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子ども大学たま開校!子どもたちが「なぜ?」を探求できる学び場を

子ども大学たま開校!子どもたちが「なぜ?」を探求できる学び場を
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(水)午後11:00までです。

支援総額

1,055,000

目標金額 1,000,000円

105%
支援者
59人
残り
5日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月30日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

ページをご覧いただきありがとうございます。特定非営利活動法人「子ども大学たま」です。

 

私たちは、子どもたちが夢や未来、知的好奇心を広げ、多摩から世界に羽ばたけることを目指し、2021年1月に法人を設立しました。

 

子ども大学たまは、2回のプレ開校を経て、いよいよ今年5月16日(日)に開校します。

 

子どもたちが「なぜ?を探求する面白さ」を学べる場を、「地域の教育力」によってつくりたい。

 

そして、望んだ子どもたちが誰でも学べるよう、講師やスタッフはボランティアで運営します。

 

これから長く活動を続け、子どもたちに質の高い授業を提供するために、皆さまのお力を賜りたく、ご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

 

 子ども大学とは

 

子ども大学とは、知性が急速に発達する小学校高学年の子どもたちに向けて、世の中のさまざまな疑問をテーマに、大学レベルの知識をわかりやすく届ける取り組みです。

 

2002年にドイツのチュービンゲン大学で始まり、ヨーロッパ各国に広がりました。日本では、2009年に初めて「子ども大学かわごえ」が誕生し、現在、全国に100校近くの子ども大学が開校。

 

大学のキャンパスなどを会場に、大学教授や地域の専門家などが講師となり、子どもたちの知的好奇心を刺激する講義や体験活動が行われています。

 

こちらが、今年の1月と2月に、「子ども大学たま」のプレ開校として、オンライン授業を開催したときの様子です。

 

 

参加した25人の子どもたちは真剣に話を聞き、質疑応答の時間には全員が手を挙げていました。

 

医学博士の榊原洋一学長による授業「ウイルスってなに?コロナって怖いの?」では、講義中からチャット欄が盛り上がり、

なんでコロナっていう名前なんですか?

ワクチンってほんとに効いているんですか?

コロナより強いウイルスってありますか?

など、子どもたちは等身大の質問を学長に投げかけ、「なぜ?」を深める学びの場が生まれていました。

 

 

 子どもたちが多摩から、世界へ羽ばたくことを願って

 

「子ども大学を多摩エリアに創ろう!」

 

きっかけは、稲城市在住の劉と、多摩市育ちの斉藤という子育て世代の二人が意気投合したことでした。

 

多摩エリアの魅力は、語りきれないほどあります。子育てがしやすい街で、子どもたちは恵まれた自然環境のなか、いつものびのびと遊びまわっています。

 

また、住民には、芸術やアート・スポーツなど文化的な営みで世界で活躍してきた方や、著名な学者や研究者、海外出身の方々も多く、子どもたちにとって優れた先生になりうる人たちが、そこかしこに隠れているエリアでもあります。 

 

 

もし、著名な学者や研究者の方々から、大学レベルの知識を子どもたちにわかりやすく届けられたなら…。

もし、アートや文化をはじめ、グローバルに活躍する方々が講師となって、子どもたちにその専門分野の体験を届けられたなら…。

 

「子ども大学たま」を開校すれば、子どもたちがさらにイキイキ、ワクワクしながら「学び」に取り組んでいけるのではないか。

 

子どもたちが授業に参加して、「あ、面白かった」「もっと調べたい!」そんな時には、親子で一緒に学びを広げるきっかけになるはず。

 

そんな夢を語りはじめたときに集まってきたのが、現在の「子ども大学たま」運営メンバーです。

 

子ども大学たま学長・榊原(左から3人目)、発起人の劉(左から2人目)、斉藤(右から2人目)ほか運営メンバー

 

学びとはなんでしょうか?

