから。

 

琴美の出産当日、江ノ島神社で「元気な子が生まれてきますように」とお参りをしました。

 

しかし生まれてきた子供は「水無脳症※2」という重度のハンディキャップを抱えていたのです。

 

「なんでこの子たちばかり…」と、私はとても辛くなり、かなり落ち込んでしまいました。

 

ところが、そんな私を慰めてくれたのはなんと、琴美だったのです。

 

自身の子に迫りくる「死」と対峙しながら…。

 

 

私は自身の不甲斐なさを反省しつつ、琴美の「その後」を考えました。

 

何か残してあげなければ…と。

 

 

琴美はとても明るくかわいい子で、歌手になるのが夢。

 

ギターもピアノもすぐに弾けるようになりました。

 

でも、ハンディキャップを抱えた彼女は、いつしかその夢を諦めていました。

 

そして出産した子がまた、重度のハンディキャップを…。

 

 

昨年、その事を知った歌手の方が、楽曲を提供してくれました。

 

「演奏したり歌ったり、好きにしていいよ」と言ってくださったのです。

 

歌にのめり込んだ琴美は「やっぱり歌手になりたい」と、再び夢を追うようになりました。

 

 

※1

トゥレット症候群とは、「チック」と呼ばれる特徴的な運動や音声が自分の意志とは関係なく突然現れ、繰り返す症状が1年以上みられる病気です。トゥレット症候群の原因について、はっきりとしたことはまだ分かっていませんが、遺伝的要因と環境的要因の両方が関わっていると考えられています。トゥレット症候群の患者では、大脳基底核と呼ばれる脳の一部分の異常や、ドパミン系、セロトニン系など神経伝達物質の異常が関係していると推測されています。

Medical Note(メディカルノート)

https://medicalnote.jp/diseases/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4

 

 

※2

水無脳症とは、大脳形成不全症ともいい、生まれつき、大脳が形成されていない病気です。この病気の胎児は、多くが死産するようですが、出産した場合、平均寿命は3歳とされています。ただし、10歳以上の患者もいます。治療法はなく、症例も少ないため、他の病気と比べて情報は少なく、詳しい原因はわかっていませんが、何らかの理由により、胎内で成長する間に、血液が詰まり、大脳が形成されないのだそうです。

HOSPITA.JP(病院検索ホスピタ)

https://www.hospita.jp/disease/3651

 

 

キッカケと辛い過去

 

 

そんな時、私にイベントプロデュースのお仕事が舞い込みました。

 

「だったらそのステージに琴美に出てもらおう」それがこのプロジェクトの最初の[キッカケ]でした。

 

そしてこの[キッカケ]であるイベントを考えていくうちに、1つの構想が私の中で形作られていきます。

 

その構想の重要な「核」となるものが【写真】でした。

 

そこに至った経緯をお話しするには、まず私の過去をお話ししなければなりません。

 

 

 

養護施設での生活

 

 

私は幼いころ「養護施設」で育ちました。

 

私を育ててくれた施設、感謝の気持ちもあります。

 

でもちょっと深く記憶を辿ると “隠したかった過去” が顔をのぞかせます。

 

怒られるときは叩かれたり、お茶碗が飛んできたり、食事をさせてもらえなかったり…。

 

冷たい鉄パイプの檻のようなところで寝かされることもありました。

 

ちょっと反抗的なことを言えば“暗い個室”に閉じ込められます。

 

ドアがガタガタと鳴る風の音が怖くて、泣き出していたのを思い出します。

 

思い出すと苦しくなるので、ずっと心の奥に封印してきました。

 

 

 

写真に関わる日々の中で

 

 

養護施設から出て中学生になったある日、駅でモデルにスカウトされました。

 

「10年やってごらんなさい」そんな言葉を受けてモデルの仕事にのめり込みます。

 

「仕事が楽しい!」「自分が自分じゃないみたい」「今までの生活がウソみたい!」

 

とにかく刺激的な日々で、自分自身が成長していったのを覚えています。

 

そして、モデルとして写真を撮られながら10年ほど経ったある日、ふと思ったのです。

 

 

「幼少期の自分はどんな子だったんだろう」

 

 

私には、養護施設時代【写真】が一枚もありません。

 

写真を見て、過去を確認することができないのです。

 

写真は生きてきた軌跡を残します。写真を見ることでその日に戻ることができるものです。

 

私にとって養護施設時代を思い出すのは辛いことだけど、覚えていない幼い頃の自分や、周りから見た自分を確認できるのも【写真】だけです。

 

 

私はどんな自分でもやっぱり、

 

【写真】が見たい! 【写真】が欲しい!

