プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

皆様のおかげで第一目標を達成致しました。誠にありがとうございます。

ですがまだまだ心的ケアーも含めて継続支援が必要です。

 

地震発生から1カ月が経ち、避難中の母親たちには疲れが出始めています。産後うつも例年よりも増えていると情報が入りました。現地で活動する助産師・保健師さんの声を聞き、ストレスを軽減するため被災地では入手困難な緩和アイテムをジョイセフの協賛企業でも援助し「熊本友の会」で配付も始めています。
 
5月21日の今朝も熊本では震度3の地震が続いています。現地の人々は余震におびえながらも、日々避難所等で生活をよぎなくされています。ましてや小さいお子さんを抱えた母子には、継続してのよりそういろいろな支援が求められています。
 
今回皆さんのおかげで最初の目標金額は達成できましたが、心的ケアーも含めての継続支援が必要になってきます。あらたな目標金額を設定させていただきましたので、さらなる支援をお願いします。
 
プロジェクトが成立していますので、これから支援していただくお金は確実にジョイセフに届けられます。

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熊本地震被災地の女性や子育て中のお母さんを支援するために、

経験38年のパッチワークキルトを通じて寄付を募ります!

 

皆様はじめまして、和泉きよいと申します。4月に起きた熊本地震の被災者の方々に自分のできるかたちで支援をしたいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。私はパッチワークキルトを始めて38年、これまでにもこのパッチワークキルトでの活動を通じてユニセフや震災復興への寄付活動を行った経験があります。

 

現在毎日届けられる被災地の様子は、少しずつ復旧が進みライフラインはなんとか目処がついてきた場所も増えてきました。しかし、乳飲み子をかかえたお母さんは産後それでなくても不安がいっぱいのなかで、肩身の狭い思いをしながら日々心も体も休まらない日々を送っています。同じ女性として察するに余り有るその状況に、公益財団ジョイセフの「熊本地震被災女性・母子支援」を応援するという形で、支援をすることを決めました。今回はパッチワークキルトをリターンとして皆様に提供し、ご支援頂いた資金は、READYFORに支払う手数料を除く費用を被災地へ寄付したいと考えています。

 

大切な子ども達を守るお母さん達に

ご支援をどうかお願い致します!

 

被災地での女性・母子支援と支援準備の様子。まだまだ継続した支援が必要な状況です。

 

 

1,000回を超える余震による不安やトラウマ。

以前の震災とは違う状況に寄り添うことが急務です。

 

女性にとって避難所生活は、男性とは違った苦労が多くあります。また、気軽にいろいろ相談できる人や場所も必要です。今回公益財団法人ジョイセフの「熊本地震被災女性・母子支援」を支援するにあたり、市民社会連携グループでグループ長を務める、小野美智代さんから現地の詳しい状況を伺いました。

 

◆公益財団法人ジョイセフ 市民社会連携グループ グループ長

小野美智代さん

 

“熊本地震被災地では、5年前の東日本大震災の経験が病院、避難所などのいたるところに活かされていました。しかし、津波や火災による被害はないかわりに、余震が1,000回以上も続き、東北や神戸の被災後とはまったく異なった状況が起きています。今でも、被災した女性や妊産婦、幼い子どもを抱えた母親たちが、不安で自宅の屋根のある場所に戻れず避難所のテントや車中で暮らす人たちが多く、その多くがトラウマを抱えています。

 

ジョイセフは熊本県の開業助産師さん、保健福祉センターや女性センターの職員の方々と連携して日々刻々と状況が変わる中で生きる被災女性・母子に寄り添い支援をしていく予定です。”

 

倒壊した家に住んでいた方は、プライバシーのない避難所での生活を余儀なくされています。

 

このようなお話から、これまでの大震災とは違う被災地の状況、そして女性のおかれる状況に私も改めて支援が必要であると理解をし、今回パッチワークキルトを活かして支援をすることを決意しました。

 

熊本のある避難所、ご支援頂いている物品の仕分けの様子

 

◆国際協力NGO ジョイセフ (JOICFP) https://www.joicfp.or.jp/jpn/2016/04/18/33299/    

・・・新着情報で随時、現地でのジョイセフの活動をお知らせします・・・

 

 

これまでのパッチワークキルトを通じた寄付の経験を活かして、

熊本の女性のみなさんにも役立ちたいと思っています。

 

私がこのようにパッチワークキルトの経験を活かして寄付を募るのは、実ははじめてではありません。これまでの経験を活かし、今回も被災地支援ができればと思っています。

 

《これまでの寄付活動》

(1)1985年:八千代市にて、ラッフル方式※でパッチワークキルト展を開催、集まった入場料全額をユニセフに寄付しました。

 

※ ラッフル(くじ付き入場券):開拓時代のアメリカで教会の鐘や学校の椅子、机などを購入するために、たくさんの方の協力でキルトを作成し、寄付金を募って資金の足しにする支援方法です。くじに当たった幸運な一人にそのキルトがプレゼントされました。

 

パッチワークキルト展の紹介パネル

 

(2)1986年:ジロー基金参加のため生徒さんと30枚のキルトを作り、賛同者からの支援金を八千代市に寄付しました。

 

募金活動の様子

 

(3)1994年:阪神・淡路大震災の1年後、復興支援のためのキルト展を開催しました。ラッフル方式で集まった入場料、全額を復興支援の活動をしていた脚本家の小山内美恵子さんの団体に寄付させていただきました。

 

復興支援キルト展:生徒さんと一緒に

 

 

キルトをリターンとして提供し、全額公益財団法人ジョイセフに寄付します。

被災地・熊本の女性・母子支援にご協力をお願いします!

 

今回はこれまでの経験を活かすとともに、Readyforのお力をお借りし、熊本地震の被災地のためにパッチワークキルトを使った寄付活動を行います。リターンとして、ご支援頂いた金額相当のパッチワークキルトの作品を皆様にお届けします。

 

支援金額2,000円・10,000円以外は今まで作りためたキルトの作品をリターンに設定させていただき、金額3,000円、8,000円、20,000円、40,000円、50,000円、100,000円、150,000円の支援にキルトをおつけしますので、皆様それぞれに選んでいただければと思っています。そして、集まったお金は、郵送料等を引いた全額を公益財団法人ジョイセフを通じて、被災地へ寄付します。

 

支援物資を仕分けしています。また、簡易トイレはブルーシートで雨をしのぐしかありません。

 

 

被災地で大変な想いをしている女性・母子が少しでも安心して過ごせるよう、

皆様のご協力が不可欠です。

 

ご支援頂いた資金は、被災地での産後ケアのために、安心して授乳でき、親子で気兼ねなく休める場を作る費用に充てたり、被災地および近隣の助産師、医師、自治体などと連携し、女性と母子が必要としている支援活動に充ててもらえるようにする予定です。

 

まだまだ日常生活を取り戻すまでに時間がかかることが見込まれる被災地で、苦労をしている女性の方々を支援できるよう、皆様のご協力をお待ちしております。

 

皆様のご支援をお待ちしております!

 

 

◆◇◆◇◆リターンについて◆◇◆◇◆

ご支援をいただいた方に、金額に応じて以下のアイテムをお送りします。

 

◎サンクスメール

 

◎しあわせ袋

 

◎くくり猿

 

◎パンドラの箱のコースター

 

◎六角形の巾着

 

◎金平糖のティーコゼ

 

◎ウォールポケット

 

◎ナインパッチのタペストリー

 

◎ディジーキルトのベッドカバー

 

◎空飛ぶくじら「こどものまち」


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