 

テストでいい点を取りたいから、何かの試験に合格したいから、などといった理由で学ぶこともあります。しかし、大きな目標や深い問いに向き合いながら、人生を進めるための学びも大事ではないでしょうか。

 

子どもたちが「将来これをやりたい」と世界へ羽ばたくことができるように「なぜ?を探求する面白さ」を学べる場を、大学教授や専門家など「地域の教育力」でつくりたい。

 

こうした想いから、私たちは「子ども大学たま」の立ち上げを決意しました。

 

 

 子ども大学たまの特長

 

「子ども大学たま」では、日本トップクラスの研究者や、芸術家、元プロスポーツ選手の方々による授業を提供し、小学校高学年の子どもたちが「本物の知」にふれて、本気のなぜ?をぶつけられる学びの場をつくっていきます。

 

多摩というローカルな地域から、世界に羽ばたくグローバルな人材を育てます。

 

子ども大学たま  5つの特長

 

「子ども大学たま」は、  未来志向型の考える教育 を実施し、子どもの自ら学び、考え、判断し、行動する力を育みます。また国際的な視野も広げます。

 

「子ども大学たま」は、一般市民、大学教授、教育関係者、産業人など地域のボランティアが結集して創り上げる 地域住民大学 です。

 

「子ども大学たま」の教育プログラムでは、年間を通して 「はてな学」「生き方学」「ふるさと学」 を提供し、子どもたちの学びの視野を広げます。

 

「子ども大学たま」は、  壁のないオープンな大学 です。活動の拠点は多摩地域となりますが、募集対象年齢の子どもは国籍、地域を問わず入学できます。

 

「子ども大学たま」はアートにも力を注ぎます。変化の激しい予測不能な時代に生きる子どもの創造性を育むため、音楽、美術といった アートの薫陶 が重要と考えます。

 

 

 

 「なぜ?を探求する面白さ」を学べる授業

 

2021年に開校する「子ども大学たま」の初講義は、5月16日(日)、東京大学名誉教授の山本博一氏を講師にお招きし、「もりと私たちの暮らし」をテーマに開講します。

 

このほか、令和3年度は6回の講義を予定しております。

 

 予定している授業内容と講師陣

 

会場は、東京都立大学南大沢キャンパスなどをお借りする予定ですが、新型コロナウイルス感染症対策により、当面はオンライン(Zoom)で授業を実施します。

 

また、子ども大学たまには、校歌もあります。校歌は、詩人で翻訳家・絵本作家である谷川俊太郎さんの作詞、その息子であるピアニストであり作曲家の谷川賢作さんの作曲です。

 

子どもたちのちからや才能、可能性を何よりも認めて、同じ目線で背中を押し、勇気づけ続けてきた谷川さん親子に、「子ども大学たま」で学ぶ子どもたちを応援する歌を作っていただきました。

 

 

 

 ご支援金の使いみち

 

子ども大学たまは、入学したい全ての子どもたちに学びの場を提供できるよう、授業料としていただくのは、全6回分の資料代5,000円のみです。

 

事務局をはじめ、メンバーはボランティアで運営し、講師の皆さまにもボランティアでお越しいただけることが決まっていますが、質の高い授業を継続的に届けていくためには、皆さまのお力を必要としております。

 

クラウドファンディングの 目標金額100万円 は、子ども大学たまの運営費に充てさせていただきます。

 

資金使途

・子ども大学たまの歌/ホームページ/ロゴ制作費 30万円

・施設使用料(東京都立大学南大沢キャンパスなど) 50万円

・オンライン講義用の備品(PC・マイク・カメラ) 20万円

・講師の謝礼(交通費含む) 20万円

 

*令和3年度(2022年3月末まで)の子ども大学たまの事業運営が完了したことを以ってプロジェクトを終了とします。

 

また、今回のクラウドファンディングを通して、立ち上がったばかりの「子ども大学たま」をより多くの方に知っていただきたいです。

 

多摩地域の子どもたちのためにご賛同いただける皆さまと、この取り組みをより力強く進めていければ、新たな学びの可能性はますます拡がっていくものと考えております。

 

 

 子どもたちに豊かな学びの体験を

 

学びとは、試験に受かったら終わり、大学に入ったら終わり、社会人になったら終わり、というものではありません。「これって、どうしてなんだろう?」という気持ちを、一生涯持ち続けて、うんうん考えて学び続ける、そんな大人との出会いを子どもたちに届けたい。

