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こんにちは!ページを見て下さりありがとうございます。
今回1回目の記事を書かせて頂きます、中央大学1年の富澤です。

1回目の記事では、この度私たちがブータンのお土産開発プロジェクトでクラウドファンディングを始めようと思ったきっかけについて書きたいと思います。

私たちはブータン、ハ県に昨年渡航した中央大学杉並高校の有志14名の集まりです。中央大学杉並高校の3年生9名と、中央大学1年生5名の14人で、毎週土曜日に日本環境教育フォーラム(JEEF)さんの会議室を借りてミーティングをしています。

私たちは、学校主催の国際理解プログラムに参加し、昨年の夏に1週間ブータンに渡航しました。7月末に渡航し、9月からの事後学習として取り組んだことが「お土産開発」のプロジェクトです。実際に現地に行った私たちは、ブータンには食べ物のお土産が売っていないことに気が付きました。そこで私たちは、ブータン、ハ県の振興を手助けするためにブータン初の食べられるお土産を開発することにしました。日本環境教育フォーラムの田儀さんに講師としてご協力いただき、5つのお土産を開発したところで1年の講座は終了しました。

講座自体は1年で終わってしまいましたが、この先もお土産を実現出来るまで関わりたい!と結成されたのが「ブータンお土産開発部」です。5つのお土産案のうち2つのお土産に絞り、お土産として実現させることを目標に活動しています。2つのお土産とは、餃子に似たブータン料理「ヒュンテ」とブータンのスナック菓子「カプゼ」です。

私たちはブータンに今年の8月に再渡航することを目指し、クラウドファンディングで165万円の資金を集めています。2つのお土産を本格的に売りに出せるように、ハ県の人たちに指導をしてきます。ブータンに駐在している日本環境教育フォーラムの松尾さんにも協力して頂き、現地の人たちとコンタクトを取り始めています。

また、ブータンでは現在、若者の雇用が少ないことが問題になっています。ハ県では、仕事を求め他の県や、隣国のインドに行く若者の数が多いのが現状です。私たちは、お土産プロジェクトを成功させて、地域に雇用をもたらし、地域おこしをする!ということを目標に掲げています。

長くなってしまいましたが、やる気のある高校生3年生が、勉強と部活と両立しながら初めてのプロジェクトに全力で取り組んでいます。皆様の温かいご支援が私たちの励みになります。
今夏に再渡航をし、現地でお土産作りを行う為に、165万円が必要です!ご賛同頂ける方は、少しでもご支援をお願いします!

応援よろしくお願いします!
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