プロジェクト概要

!目標達成とネクストゴール挑戦のお知らせ!

 

皆様のご協力により、第一目標を達成することができました!

温かいご支援、本当にありがとうございました。

 

改めて、自分の活動に賛同してくださるがいること、

マジックを通じた交流会に需要があることを感じました。

 

少しでもマジック界・そして社会においてマジックの見られる場を増やす

きっかけになることができるよう、より一層誠実に努めて参ります。

 

 

大変ありがたいことに追加でご支援をしてくださる方々の声を頂き、交流会の充実と、広報のため【ネクストゴール】に挑戦させていただくことにしました!

 

新たな目標設定を35000円→40000円に変更させていただきます。(5万円の追加)

内訳と目的は以下の通りです。

 

 

1.団体の名刺を作成する

Magic Retentionとして福祉施設や教育施設などの方々とやり取りをする際、または活動を外部に広報する際に必要な名刺を作成しようと考えております。この名刺は私が広報の際に使用するだけではなく、実際に派遣されるマジシャンの方々も使用できるものにする予定です。

 

デザインに関しましては、クラウドワークスさんで募集し、名刺良品さんで発注を検討しております。こちらの予算として約10000円を追加で設定させていただきました。

 

2.交流会で飲み物やお菓子などの飲食物を提供する

ささやかではありますが、交流会に参加してくださっている方向けに、フリードリンクとお菓子などの飲食物を提供したいと考えております。

 

こちらの予算として約20000円を追加で設定させていただきました。

 

 

3.複数回参加してくださる方向けに「トランプポイントカード(仮)」を提供する

最後に、交流会に積極的に足を運んでくださる方へ、少しでもお礼がしたいという思いから「ポイントカード」の制度を設けようと考えております。以下、ポイントカードの条件と貰えるものです。

 

・参加者全員がポイントカードを得られる

・有効期限は2020年7月初めから2020年7月末まで

・計3回の参加でBICYCLE製のトランプ1個、5回の参加で1個、7回の参加で2個、10回の参加で1ダース(12個入り)をプレゼント

・交流会の他、立ち上げショーや特別回などでのポイント付与についてはその都度決定する

 

全ての景品はBICYCLE製のトランプで統一させていただきました。

こちらの予算として約20000円を追加で設定させていただきました。

 

以上、1~3の目的のため、新目標として50000円を追加し、400000円の設定をさせていただきました。(こちらからReadyfor様のお手数料が引かれるため、「約」と記載しております。)

 

残り約20日となりましたが、引き続き応援をよろしくお願いいたします!

 

 

 

 


マジシャンと教員の両方を経験して気づいた。

マジックはものすごく強いコミュニケーションツールだということ。
そして、たくさんの人の笑顔に関われるということ。


だけど、「社会」と「マジック」の距離は少し遠くて、その道のりもよく見えない。
社会のニーズとマジシャンのパワーが噛み合えば、もっと素敵なことが出来る。


そして、私はそこをつなげるマジシャンになりたい。

社会とマジシャンを繋ぎ、どちらにもワクワクを届ける団体を作りたいです。

 


▼ご挨拶
こんにちは!マジシャンのいろはと申します。現在、東京都内の私立高等学校にて、国語科の教員を勤めております。22歳の男性です。

昨年まで、神奈川県にあるマジックバー(お酒を飲みながらマジックを楽しめるお店)で、大学生ではありながらマジシャンとして活動しておりました。トップページの写真は、そのBARを一旦卒業する際に、店長が熱く抱擁をしてくださった時のものです。(こちら側を向いているのが店長です。後ほど紹介いたします!)現在でも、マジシャンとして活動をしており、許可が取れる範囲で他の学校や放課後教育施設・地域・レストランを中心にマジックをお届けしています。

 

子どもたちへのマジックショー



今、私は「マジックと社会に届ける」任意団体「Magic Retention」の設立を考えています。そこで、初めてクラウドファンディングに挑戦させていただきます。少し長くなりますが、このプロジェクトを立ち上げた理由をお聞きいただけたら嬉しいです。前半は私の経験から今感じているマジックに関わる社会的な課題を見出し、後半でそれらを解決する方法を提示します。そして最後は、皆様にそれらの活動を行う社団法人の応援をして頂けたら大変嬉しいです。

Magic Retention予定ロゴマーク

 