 

わからないことがわかったとき、知らないことを知ることができたとき、何かを解くことができたときの かけがえのない喜び を知ってほしい。

 

そして、その感覚を忘れずに、学びを通して人生を豊かにしていってほしい。

 

私たちはそのために、「子ども大学たま」を運営してまいります。

 

リアルな講義は多摩エリアで行いますが、オンラインのメリットも活かし、多摩の子どもたちと世界中の子どもたちが魅力を感じ、参加してくれるような講師陣と授業内容にしていきます。

 

クラウドファンディングを通じて、子どもたちの「未来」を支える学びのサポーターとなってくださる方々と出会えることを心から願っております。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 

 子ども大学たま  学長よりご挨拶

 

榊原 洋一(さかきはら よういち)

 

皆さん、子ども大学たまへようこそ!

皆さんは「大学」ってどんなことをするところか知っていますか?
小学校や中学校より難しい勉強をしているところ?
社会人になった時に必要な知識を得るところ?
これらの答えは、半分だけ当たっています。
大学の一番重要な役目は、
まだ答えがわかっていないことを研究したり、

まだ世の中にない道具やしくみを発明したりすることです。

 

皆さんは今勉強が楽しいですか?
楽しくない人もいるかもしれません。

そのわけは今、皆さんが勉強していることは、

もう答えがわかっていることが大部分だからではないでしょうか。
もっと深く知りたいと思っている人には物足りないかもしれません。

 

皆さんが学校で学ぶことは、

皆さんが近い将来に

大学生あるいは社会人として、

まだ誰も見つけたことのない秘密や、

誰も体験したことのないものやしくみづくりに

チャレンジしてゆくための土台作りなのです。

 

子ども大学たまでは、大学や世の中で最先端の新しいことを発見したり、

作り出そうとしたりしている人が先生になっています。
そして、皆さんに、

まだわかっていないことを探求したり、

まだ世の中にないものや

しくみづくりにチャレンジすることの

楽しさを伝え、体験してもらう場所です。

 

さあ、未来への一歩を踏み出しましょう。

 


プロフィール|榊原 洋一

医学博士。お茶の水女子大学名誉教授。日本子ども学会理事長。専門は小児神経学、発達神経学、特に注意欠陥多動性障害、アスペルガー症候群などの発達障害の臨床と脳科学。


 

 運営メンバー紹介

 

■ 劉 愛(りゅう あいぴん)

 

子どもに夢と感動と真の知識を体験していただくために、子ども大学たまを立ち上げました。コロナ禍で、学びを止めないため、子ども大学はオンラインで開催することにしました。小学生が、世界のどこにいても、大学の専門家の授業が受けられることを可能にしました。講師やスタッフはすべてボランティアで運営に関わっていますが、資料代、設備などの実費がかかります。子どものために、この活動はみなさまのご支援が必要です。是非とも宜しくお願い致します。

 


 

■ 斉藤 れいな(さいとう れいな)

 

コロナ禍ということもあり、多摩地域を拠点としながらも、参加は全世界から可能とする形でオンライン授業の併用や授業アーカイブの提供も行っていきたいと考えています。子ども大学たまの運営にあたり、スタッフや理事メンバー、講師の皆さんも基本的に全てボランティアですが、実際には資料作成費用や会場費用など、諸経費がかかってきてしまうため、活動の安定した継続と質の高い授業の提供に向けて、ぜひ皆さんの支援をお願いします。

 


 

■ 多田 千尋(ただ ちひろ)

 

東京おもちゃ美術館の館長、NPO法人芸術と遊び創造協会の理事長をしております多田千尋です。

人類が生んだ最高の財産である「芸術」と「遊び」を子どもから高齢者まで多世代にわたって最大限生かしていくことを目指しております。

開学する「子ども大学たま」に集う子どもにも、この財産を十分に味わってもらう様々な授業やワークショップを創造してまいりたいと思っております。

子ども時代を子どもとして精いっぱい楽しんで生きていってもらいたい!と心底願い「子ども大学たま」を支えてまいります。

 


 