 

そう強く思いました。

 

写真の中に見つけたかった「何か」それはきっと、その頃の自分はどんな子で、どんな人たちと、どんな表情で過ごしていたのか…

 

「今の自分が居る」そしてその”ルーツ”を【写真】の中に見出したかったのかもしれません。

 

 

そんな【写真】への想いが、琴美たちを見ていてふと蘇ってきました。

 

愛された思い出、そして全力で愛した想いを形にして、残された家族が、未来に向けて笑顔でいられるよう、何かできないか、それが「写真を残す」という想いに繋がったのです。

 

 

 

 

辿り着いた答え

 

 

【写真】は  “生きてきた証” “ホンモノの証” 

 

姪っ子のこと、自分自身の過去、家族のつながり、もう会うことのできない家族、今そばにいてくれる家族…

 

こういった現実を深堀りしていく中で、見えてきたテーマが【親子】そして【写真】でした。

 

【写真】が “親子の証”、“生きた証” として、「残る者たちの未来」へ通じる…

 

障害があるからマイナスと思われがちですが、そんな事はありません。

 

琴美やご主人へのインタビューで出てきた言葉の多くは「感謝と希望」でした。

 

そして健常者にも自分を認められずにいたり、好きになれなかったりする人もいます。

 

障害があるなしでは語れない、様々な家族の形があります。

 

そして、皆等しく、いつかは離れ離れになってしまう。

 

そんな時、微力でも残された家族の支えになるものは「生きた証」である【写真】だ!

 

とそんな答えに辿り着きました。

 

 

そして、それだけではありません。

 

一人ひとりの人生を【写真】として残すことで、それを見た人が自分と向き合ったり、周りの人に目を向けるキッカケにならないか・・・

 

できれば、前向きになったり、未来に向かっていく力になって欲しい。

 

そんな想いで《写真展》の開催を決心したのです。

 

写真展のゴールは「家族の大切さ」を知ってもらうことです。

 

 

それを彩る写真たちは、姪のように子供と一緒かもしれませんし、寝たきりのおばあちゃんと一緒かもしれません。

 

とにかく【親子】がテーマです。

 

必ずしも良い印象を与える写真のみではないでしょう。

 

辛い現実もそこには写し出されるかもしれません。

 

ですが、いずれの写真も、紛れもない【親子】の形、“証”であることには間違いありません。

 

 

姪っ子の家族

 

 

なぜファッションショーなのか

 

 

「家族の大切さを多くの人に届けるための写真展」を知ってもらうためには、宣伝やコンセプトの周知が不可欠です。

 

ですが、今の私には周知するための力が足りません。

 

そこで、これらを可能とするために開催するのがこの『ファッションショー』です。

 

私にできることは何か…そう考えて「見ないふりをしていた過去」とも向き合いながら考え抜いた結果です。

 

ではなぜ、写真展の前段階として『ファッションショー』を選んだのか。

 

これはひとえに、私の経歴に由来します。

 

 

モデルとしての活動経験と、27年間行ってきた「ウォーキング」「ポージング指導」「ファッションショープロデュース」これらの経験を活かし、完成度の高い何かを作り上げるとしたら、まさに『ファッションショー』しかありませんでした。

 

 

 

 

これを通して「家族の大切さを多くに人に届けるための写真展」という次の段階への足がかりとしたいと思っています。

 

 

さらに『ファッションショー』を行うには『衣装』が必要です。

 

ここにも【親子】の関係性を深められる可能性があります。

 

それが「衣装をアップサイクルによって用意する」ということです。

 

成長した子供の着られなくなった服、お母さんやお父さんの思い出の服などといった服に新しいアイディアを加え、別の衣装として生まれ変わらせる。

 

この一連の過程の中で、親子でどんな服を使うか考える、どんな服を作るか考える、手に取ったときにその服から思い出を見つけ出す…そこに、いろんな形の“証”が生まれるでしょう。

 

さらに、出来上がった服そのものも新しい親子の“証”といえます。

 

だからこそ、アップサイクルでのファッションショーが有意義なものとなるのです。

 

