(株)ユニマット リタイアメント・ コミュニティー様と事業化へ

この度は、【元気シニアと「ローカルVR旅行」アプリを作りたい】にご支援いただきありがとうございました。

 

残念ながら、目標金支援金額に到達する事ができずクラウドファンディングを終了しました。

 

私の力不足です。大変申し訳ありませんでした。

 

プロジェクト失敗の背景には、「VRを活用したシニアコミュニティー」を構築するにあたって、その当事者である多くのシニア層に企画の魅力を伝えることが出来なかった事があります。

 

終盤には大きく新聞でも取り扱っていただき(朝日新聞 5/21 夕刊)、インターネット活用をしていない”お年寄り”から反響をいただきました。たくさんの応援も届きました。

 

しかしクラウドファンディングで支援していただくにあたり、その方法や手順を十分にお伝えする事が出来ませんでした。

 

あと失敗の大きな要因として、プロジェクト概要は「VRを活用したシニアコミュニティーの構築」についてです。

 

クラウドファンディングのユーザー(すなわち若年層、現役就労層)の資金でこのシステムを作ることは、年金制度に代表される若者がお年寄りを支えると一緒の構図となっています。

 

本来はシニア組織、介護事業者、元気シニアから多くの賛同をいただき、進める事ができれば違った結果になっていたのかもしれません。

 

この件については、事前に気がつく事ができました。

 

僕の「こんなの仕組み作りたい」という気持ちが大きすぎて目の前にある大きな穴を見落としていたのだと思います。

 

応援したくても「私個人」になのか?「仕組み」になのか?何に支援するプロジェクトなのか?分かりづらかったと思います。

 

そんなクラウドファンディングでしたが、多くの方にご支援・応援をいただいました。

 

本当にありがとうございました。

 

 

\ 今後の活動・展開について /

 

 

 

 

 

 

 

http://www.unimat-rc.co.jp/

 

みなさまの応援メッセージがSNSで広がり、5月初旬に株式会社ユニマット リタイアメント・コミュニティ様(URC)からプロジェクトを事業化しませんか?とお声掛けをいただきました。

 

ユニマットグループは様々な事業を展開されてますが、「そよ風」というブランドで全国33都道府県で286拠点で介護事業を展開されています。

 

http://www.unimat-rc.co.jp/company/

 

超高齢化社会・利用者様の”生きがい”をテクノロジーで解決する議論の中で【元気シニアと「ローカルVR旅行」アプリを作りたい】のプロジェクトをご覧いただき連絡をいただきました。

 

シニア層の”生きがい”がサイクルするコンテンツ収集。その後の検証等にもご協力いただきビジネススキームの構築します。その取り組みにURCのサービス内容を組み合わせてた新しいビジネスモデル構築を目指します。

 

現在は予算を含めた具体的な進め方やスケジュールについて見直しを進めております。

 

クラウドファンディングを達成してこちらのご報告をしたかったのですが、このような結果になってしまい悔しいです。

 

ただ、プロジェクトを発信した事で新聞掲載、Webメディアで自分の活動を多くの方にスポンサー企業と出会う事が出来ました。

 

本当の失敗は全てをやめた時だと思います。

 

数年後に、この経験(失敗)が結果として大きなスタートだったと言えるようにこれからも一生懸命に活動を続けます!

 

みなさま本当にありがとうございました。

 

 

 

2018.5.31 登嶋健太

 

 

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