プロジェクト概要

 

今年はデビュー10周年という記念の年。

 

音楽を通して自分が伝えたい

ふるさとの魅力

日本の魅力

を表現できる記念の作品を

 

いままで応援してくださった皆さんと一緒に作り上げたい!!

 

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アメリカ・東京に暮らしたからこそ分かった

〝ふるさとの素晴らしさ〟

信州や日本の魅力を発信したい!

 

 

ページをご覧いただきありがとうございます!長野県伊那市出身のオーガニックソウルシンガー・湯澤かよこです。

 

高校時代に聴いたホイットニーヒューストンに魅了され生のブラックニュージック・ゴスペルに触れたいとアメリカの音楽大学に留学し、帰国後、都内と地元長野県で10年間歌や声のお仕事をしてきました。

 

トントントンと来たわけではないけれど、自分の経験や強さも弱さも歌うことで、共感してくださる方がジワジワと増えてきて、支えていただきながら、今の自分があります。

 

歌は人を豊かな気持ちにし、心にぐっと寄り添ってくれる。そして歌詞のように短くて分かりやすい言葉と、絵で世界を表現する絵本も同じことが言えるのではないかなと思います。私はそんな大好きな歌と絵本を通じて心に寄り添い、世界中の人の心の壁を越えたいと考えています。

 

そして海外生活や上京生活の経験から、改めて「ただいまと言える故郷がある幸せ。」を実感した今、歌と絵本の中で、日本の文化・言語・自然・思いやり・素晴らしさ・ふるさとの魅力を表現したいという気持ちが強くなりました。

 

そこで今回10周年を迎える私の活動記念に、グローバルな視線で、ふるさとを表現するアートブックCDを作ることに決めました。私の手書きの絵本を1ページめくり、CDの1曲目をかけると絵の世界と音楽の世界がリンクするというような仕組みです。

 

しかし、今回はじめて自費制作となるため、費用が不足しておりクラウドファンディングに挑戦することにしました!

 

この10年間、支えてくださったファンの皆様と一緒に作り上げていきたいと思い、レコーディングに参加していただけるなどのリターンもご用意しております!どうか皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

活動を通して気づいたふるさとの魅力

 

帰国後デビュー。そのCDをきっかけに、FM長野でのお仕事をいただいたところから地元長野県での歌のお仕事が広がっていきました。

 

東京に身を置きながら、長野に毎週通う日々。

 

その中で気づいたことは…

山々に囲まれている安心感。
四季折々の情緒ある自然風景。
ただいまと言える故郷がある幸せ。

 

そして何より、信州で応援してくださる方々がとっても温かくて、頑張ってね!と声をかけてくださる皆さんに出会えたことが宝物だと思うようになりました。

 

昔は、長野何もないなぁ〜なんて言っていましたが、「海はないけれど、とても豊かで何も足りないものはありません。」By 信濃の国(長野県歌)

 

留学当時は、海外の友人に日本の良さをうまく伝えられない自分がいましたが、信州を誇りに思えたとき、日本の素晴らしさに気づき始めました。

 

歌の中で、文化・言語・自然・思いやり、日本の素晴らしさ、ふるさとの魅力を表現したいです。

 

そして世界で注目されている日本語を日本人こそ再発見して、〝遊んで〟もらいたいと強く願っています!

 

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私がこの道に進むことになった大きな理由

 

歌手になるか、保育士になるか。

 

高校受験の前にはじめて真剣に自分の進路に悩んだ夜、後悔したくない!と歌を選びました。

 

でも、子どもとふれあうことはずーっと大好きなのです。それがこの近年二つの夢が少しクロスしてきているように思います。保育士ではないけれど、歌を通して子どもとふれあい、心を豊かにしていくお手伝いができればという思いが自然といろんな形になっていきました。

 

私自身、思春期の頃の不安な想いを歌が救ってくれた経験もあり、そんな歌を最大限に活かした活動をすると決めたのです。

 

絵本の活動としては、こんなきっかけがありました。私が幼いころ、母が読み聞かせしてくれた絵本。

 

「ぐりとぐら」

その中で何回か出てくるフレーズ

 

〝ぼくらのなまえは ぐりとぐら このよでいちばん すきなのは 

おりょうりすること たべること ぐり ぐら ぐり ぐら〟

(中川 李枝子,大村 百合子『ぐりとぐら』副音館書店)

 

この部分を母は歌って聞かせてくれていました。私は、そういう歌が元々あると思っていたのですが、実は母のオリジナルだったんです!