(お急ぎの方は、【5】【6】をご覧ください。)
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▼目次
【1】マジシャンを目指した理由「なにもできなかった教育実習」
【2】マジシャンになってから見えてきた世界
【3】教員になってから気づいたこと
【4】重なるチャンス「4枚のAだけ選手権」

【5】課題点の整理と具体的な活動予定

【6】頂いた資金の使い道+プロジェクトの終了条件(必ずお読み下さい)
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【1】マジシャンを目指した理由「なにもできなかった教育実習」

 

はじめに、私がマジシャンになった理由をどうぞお聞きください。私は新潟県出身で、国語科の教員を目指して関東の国立大学に進学しました。そこでは大学生活を楽しみながら、教員になるための勉強を頑張りました。様々な困難な問題にぶつかりましたが、中でも大きかったのがそう、教育実習です。

Photo AC byちゃあみぃさん


小学校の教育実習は一人でお伺いしたのですが、問題が起こったのは中学校でした。中学校への実習には私の他に同期が二人同行し、計三人で実習期間を過ごしました。一人は特技が運動で、イケメンでとっても明るい男子学生、もう一人もスポーツ万能で明るく面白い、ウケのいい女子学生。一方…私は、勉強こそできたものの「自信を持てる特技や、勉強(授業)以外のアピールポイント」を何も持っていなかったのです。生徒と自分、生徒と彼らの関わりを比較すると、やっぱり生徒達は他の二人と関わっている時が楽しそうで、その時「勉強や授業だけが上手くできてもダメだ。」と強く感じました。

 

Photo AC by acworksさん


そんなある日。教育実習も後半になった頃、昼休みに生徒とトランプで遊んでいるときに簡単なマジックを見せたところ、「先生すごいじゃん!!」とキラキラ目を輝かせた生徒達がそこにいました。自分ではそんなに大したことをしたつもりではなかったのですが、これがきっかけで授業や生徒との関わりに自信が持てるようになり、教育実習が好転し始めました。そこで、教育実習が終わったらマジックを真剣に始めてみようと思うようになったのです。これが私のマジシャンを目指したきっかけです。


【2】マジシャンになってから見えてきた世界


大学生活を過ごした横浜にはMagic BAR GARNET横浜関内店というお店がありました。教育実習を終えた後、「しっかりとしたマジックを見てみたい」と思い立ち、このお店にたどり着きました。そこでは、お客様を大切にした接客と、素敵なマジックショーがありました。中でも、店長の片岡双六さんのマジックショーはプロとなった今でも感動できる、暖かいメッセージが込められたものでした。自分もこのような感動体験を様々な方にして頂きたいと思い、教育実習のときに感じたマジックを真剣に学びたいという気持ちもあって、「卒業までの期間」すぐにお店で修行させて頂けるようお願いして、無事に承諾して頂きました。

 

Magic BAR GARNET 横浜関内店


学生ではありますが、お金を頂きながらマジシャンとして活動していく中で様々な物が見えてきました。マジックを喜んでくださるお客様の数々、例えば家族の誕生日に、例えばカップルの記念日にいらっしゃる方々。素敵な場面を飾るマジックに触れていくことで「こんなに素晴らしいツールがあるのだ!」と感動したことを今でも覚えております。こういった経験の数々が、「社会にもっとマジックを届けたい」という根底にあります。

 

お客様からみた私


一方で、それまでマジックを一切してこなかったマジシャンとして様々な疑問や課題も感じました。1つは、マジックを披露できる場の少なさです。こんなに素晴らしく面白いものを見られる場が、あまりにも限られているように感じました。確かに映画を見るような感覚で「今日マジックを見たい!」とは今現在なりませんが、それにしてもマジックバーや各地で行われているショー以外でマジックを見られる場は少ないように感じられました。(課題1)

もう1つは、マジシャンの地位に関わる報酬の形態です。これまで、様々なマジシャンとお金の話をする機会がありました。経験則の個人的な意見ではありますが、一握りのプロを除き、私が見てきた多くのマジシャンはそばで見ていて満足行くようなお金を得ていませんでした。「誰が悪い」という訳ではないのですが中々安定してマジシャンで稼いでいくのは難しいと感じました。(勿論「それでもいいのだ!」と頑張る方々を否定するわけではありません。しかし、)とても努力をしている素晴らしいマジシャンの方々を見る中で、「もっとこのような人たちが認められる社会にしたい。」と考えるようになりました。
 