 

 

福岡から発信したい理由

 

 

最後に、なぜこれらを福岡でスタートするのか。

 

これには大きく二つの理由があります。

 

一つは、純粋に私にとって重要な要因であり、大部分を占める、最初に述べた福岡在住の姪、琴美とその子供の存在です。

 

写真展の開催と、その前段階としてのファッションショーの開催、これらは全て、琴美の存在とその子の誕生によって動き出したプロジェクトであり、常にその中心には琴美とその子がいなくてはなりません。

 

確かに、集客や宣伝力の大きさを考えれば、他の地域で行うことも一考でしょう。

 

しかし、私にとっては、琴美とその子がいて始まったものである以上、その二人と心理的距離はもちろん、物理的にも距離のある所で行うことには何の意味もないと思っています。

 

先日1歳を迎えたその小さな手に握られた時間は、そう多くはありません。

 

だからこそスタートは「福岡」で、全力で向き合いたいのです。

 

 

もう一つは、福岡が私の故郷であることです。

 

副次的な理由ではありますが、自身の人生の出発点である福岡を拠点にすることで、施設で育った私自身の「親子」という繋がりにも、私自身が目を向けたいと思っています。

 

 

アップサイクルファッションショーや、その後行う写真展を通して、様々な親子のあり方を是非皆様にも感じていただけたらと思います。

 

 

汐田眞樹子

 

 

 

プロジェクトの内容

 

「インクルーシブ公園」の存在を知ってもらい、「インクルーシブな世界」を広げていく為に以下の活動を実施していきます

 

 

・アップサイクル親子ファッションショーの開催

 

 

 

・家族のKATACHI展(写真展)の開催

 

 

 

 

 

 

今回はまず「第一回目」として実績を作って参ります。

 

 

『第一回アップサイクル親子ファッションショー』

 

日時:7/2(土) 11:00~ 

 

場所:福岡天神 三越 ライオン広場にて

 

 

 

 

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

 

活動のゴールは「認知を広げる」「理解を広げる」と同時に、

 

「インクルーシブ遊具等を寄贈」し、

 

『日本全国にインクルーシブ公園を作る』

 

ことです。

 

目標は全国に100箇所!

 

 

周知活動と同時に「支援」「寄付」などを促す活動を並行して行っていき、既存の公園や施設・広場などにインクルーシブ遊具などを寄贈して参ります。

 

 

※インクルーシブ遊具の例

インクルーシブ ブランコ

inclusive | ebook5

http://www.kaikobo-kk.co.jp/contens/catalog/e-book_05/?page=12

 

 

通常のブランコが20数万で購入できるのと比べて、インクルーシブブランコは120万円もします。

 

ただ遊具を寄贈するだけではなく、公園全体をインクルーシブ化をしていく事が目標です。

 

 

 

また、本当の意味での「共生」を目指しての周知活動も継続していきます。

 

「アップサイクル親子ファッションショー」、「家族のKATACHI展」などのイベントを年に4回、各地で行うことが目標です。

 

 

 

今回の返礼品について

 

 

福岡市内で「常若健康運動クラブ」さんが開催するビーチクリーン。

 

こちらと毎月コラボして活動を行っています。

 

そこで「Tシャツを作ろう!」となりました。

 

デザインを依頼したのはデザイナーmomoさん。

 

 

 

眠りにつくときにデザインが舞い降りてくるとの事で、枕元にはいつもペンとノートが置いてあるそう。

 

小学4年生ながら、デザインに対する熱意は、その場にいる大人たちを圧倒します。

 

いろんなイベントに参加し、家族とゴミ拾いをしているmomoさんはいつも街中でストレッチしながらゴミを拾ったり海岸でザルを使ってマイクロプラスチックを拾ったりしています。

 

デザインについて話が出たのは、汐田とmomoさんが雑談をしていた時のことでした。

 

構想を話しながらの帰り道、momoさんの頭にはもう色々な絵が浮かんでいたようで、お疲れ様のランチを食べる大人たちを尻目に、もう、作画し始めていました。

 

そして後日、パソコンで描かれたこのデザインが送られてきたのです。

 

Tシャツにしてみて、スタッフから出た言葉は揃って「可愛い!」でした。

 

サンリオのシナモロールが好きなmomoさんの将来の夢はキャラクターデザイナー。

 

