活動報告会終了しました!

こんにちは!中央大学杉並高校3年の菅原です。 今回は、先日行われた最終報告会の様子をご紹介します。

 

こちらは現地に行った3人のうちの一人、谷中さんによる発表の様子です。 見に来てくださった先生からは、内容だけでなく話し方が立派だったとお褒めの言葉をいただいていました。私も隣で見ていて、以前よりも余裕を持って話している彼女の姿に「かっこいい!」と思いました。

続いて、現地に行った3人がご来場いただいた方々と意見交換をしました。 どこの国の人の味覚に合わせればいいのか、衛生管理はどうすればいいのか、など私達だけではなかなか解決できなかった課題についてアドバイスをいただきました。特に私が印象に残っているやりとりを1つかいつまんで紹介します。

 

メンバーからの質問「ブータン人はマスクや手袋を着けてくれないときがある。日本では考えられないような衛生環境のなかでお土産を作るのは心配だ。けれどもそれを注意しすぎると偉そうな態度になってしまいそうだ。どうしたら、お互い気持ちよく活動できるのだろうか。」

 

いただいたアドバイス:「文化と習慣は別物だ。例えば、どんなに時間にルーズな人が多い国であっても、勤勉な人は時間をきっちり守っている。時間を守ったほうがお互いに快適に過ごすことができる。衛生に関しても同じで、自分や周りの人の安全を考えることが第一だ。」 なるほど!!と思いました。良い習慣であれば皆が守ったほうが気持ちよく過ごせますよね。海外の人と交流する際だけでなく、日本の人との関わるときも意識していきたいものです。

 そして、その日参加した7人のメンバーが1人ずつこれまでの感想や今後の展望について話しました。みんながそれぞれの想いを自分の言葉で話しており、皆様に前よりも成長した姿をお見せすることが出来たのではないかと思います。

 

お土産開発部のメンバーの多くは、春から大学生になります。みんなが揃う機会が少なくなってしまうため、今後どのような活動をしていくかは相談中です。昨年の夏に学校の研修でブータンに行ったメンバーが新しい活動を立ち上げたそうなので、そちらにも期待しています(^^)

 

私はこれからも、何らかの形でブータンに関わる活動がしたいです! 来ていただいた皆様、本当にありがとうございました。度々ご迷惑をおかけしたこともあったかと思いますが、皆様のおかげでここまで来ることができました。支援してくださった方々をはじめ、このプロジェクトに関わってくださった全ての皆様に心から感謝いたします。

 

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