プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

ネパール大地震で被災した小学校を建て直し、勉強がしたい子供たちに学びの場を与えたい!

 

はじめまして。法人国際ボランティア学生協会「ivusa」ネパール山村支援活動リーダー、龍谷大学4年の斎藤翔矢と申します。「ivusa」は1993年に組織化され、阪神淡路大震災の災害救援活動や、東日本大震災では3月末から現地に入り、これまでに44回、延べ3157人が復興支援活動をしてきました。現在では約90大学、3000人の学生が「国際協力」「環境保護」「地域活性化」「災害救援」の四つの分野に分かれ活動しています。

 

私たちは2017年3月1日から3月15日の2週間、ネパール国ルンビニ県パルパ群へ行き、2015年に起こった大地震で損壊した学校の再建設活動を行う予定です。今回、ネパールに赴く学生は1年生3人、2年生11人、3年生7人、4年生4人の計25人。具体的な作業は、壁のセメント塗り、屋根の修復などが主になります。

 

しかし、小学校を建設するにはセメントや鉄筋などに多大な費用がかり、現在15万円が不足りております。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

 

貧困の連鎖が貧困を呼ぶ。自由を奪われたネパールの子供たち。

 

世界最貧国のひとつであるネパールの山村では、貧困によるインフラ未整備でライフラインが整っていません。つまり、日本では当たり前に使える電化製品も、夜手元を照らす光もないのです。

 

そのため、現地の人たちは1日に必要な飲み水を川に汲みに行くことや、料理や洗濯をすることに多くの時間を費やします。夜は電気がないため外に出ることも、室内で何かすることもできません。日の出ている時間が生活の時間であり、そのほとんどを家事に充てるしかないのが現状です。

 

いつも水を背負ってこの山道をずっと歩くのです

 

こういった環境の家庭で子供たちは重要な働き手になっており、学校へ行くこともできません。村の貧困からの脱却を妨げ、子供たちの学びの時間、未来投資への時間を奪っています。 また、2015年に起こった地震により、都市部においても建て直すのに必要なセメントや鉄筋が手に入らず、半壊のまま使っている住居や小学校も未だにたくさんあります。

 

村人たちとおしゃべり!

 

 

学校再建で未来を担う子供たちに、自由な時間を与えたい!

 

「ivusa」では2013年にネパールの山村に対し、バイオガス施設の設置を行いました。これにより、煮炊きに利用される薪集めの負担を減らし、子供の教育や住民の他の生産活動に充てる時間を増やすことができました。2015年のネパール大地震では、現地の村から小学校を建て直してほしいという声があります。

 

バイオガス施設を作るために穴を掘っています

 

そこで私たちは、これまでの経験を活かして、小学校再建設のプロジェクトを立ち上げました。校舎の建て直しは現地の大工さんと一緒に行い、壁のセメント塗り、屋根の修復などをメインにしたいと考えています。片道4時間かかっている学校までの道のりを短くすることで、子供たちに自由な時間を与え、勉強の時間を作ってあげることができます。

 

みんなで穴を掘りました!

 

 

ネパールの子供たちの夢の続きを閉ざしたくない!

皆さま、どうかご支援よろしくお願いします!


ネパールは「世界最貧国」のひとつであると言われており、今も山村では電気もガスも水道も通っていません。さらに、先のネパール大震災で学校に被害が及んだことで、学校で遊び、学ぶ子供たちらしい時間もありません。

 

2年前にネパールに行ったときは、多くの子供たちが学校で楽しみ、将来に夢を持っていました。今回のプロジェクトで学校を修復することができれば、子供たちの将来を広げることができ、ひいてはネパールの発展にもつながります。小学校再建設にかかる費用15万円が不足しております。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

皆さまのご支援お願い致します!

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