気仙茶の花見とお茶会のこと

おはようございます!

 

おかげさまで、プロジェクトの成立が決まってからも、多くの方からご支援のお申し出をいただき、ご支援総額は150万円を超えました。気仙茶への皆様の思いの深さを感じ、励まされています。大切に使わせていただきたいと思います。引き続き、ご賛同くださる方との出会いを願っております。

 

さて、今日は、引換券の中にご用意した「2014年晩秋に、気仙地域内で開催する、気仙茶の花見と茶会へのご招待券(2名様分)」(10,000円以上の引換券の内容です)について、ご紹介したいと思います。

 

皆様は、お茶の花をご覧になったことはありますでしょうか?

 

気仙では、10月から11月くらいの時期に、茶の花がいたるところに見られます。気仙の人々からも、「お茶は、花がきれいだね」「茶の花に白い雪が積もる光景がまた美しい」との声もよく聞き、お茶の花が愛されていることが伝わってきます。

 

暖かい地方には、お茶の木もいたるところにあって、茶の花はありふれたものかもしれませんが、北国岩手では、この時期に咲く花はあまりなく、長い冬にさしかかる頃たくさんの花をつける気仙のお茶は、とりわけ美しく感じられるのかもしれません。が、茶産地では、花が咲くのは栄養状態が悪い畑や、樹勢が古い木であり、花が咲かないよう対策するとも聞きました。お茶の花はどこでも喜んで愛でられるわけではないようです。

 

気仙では、畑の際にお茶の木があるところも多く、葉がお茶になるだけでなく、花を愛でられたり、斜面の土止めとなるなど、お茶の木がいろいろな顔を持っています。

 

今回のお茶会は、気仙で茶の花があちこちに咲く10月か11月頃、陸前高田で気仙茶を楽しんでいただく会です。日程や詳細は後程お知らせいたします。支援者の方から「お茶会楽しみにしています!」とコメントいただくことが多く、とても嬉しく思っています。

 

なお、本文中にも書いておりましたが、この会は、陸前高田市内発着となります。

陸前高田市までの往復の交通費は支援者様でのご負担をお願いします。

なにとぞご理解のほど、お願いいたします。

 

また、引換券でのご招待者以外の方も、有料で、ご参加いただけるようにしたいと思います。(詳細は後程)どうぞお越しくださいませ。(7/16夜に訂正しました。今のところは、引換券でのご招待者の方を対象にした会として企画したいと思います。ご了承くださいませ。)