JVCイラクボランティアチームの渡辺真帆です。
プロジェクト開始後3日が経ちました。さっそく目標金額の20%を超える支援をいただき、とても勇気づけられています。応援のお気持ちを寄せていただいた皆さま、どうもありがとうございます。チームを代表して、心よりお礼申し上げます。

 

紛争によるトラウマを抱えるイラクの子どもたち50名に、専門医による治療を届ける本プロジェクト。14歳以下の子ども14万人が避難しているキルクーク県において、「50人」はあまりに少ないと感じられるかもしれません。

 

しかし、言うまでもなく、写真に映っている子どもたちのそれぞれには、大切な親や兄弟、そしてたくさんの友達がいます。生まれてからの人生で、色々な出来事や思い出があり、将来への期待や希望を持っているはずです。一人ひとりの子どもやその家族は、決して「14万分の1」ではなく「1分の1」の、等身大の存在です。

 

厳しすぎる現在のイラクの状況にあっては、私たちにできる支援は微々たるものです。しかし、一人の子どもが、健やかな心でこれからの長い人生を生きていく、その手助けをすることの意義は計り知れません。

 

みなさまのご支援が、イラクの子どもたちの未来を支える力になります。

ここからもっと、応援の輪を広げましょう。よろしくお願いいたします。

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