ページをご覧頂きまして有り難うございます。

プロジェクト公開期間も残り10日を切ってしまいました。想いを伝え、賛同を得てご支援をいただく、思った以上に困難な事と感じております。

団地のお祭りから街のお祭りへ、100年引き継がれるふるさと行事へ、という想いは日増しに強くなります。

このページを見たメディアが2件、取材にも来られました。JCOMさん(8月1日から15日一日3回放送)、船橋よみうりさん(7月28日版掲載)です。今の時代、地域再生活動やクラウドファンディングという新しい支援の形はそれだけ注目されているのです。

資金ゼロから始めた昨年は最後の支払いが終わるまでハラハラでした。何とか赤字にならなかったのも市の助成金制度に頼ったからです。そういった意味では、成功したとはいえなかったのです。

100年継承する行事です。本来は自立していかなければいけないものです。資金調達は覚束無いながらも遠く近くの方々のお気持ちに頼るしかありません。

だからこそ想いを伝え続けなければいけないのだ、と強く感じています。

私が管理人を務めるコミュニティサロンきずなには、大人だけでなく夏休み中の子どもたちも遊びに来ます。「今年もお祭りやるの?」「いつ?また2日やってくれる?」「流しそうめんは?」「孫が毎年楽しみに来るの」「盆踊り好きなのよね」そんな声を聞く度に、絶対に無くしてはならない、全ての世代にとっての遊び場なのだと、開催に向けて尚更に気合いが入ります。そして、子どもたちには、ふるさと行事を満喫しながら成長してもらいたい、此処を巣立ってもふるさとの想い出を胸に、立派に社会人として生き抜いていってもらいたい、と切なる想いを抱きながら、ひたすら成功に向けて動き続けます。

上手く伝えられませんが、想いにご賛同いただける方のご支援を、最後の一秒まで諦めずにお待ちしております!

 

プログラムが出来ました。ページをご覧の方でお近くにお住まいの方は是非遊びにいらして下さいね。一緒に遊びましょう!

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