【3】 教員になってから気づいたこと


マジシャンを続けながら2018年の4月に私は高等学校の教員になりました。それまでも、教育関係のボランティアや塾講師・家庭教師などのアルバイトはしていましたが、本格的に「教職」という仕事に打ち込むことになりました。教職を始めてすぐに思ったことは「マジックの強さ」です。新任教員の歓迎会、生徒との顔合わせ、同期たちの飲み会、全てにおいてマジックは私の力になってくれました。「教育実習の時に何もできなかった自分」はそこには居ませんでした。しかも、それだけではありません。マジシャンとしてお客様の前に立ってショーを演じていた様々な経験が、実際に授業をする際の声の出し方や立ち振る舞い、発想に力を与えてくれました。

教員をしながらマジシャンをしていると、当時大学生の頃には気づかなかった様々なことが見えてきました。特に、マジックに関する需要についてです。社会人になると塾や福祉施設、教育施設の方を中心に様々な方と交流する機会に多く出会いました。そこで、施設でのマジックショーはもちろんのこと、ボランティアとして飲み会や慰労会、様々なところへ来て欲しいとお声がけいただく機会がありました。「マジシャンって呼べるものなの?」と質問を頂いた時は「まだまだ社会には見えていないマジックの需要があるのだ」と感じました。
 

また、上記のように、福祉関係や教育関係の施設の方々と関わる機会が増えました。そういった施設でマジックショーやマジック教室を行うと、必ずといって良いほど沢山の方が喜んで下さいました。私は、これまでずっと教育・福祉のボランティアや家庭教師、塾講師のアルバイトといったことを経験してきましたが「これほどまでに、関わった方を楽しませることが今まで出来たか。」とマジックの力に、何度も驚かされました。社会とマジックをつなげていく上で、こういった方々にマジックを届ける活動を、積極的に行なっていきたいと強く思います。(課題2)

 


【4】 重なるチャンス「4枚のAだけ選手権」そして、


そんな風にマジシャンと教員の両方を続けていた時に、ある事件が起こります。外でマジックをしていると警察の方に注意されたり、また同じマジシャンの方が注意されているのを見たりしたことです。勿論、道路という公共の場所で、通行を遮ってしまう行為は私もよくないと思います。その反面、「もっとマジシャンが初心者、上級者問わず、のびのび演技できる場を作れたらな。」と思うようになりました。しかし、大きな会場を借りられるほどのお金も、人を呼べる知名度もない…。そこで思いついたのが「4枚のAだけ選手権」です。

これは私がTwitter上のイベントとして開催し、プロアマ問わず、マジックをする方々がトランプのAのカード4枚だけを使ってマジックを行い、その動画を投稿するという企画です。(現在も #4枚のAだけ選手権 で検索して頂ければ見られます!)なんとこれが、自分で言うのも恥ずかしいですが、様々なマジックを愛する方々のおかげで爆発的に広がり、「一大ブームだね。」「なんか一体感の風が吹いてるね。」と温かいお言葉を頂きました。かの有名なプロマジシャンの丸山真一氏を始め、様々な方が企画に投稿してくださいました。いろいろな問題もありましたが、終わったときの感想は、

「マジックを披露できる場・見られる場ができて良かった。」

というものでした。

 

そして、これをきっかけに私のことを知ってくださる方も徐々に増えていき、マジック関係のイベントで「いろはさん」と声をかけて頂けた時は本当に感動しました。雲の上にいたようなプロの方々が、暖かく自分に声をかけてくれた時に「私もこれからマジック界に何か良いものを残したい。」と強く思いました。このイベントを終えて感じたことは、様々なプロやアマチュアの方や愛好家の方の演技やお話を聞いて、自分のマジックに関する理解や興味、可能性がグッと広がったことです。考えてみれば、意外と「プロの方やアマチュアの方や愛好家の方が、垣根を超えて交流する場ってあまり無かったな」(課題3)と感じました。そういう場ができて、プロを目指したい、またはマジシャンになってみたいという方が増えたら、とても素敵だと思います。

 

徐々にマジシャンの方々にも私の存在を知っていただくことができ、解決したかった課題を解決するために、大きく行動のできる「チャンス」がきたのではないかと考えました。

 

その日を「本気」で生きてパフォーマンスをするマジシャン、

不安定でも「生きがい」を感じながらショーで生活をするマジシャン、

そんな日々を送る方々は、私の目に偉大に映りました。

 

