皆さまこんにちは!いかがお過ごしですか?

おかげさまで、ご支援の申し込みをいただいている金額が、現在、1,218,000円に達しました!

皆さまお一人お一人のご支援のおかげです。

目標の1,300,000円まで、あと82,000円となりました。

より多くの、ご賛同くださる方にお会いできますよう、引き続き見守りをお願いいたします。

 

さて今日は、去る6月22日に行った、茶苗の植樹の様子をお伝えします。

昨年、静岡の製茶機械等のメーカー「カワサキ機工」様から、気仙茶の再生のために、茶苗を2,000本寄贈いただき、希望する生産者に配布したほか、気仙茶の会の菊池会長の畑で育成しています。(カワサキ機工様には、苗木提供だけでなく、植樹の講習や、冬場の管理講習もしていただき、ありがとうございました!また、苗木畑の草ひきなどの作業のお手伝いをしてくださった、伊達ゼミやNICEの皆さまにも感謝申し上げます!)

今回は、陸前高田市米崎町内の、朝日のあたる家さんからご希望があり、敷地のまわりに生垣のように、茶苗を植えることになりました。会員有志のほか、米崎町内の方々も誘い合わせて参加くださいました。

会長の植え方指導を受け、作業を行いました。

地域の憩いの場として作られた朝日のあたる家。このお茶の木が大きくなるのを見守り、地域でお茶を摘んだり花を愛でたりして楽しめたらいいなと思います。

作業が終わると、苗を植えた際に剪定した葉を使って、朝日のあたる家のスタッフが早速「茶葉のてんぷら」を作って、お茶っこと一緒に出してくださいました!参加者皆さんにも大好評。「お茶は捨てるところないね~」と改めて感心していました。とても美味しかったです!