プロジェクト概要

『2500人IR(イクメンラポール)プロジェクト』発足!「子育てに答えはない」と言われていますが、時代が変わっても変わらない普遍的な育児方法は存在します。

 

はじめまして。松村英典と申します。長年幼児教育に関わる中で、子育てにおいて大切なことの1つに、親子間でのラポール(=信頼関係)を育むこと、その関係が幼少期にしっかりと築かれることで『子育てによる幸せ感』をより感じることができるということを学びました。

 

子育てを支える様々な環境が大きく崩れてきている今、「子育ての学びの場づくり」が絶対に必要であると我々は考えています。そこで私たちは、これから父親になる2500人にラポール(=信頼関係)を基本としたイクメンのあり方について、行政や各団体を巻き込みセミナー等で伝えていきます。

 

しかし、セミナーで使用する小冊子の増刷・パンフレット作成費用、そして四国4県での活動費等合わせて80万円が不足しています!皆様、どうかお力を貸して頂けないでしょうか。

 

(まっちゃんクラブの一コマ)

  

 

子どもたちのわくわく感を引き出し、自主性を育むことが大切です

 

私が子どもたちと一緒に体を動かすコーディネーショントレーニングや、具体物を使った知能教育を指導する中で、まず意識していることは「場づくり」です。ちょっとした技を使って子どもたちを惹きつけます。そして、それを何度か繰り返すとセット完了です。子どもたちはこの場所に来ると「なんか楽しいな~」と感じるようになります。このわくわく感を引き出すことが大切です。これは勉強もお手伝いも、読書もすべて同じです。

 

親の経験による「大変とか難しい」という価値観を刷り込むのではなく、親の影響力が強い幼少期に親の意識を変えて、コンフォートゾーン(居心地の良い快適な領域)をどんどん高めて上げると良いのです。語弊のある言い方になりますが、親の言葉かけひとつで、子どもを勘違いさせて調子に乗せるのです。そのドヤ顔に、親が笑顔とオーバーリアクションで応えてあげると、子どもはいくらでも伸びます。そうすることで自主性も育まれます。

 

(課外授業の一コマ)

 

★ラポール育児とは★

 

ラポール育児とは、親子の信頼関係を高めつつ、楽しい子育てを実践するための羅針盤です。そして「自ら学ぶ子」を育みます。

私たちのまちには、教育・子育てに対する熱い思いが脈々と受け継がれています。その1つが、当団体の顧問(元小学校校長先生)が約40年前に提唱した「自ら学ぶ教育」であり、昭和53年に記した石碑が今もなお現存しています。この思いを私たちは受け継ぎ活動しています。

 

(「自ら学ぶ子」が刻まれた石碑)

 

 

「子育ての学びの場づくり」政策に対する投資が10年、20年後どれだけ大きな成果を生み出すか想像してみて下さい。

 

様々な社会問題を紐解いていくと、行きつく先は「乳幼児期の家庭環境」による影響が強く、その家庭環境を充実させるための「子育ての学びの場づくり」政策が優先事項です。これは今、教育現場の先生やスポーツ指導者を含め、現場の第一線でご活躍されている皆様が強く感じ、行動を起こし始めています。

 

この「子育ての学びの場づくり」なしに、環境整備や起こった事象に対する対処療法ばかりに投資しても、同じことの繰り返しです。勿論、現実に困っている人がいる以上それらの政策も急務ですが、根源解消に向けた政策との両輪で進めないと、10年後振り返った時に更に状況は悪化、傷口は広がり手遅れになります。

 

 

「四国4県イクメンラポール」プロジェクト実現に向けて、小冊子の作成やコミュニティの立ち上げ等、着々と準備を進めて参りました!

 

「四国4県イクメンラポール」プロジェクトを実現させるために、まず、子育てのストレスを軽減し親子関係を良くするための「ラポール育児」を伝える、「乳幼児期に本当に大切な5カ条育児」という小冊子を作成しました。さらに、このプロジェクトの実現に向け、「自ら学ぶ子」を育む子育て環境づくりを目指す「まる子ぽーろ倶楽部」というコミュニティを立ち上げました。私の地元、四国4県の真ん中に位置する愛媛県四国中央市のボランティア団体として発足しました。

 

(親子ラポール伝道師として初の小冊子)

 

現在のメンバーは、県議会議員様をはじめ、市議会議員様3名、PTA連合会の会長様、ほか有志16名にて活動をスタートさせました。また顧問として、先ほどお伝えしました約40年前に『自ら学ぶ教育』を提唱された、もと小学校の校長先生であり、その後幼稚園の園長先生、人づくりを進める会の会長等を歴任され、80才を過ぎられました現在も、講演会活動等を精力的に行われている先生のご指導を仰ぎながら活動を進めております。地元の教育の父的な存在です。

 

(左から3人目が宮内清先生です)

 

 

炊事、洗濯、おむつ替え以上に、その精神的な支えが一番求められているイクメンパパ、いつ子育てを学べるのでしょうか?

 

私自身、生後数か月でのわが子の大けが、同時期の妻の入院により、普通の父親よりも子育てについて学び、向き合ってきました。そして子どもが2才の時、それまでサラリーマンだった私が、身内が運営している幼稚園で講師として幼児教育に関わるようになりました。

 

そこで多くのことを学ばせて頂きながら、さらに、わが子と同世代の子どもや親と沢山関わることができました。私はそこでの様々な気づきを、わが子の子育てにおいても実践することでストレスのない楽しい子育てをすることができました。

まずは育休取得政策の前に、パパも、子育ての学びの場へ参加し、子どもとのラポールを築くための接し方、子育ての楽しみ方を知ることが必要であるということを身をもって体験したのです。ラポール育児はできる出来ないではなく、いつ知るかです。実践することで「ご自身の変化」と「わが子の変化」を存分にお楽しみいただけます。

 

(20年先を見据えて、この好循環をつくることでの地域活性化をめざします)

 

(親子教室でのひとコマ)

 

 

将来的にはNPO法人化し、行政を動かすためにまずは2500人のイクメンを発掘します!

 

このプロジェクトを実現するために、最低でも20年は継続する必要があります。すでに地元での講演会活動等は始めておりますが、最終的には行政を動かしたいと考えています。

先例はありませんが、例えば、母子手帳配布時に「子育ての学びの場」への参加を義務付けることの条例化など。その為のムーブメントを起こすためにも、まず四国4県の年間出生数の約1割に当たる2500人のイクメンを発掘します!現在はボランティア団体としての活動ですが、この活動は絶対に継続しないといけないという強い思いから、実績を積み重ね、将来的にはNPO法人化を目指します。

 

(地元新聞にて取材を受けました)

 

この子育ての学びの場づくりによる「家庭環境の充実」を目指した『2500人IR(イクメンラポール)プロジェクト』を必ず成し遂げたいと思います。皆様の町にもお伺いさせてください。お会いできることを心より楽しみにしております。


◆◇◆リターンについて◆◇◆

 

・心を込めたサンクスレター


・イクメン羅針盤となる「乳幼児期に本当に大切な5カ条育児」本 


・創業240年「柴田のモナカ」

 

・音読暗唱名人冊子 


・四国中央市名物「霧の森大福」


・四国中央市での構成員交流会へのご案内!


・支援者様が企画くださる講演会にて講和!


・適宜報告書


・プロジェクトの構成員としての名刺作成


・支援者様のまちにてイクメン発掘講演会を開催


・支援者様とイクメンの皆さまとの交流会イベントに主賓としてご招待


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