そんなカッコいい方々をみて、一教員マジシャンである私は、

 

「このチャンスを逃してはならない。」と、思い立ち、

「マジシャンと社会をつなぐ団体を作りたい。」と決心しました。 

 

 

 

【5】課題点の整理と具体的な活動予定

 

まとめに入ります。こちらが、現在考えている課題点のまとめです。

 

団体「Magic Retention」は、上記で挙げた3つの課題を解決するために、以下の活動を行います。

 

(課題1、2)「マジックを見られる場が少ない」「福祉施設や教育施設にマジックを届けたい」

この両課題に対し、我々は会員になったマジシャンを主に謝礼付きで福祉施設・教育施設へ派遣し、社会においてマジックを見られる場の増大を図ります。個人で営業をされるよりも団体として施設と協力をしながらマジシャンを繋ぐ役割を果たしていきます。この活動により、マジックが見られる場を増やせるだけではなく、「マジックを披露できる場」としてマジシャン側のメリットにもになります。

 

この活動については、2019年7月の立ち上げから1年間、月1、2回を目標に実行し、HP上に結果を報告いたします。

 

(ここにおける福祉施設とは主に老人ホームや児童養護施設、教育施設とは学校や幼稚園などを指します。)

 

今回のクラウドファンディングでは、この派遣の際にマジシャンの方々にお支払いする謝礼金を募集いたします。

 

また、こちらの活動に参加してくださったマジシャンを中心に、飲食店を中心にマジックを披露するグループへの招待を希望制で行います。こちらの活動については、採用基準を別途設け、1年間で最大5名を採用予定です。現在、私を含め3名で運営しているグループでございます。(所属は7名)

 

(課題3)「プロアマの立場を問わず、垣根を超えて練習や交流をする場が少ない」

この課題に対し、我々は現在東京都錦糸町で開催しているマジシャン交流会「Retention」をゲストをお呼びして月1回で継続開催していきます。この会では、マジックを愛する様々な立場の方がプロアマ問わずに交流しております。状況の異なる方々でも「マジックが好き」という立場は皆同じで、とても楽しい会です。この文を読まれている「マジシャン」と名乗るほどでもないけどマジックが好きで…という方でも、ぜひ一度お越しください。

マジシャン交流会 Retention

たとえ人前でマジックをしたことがなくとも「やってみよう」「マジックが好きだ」という気持ちを大切にしたいです。

 

今までは、会場費支出=参加費収入となるような状況が多く、なかなかゲストをお呼びするのも難しい状況でした。活動の規模拡大のために、今回は会場費の補填分と、ゲスト費用をクラウドファンディングさせていただきます。

 

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【これまでの実績】

2018年9月  第1回交流会Retention開催  約25名参加

2018年10月 第2回交流会Retention開催  約25名参加

2018年11月 第3回交流会Retention開催  約20名参加

2018年12月 第4回交流会Retention特別号 約25名参加

若手実力派マジシャンサンタによるショー・レクチャー・ワークショップ開催

2018年1月  第5会交流会Retention開催  約15名参加

2018年1月  第6回交流会Retention特別号 約25名参加

Magic Retention presents 緒川集人レクチャー・ワークショップ開催

 

この活動については、2019年3月のプロジェクト終了から2020年7月までの間、月1回を目標に実行し、HP上に結果を報告いたします。

 


【6】頂いた資金の使い道

※Readyfor様の都合上、資金についてはプロジェクト終了から、半年分しか集金することができません。(3月30日〜9月30日までの活動分を超える分は規約において集金できません。)それ以降マジシャンの派遣については交流会の運営でプラスになった分を謝礼金として活動していきます。プロジェクトの終了(正しく資金を使うまでの期間)は2019年9月30日となっていますが、団体の運営自体は2020年7月14日まで行います。)

 

・教育施設、福祉施設へのマジシャン派遣費(7〜9月はいただいた資金で、それ以降は交流会でプラスになった分を謝礼金に当てます/1年で12〜15回を想定)

…60000円

 

・活動報告用のHPのページ追加、サーバードメイン費などにかかる費用(制作はいろはが行います)

…20000円

 

・立ち上げショー関係費

…150,000円

 

・Retentionゲスト費用

…200,000円(4〜9月分はいただいた資金で、それ以降は寄付金とここから余った費用を当てて2020年7月14日まで活動を行います。/1年で12〜15回を想定)