 

今もずっと覚えているメロディー。同時に絵本に出てくる美味しそうなカステラが目に浮かんできたりと読んでもらっていた記憶が大人になった今、懐かしく、優しい幸せな気持ちにしてくれます。

 

この話をたまたま長野県佐久穂町の方にお話すると、おもしろいね!それやろうよ!と絵本を歌って読み聞かせをする企画をはじめました。

 

2017年の冬に初めて佐久穂町で〝絵本をうたおう!〟と題してイベントを開催すると反響があり、長野県内でも7カ所、また都内の野外フェスでキッズエリアでパフォーマンスのオファーをいただいたり、嬉しいことに、大好評です。

 

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長野県佐久穂町で初めて開催した〝絵本うたおう!〟

 

子どもとの曲作りキャンプも行ないました。

 

小学生と一緒に佐久や伊那での自然体験をし、五感で感じたことを歌詞にアウトプットして、その曲を実際に発表するなど、歌にすることで、そのときに感じた風景・学んだこと・思い出が潜在的に刻まれ、自分たちで作ったという自信や想いを寄せるものになりました。

 

地元の高校生とゴスペルを歌う企画もやりました。私自身も高校時代つらいこともあり、ゴスペルを歌うことで救われた過去があったことからの企画でした。

 

思いっきり身振り手振り感情を歌に表現しながら、ゴスペルを歌い、思春期ならではの不安や孤独を思い切り叫びました。「自分を表現する場所を見つけられた」と泣きながら、語ってくれる高校生もいました。

 

 

歌は普段言葉に出せない秘めた想いを、メロディーや歌詞に乗せて歌うことで、解き放ってくれます。ブラックミュージックが好きになったのも、奴隷から解放されたい!自由になりたい!負けない!という魂の叫びに共感したからこそです。

 

そして、歌は自分も、そして周りの人も豊かな気持ちにしてくれます。勇気や希望もシェアできます。言葉がわからなくても人の心にぐっと寄り添うことができます。歌は人と人の心を繋ぐ大切な道具です。

 

そして絵も同じことが言えると思います。このアートブックCDも、心に寄り添い、声に出してみたり、誰かとコミュニケーションをとる道具に使ってもらえたら嬉しいです。芸術は国境を越える。心の壁を越えられる。そう強く信じています。

 

親から子どもへ、おじいちゃんおばあちゃんから孫へ、友達へ、そして自分自身へ、声を出して読んでみてほしいです。音楽や絵で、笑ったり、考えたり、読みあったり、心を通わせるものになれたら幸せです。

 

そんな気持ちも含めて、グローバルな視線で、ふるさとを表現するアートブックCDを作ることに決めました。

 

 

今回制作するアートブックCDについて

 

今回みなさんから頂いたご支援で、全世界の音楽業界で注目されている音楽プロデューサー〝ICHIくん〟とロサンゼルスで制作・レコーディング、またファンの皆さまと長野でレコーディングをして、多くの方と一緒にアートブックCDを作りたいと思います。

 

海外の友人に聞いた面白いと思う日本語。

 

〝ドキドキ〟
〝しみじみ〟

 

考えてみると擬音語や反復する言葉が日本語には多いですよね。楽しい日本特有のサウンドと10周年の等身大の私を表現します!

 

■絵本
乳児さん・幼児さんの絵本によくあるのですが、丸や四角に顔が書いてあったり、あえて人間なのか何者なのか断定しにくい抽象的なキャラクターたちが、1ページごとにいろんな気持ちになっていくというストーリーです。

 

その気持ちとして、日本特有の擬音語や反復する言葉を使って表現します。絵や言葉を抽象的にすることで、読んでいる人に自由に想像してもらいたいです。


■CD
私たちの感覚の部分や気持ちは日々いろんな擬音語で表され、密着しています。
コリコリ、ふわふわ、ゴシゴシ、ほっこり、ガチガチ、イライラ…

そんな言葉のサウンドやリズムを使いつつ、

心に寄り添う歌詞や問題定義するような歌詞を折り込みます。

またクラップなどを入れたりして、日本語がわからない人にも楽しんでもらえる音楽作りをします。

 

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絵本の絵を考え中!

 

長野県といえば教育県と言われ、自然溢れる環境は子どもたちが育つには最高です!私自身、そんな環境で育ち、それが当たり前だと思ってきましたが、長野を離れてみてその有難さに気づきました。

 

実際、長野県は移住の受け入れに力を入れている市町村が多く、移住先としても人気です。

 

そんな長野をふるさとに持つ身として、アートブックCDからたくさんのことを知ってもらい、長野県を第2の故郷とする人が増えてくれたらいいな〜思います。

 

あ、こんな日本語って面白いんだ!信州っていいな!行ってみたい!当たり前な日常の風景を少し彩る、アートブックCDになるように頑張ります!

 

信州・日本の素晴らしさをICHIくんと音楽で、そして絵本の世界とリンクさせて伝えていきます。

 

そして子どもや親、教育に関わる人、年代や人種をこえて全ての人が笑顔になるような作品を作り、手に取った人が、歌ったり、読み聞かせあったり、自分の表現をすることにつながりますように心を込めて作ります。

 

そのためにどうか皆様のご支援をよろしくお願いいたします!

 

   

 

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プロジェクトメンバーについて

 

同じアメリカのバークリー音楽大学で出会い、10年前の1stアルバムをロサンゼルスにて共に制作。現在もロサンゼルス在住で本場アメリカのポップシーンで活躍している数少ない日本人です。

 

友人・ICHI(イチ)と10年の時を経て、原点回帰とともに更にパワーアップした音楽を製作する。彼が海外に10年以上住みながら感じる日本の良さ・感覚もヒントに作りたいと考えています。

 

▶詳しくはこちら

 

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支援方法

 

クレジットカードでのご支援について(掲載終了日23時までご支援いただけます)

銀行振り込みでのご支援について(掲載終了日15時までご支援いただけます)

 


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