新年のご挨拶/陸前高田のお菓子

皆様、新しい年をいかがお迎えでしょうか?

遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

 

今年も、北限の茶を守る気仙茶の会は、様々な活動を行っていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

新年第一弾の話題として、陸前高田のお菓子のお話をお届けいたします。

冠婚葬祭など人が集まる時や、お盆やお正月などに、各家庭で手づくりされてきたお菓子に、「ゆべし」「羊羹」「がんづき」の3種があります。

 

今回は、この中の「ゆべし」と「羊羹」について、陸前高田の方々にいろいろお話を聞いて、まとめてみました。

 

陸前高田の「ゆべし」、は、盛岡などの一個一個タイプではなく、かまぼこ型の、切り分けるタイプのものです。また、味が特徴的で、「ニッキ」「コショウ」「丁子(クローブ)」の「薬味」入りが、伝統的な定番です。今回は、ゆべし作りの思い出や、由来や薬味のお話など、お聞きしてみました。

http://kesencha.exblog.jp/21457060/

 

それから「羊羹」は、陸前高田では、「家で作るもの」「昔は家で作ったもの」と思っている方が多くいらっしゃるようです。手づくりの羊羹は、とてもおいしいのです。羊羹が苦手だった私も、手づくり羊羹は甘さがすっきりとして美味しくて、ついついたくさん食べてしまいました。

今回は、家庭での羊羹づくりの思い出など、お聞きしてみました。

http://kesencha.exblog.jp/21458071/

 

どうぞご覧くださいませ。

そして、是非召し上がってみてくださいませ。

 

陸前高田のお菓子のこと①ゆべし

陸前高田のお菓子のこと②羊羹