 

・Retention会場費補填

…200,000円(4〜9月分はいただいた資金で、それ以降は寄付金とここから余った費用を当てて2020年7月14日まで活動を行います。/1年で12〜15回を想定)

 

・団体の収支に関して確定申告など税理士依頼・相談費用

…100,000円

 

計730,000円

 

桐島双一氏のご支援により、ここから450,000円がマイナスになります。(後述)

 

計280,000円

 

readyfor様の手数料を考慮して、350,000円のクラウドファンディングに挑戦いたします。

 

・プロジェクトの終了要項 
1、クラウドファンディング終了後、翌月4月からの交流会を月一で開催し、9月まで行う。

2、各種リターンの配布、実行が全て終了する

3、団体立ち上げの7月14日から9月まで、教育施設・福祉施設へのマジシャンの派遣を月1〜2回のペースで行う。

4、2019年7月14日までに新規HPの作成を行う。

 

(ReadyFor様の規約上、半年までが終了要項なのでこのように記載しておりますが、活動自体は翌年2020年7月14日まで行う予定です)


・関連事項 
*ホームページの制作について 
 ホームページの内容: 
 ・団体の概要
 ・所属マジシャンの紹介 
 ・創設賛助会員の紹介 
 ・交流会等各種イベントスケジュールの掲載
 

*交流会について

 場所:東京都墨田区(会場契約済み/住所の詳細は参加希望者に通知)(今後変更の可能性有)

 日時:毎月第3土曜日か日曜日、13:00−18:00に定期開催予定(変更の可能性有)(具体的には、4/20or21、5/18or19、6/15or16、8/17or18、9/21or22を予定しております。)

 

*マジックを見られる場の拡張について

「Magic Retention」として福祉施設・教育施設を主に私が営業を行います。マジックを披露できる場所が確定次第、協会の所属マジシャンに向けて報酬付きでの依頼を行います。(登録制を予定)

 

*立ち上げショーについて

 日時:2019年7月14日(日)

 場所:都内港区を予定(検討中)

詳細はリターンをご覧ください。

 

各種お問い合わせはこちらにお願いいたします。

magic.iroha★gmail.com

(★を@に変更してください)

 

 

✳直接ご支援をしてくださった方✳

 

今回のクラウドファンディングの企画に際し、本来は「約75万円」を目標金額にしておりましたが、桐島双一様からの直接の支援を頂きまして、「35万円」という金額に設定することができました。心から感謝申し上げます。こちらはクラウドファンディング が成功した際、団体の運転資金に充てさせていただきます。

 

桐島双一

 26歳で本格的にマジックを始める。本人曰く、マジックに力を入れたのは「正直モテたかった」から、とのこと。主にコインやカードを扱ったクロースアップマジックを得意とし、これまでに2年間本業の傍ら、主に地元のスナックでお客様に直接マジックを披露してきた。

 同時期に催眠術についても研究をしており、マジックに催眠術を融合させたパフォーマンスを創作している。その後2018年12月、マジックバーの店舗展開や派遣を行うGarnet GroupのMagic BAR GARNET 横浜関内店に採用され、プロマジシャンとして勤務を始める。

(twitter:@daga59107333)

 

 

 

*応援してくださる方々からのメッセージ*

 

片岡双六様(Magic BAR GARNET横浜関内店店長)

 

いろはさんは行動力が人一倍強く、かといって決して”がむしゃら”ではなく、そこに自身の「大志」や「信条」が必ずあるというところが魅力的です。そして「自分のやりたいこと」と「誰かのためになること」が合致した時にはとてつもないパワーを発揮してくれます。新人マジシャンとして私の元に来てくれたその日から「学び、盗む」だけではなく、私や店舗の「成長、進化」に繋がることを常に考えて励んでくれました。今度は、以前よりも多くの仲間が出来た彼が、その枠を広げていく挑戦です。彼は絶対に「諦めない」し「裏切らない」ことはGarnetGroupを代表して私がお約束します。

 

 

田代 茂様(日本クロースアップマジシャン協会会長)

 

「あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ。(リンカーン)」


 今からやろうという人に贈るには酷な言葉ですが、

何度でも立ち上がる勇気がいろはさんにはあると、私はみています。

 

NPO法人JCMA公式ページ(https://www.jcma.club/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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