世界に出る!と夢を語るmomoさんの、最初の仕事をご一緒できて光栄です。

 

そして、皆様にお届けできる事をとても嬉しく思います。

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
汐田眞樹子(一般社団法人インクルーシブワールド協会)
プロジェクト実施完了日:
2022年7月22日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

一般社団法人インクルーシブワールド協会が7/2(土)11:00~、福岡三越 ライオン広場にて『第一回アップサイクル親子ファッションショー』を実施します。また、その後『家族のKATACHI展』(写真展)、『第二回アップサイクルファッションショー』と開催予定です。 集まった資金は以下の費用として充てられます。 会場費用約60万、ショーやイベント開催費用40万、Tシャツ製作費20万、宣伝広告費10万、その他活動費・諸経費20万

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金で補填致します。万が一、自己資金でも確保できなかった場合は大きくプロジェクトが崩れぬ範囲で規模縮小などで対応し実施しますので返金は致しかねます。

プロフィール

Yusuke Okonogi

Yusuke Okonogi

一般社団法人インクルーシブワールド協会の設立に協力しました、株式会社Lソリューションのオコノギと申します。6/10付けで正式に当協会の理事に就任致しました。 接骨院や整形外科と病院、治療院での就業経験を経て独立、そして事業に失敗した過去があります。その後、再起目指してやってきて現在の形になるまで、障害者のグループホームで働いていた経験があります。その時に見た現実、経験、そして想いから、この活動にとても共感し、またお誘い頂きとても嬉しく、プロジェクトを一緒に進めていくことを決心しました。 集まった資金でプロジェクトを進めながら、しっかりと事業を形にして障害者でも安心して遊べる「インクルーシブ公園を全国100箇所に」を目標に動いていきたいと思います。

リターン

5,000+システム利用料


ありがとうのメッセージ

ありがとうのメッセージ

●ありがとうのメッセージをLINE公式アカウント内で送付致します
●活動報告をLINE公式アカウントにてご報告いたします

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

10,000+システム利用料


ビーチクリーンを行う「常若健康運動クラブ」とのコラボTシャツをプレゼント致します

ビーチクリーンを行う「常若健康運動クラブ」とのコラボTシャツをプレゼント致します

当協会とコラボで活動している「常若健康運動クラブ」開催のビーチクリーン。その時に着用しているユニフォームTシャツです。こちらをお礼としてお送りしています。(サイズをご指定ください)

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

50,000+システム利用料


イベントの活動報告とホームページへお名前を掲載致します

イベントの活動報告とホームページへお名前を掲載致します

●イベント当日の活動報告をLINE公式アカウントでご報告します
●イベント当日の様子を動画でお届けいたします
●当法人ホームページにお名前を掲載いたします。(中サイズ。法人名、イニシャル、ハンドルネーム、匿名可、希望制)
※イベント終了後、公式ホームページに掲載いたします

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

100,000+システム利用料


イベントの活動報告とホームページへお名前掲載(大)そしてイベント会場で流れる動画へお名前を掲載します。(締め切りあり)

イベントの活動報告とホームページへお名前掲載(大)そしてイベント会場で流れる動画へお名前を掲載します。(締め切りあり)

●イベント当日の活動報告をLINE公式アカウントでご報告します
●イベント当日の様子を動画でお届けいたします
●当法人ホームページにお名前を掲載いたします。(大サイズ。法人名、イニシャル、ハンドルネーム、匿名可、希望制)
※イベント終了後、公式ホームページに掲載いたします
●ファッションショーイベント当日に流れる動画へお名前を掲載いたします

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年8月

プロフィール

一般社団法人インクルーシブワールド協会の設立に協力しました、株式会社Lソリューションのオコノギと申します。6/10付けで正式に当協会の理事に就任致しました。 接骨院や整形外科と病院、治療院での就業経験を経て独立、そして事業に失敗した過去があります。その後、再起目指してやってきて現在の形になるまで、障害者のグループホームで働いていた経験があります。その時に見た現実、経験、そして想いから、この活動にとても共感し、またお誘い頂きとても嬉しく、プロジェクトを一緒に進めていくことを決心しました。 集まった資金でプロジェクトを進めながら、しっかりと事業を形にして障害者でも安心して遊べる「インクルーシブ公園を全国100箇所に」を目標に動いていきたいと思います。

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