■ 中野 淳子(なかの じゅんこ)

 

「子ども大学たま」は、未来ある子どもたちの好奇心に応え、興味関心を広げるお手伝いをする活動です。この活動を持続可能なものとするために、みなさまのお力添えを、どうかよろしくお願い申し上げます。

 


 

■ 樫本 勤風(かしもと きんふう)

 

未来を生きる子どもたちのために、我々大人たちは何ができるのでしょうか。子ども大学たまは子どもたちの知的好奇心に応え、豊かな学びの体験を提供する場として活動を始めました。ぜひみなさまのご支援をよろしくお願い申し上げます。

 


 

■ 王 ギョク(おう ぎょく)

 

"Sapere aude"(ラテン語 "Dare to know”)。子ども大学たまは、子どもの「真理を探知する真心と勇気」と共に、知識のPure joyとContentを感受していきます。みなさまのお力添えをどうかよろしくお願い申し上げます。

 


 

■ 森田 一毅(もりた かずき)


もし、多摩に子ども大学が出来たら・・・。自分の子どもや孫を通わせたい!
そのようなワクワクする学びの場を提供したいと思います。

皆さまのご支援をよろしくお願い申し上げます。


 

 プロジェクトに関するご留意事項

 

○ 支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

○ リターンにつきましては、プロジェクト達成後は、既にご支援いただいたコースから別のコースに変更することはできませんので、ご了承ください。

 

○ 支援時に回答いただく質問項目への回答は支援確定後、変更できません。

 

○ ご支援に関するご質問は、こちらをご覧ください。

プロフィール

多摩エリアに居住・勤務している有志の集まりです。

リターン

5,000

alt

5,000円コース

●お礼のメール
※今年7月中にお送りします
●活動報告書(PDF)をメールにて送付
※来年4月末までにお送りします

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

10,000

alt

1万円コース

●お礼状
●子ども大学たま名誉学生証プレゼント
※上記は今年10月中にお送りします
●活動報告書(PDF)をメールにて送付
※来年4月末までにお送りします

支援者
32人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

30,000

alt

3万円コース

●お礼状
●子ども大学たま名誉学生証プレゼント
●子ども大学たまの歌オリジナルCDプレゼント
●Zoom用の子ども大学たまオリジナル背景プレゼント
※上記は今年10月中にお送りします
●活動報告書(PDF)をメールにて送付
※来年4月末までにお送りします

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

50,000

alt

5万円コース

●お礼状
●子ども大学たま名誉学生証プレゼント
●子ども大学たまの歌オリジナルCDプレゼント
●Zoom用の子ども大学たまオリジナル背景プレゼント
※上記は今年10月中にお送りします
●講義のアーカイブが観られる権利(1回分)
※現在予定されている4回の授業のうち、お好きな1回のアーカイブ映像をご覧いただけます
●活動報告書(PDF)をメールにて送付
※来年4月末までにお送りします

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

100,000

alt

10万円コース

●お礼状
●子ども大学たま名誉学生証プレゼント
●子ども大学たまの歌オリジナルCDプレゼント
●Zoom用の子ども大学たまオリジナル背景プレゼント
※上記は今年10月中にお送りします
●講義のアーカイブが観られる権利(全6回分)
※今年度の全6回の授業のアーカイブ映像をご覧いただけます
●ホームページへのお名前記載(希望制)
●活動報告書(PDF)をメールにて送付
※来年4月末までにお送りします

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年4月

300,000

alt

30万円コース

●お礼状
●子ども大学たま名誉学生証プレゼント
●子ども大学たまの歌オリジナルCDプレゼント(6回分)
●Zoom用の子ども大学たまオリジナル背景プレゼント
※上記は今年10月中にお送りします
●講義のアーカイブが観られる権利(全6回分)
※今年度の全6回の授業のアーカイブ映像をご覧いただけます
●ホームページへのお名前掲載(希望制)
●榊原学長とのオンライン個人授業
※実施日時については、メールにてご希望をおうかがいし、調整のうえ決定します
※有効期限は発行から1年間とさせていただきます
●活動報告書(PDF)をメールにて送付
※来年4月末までにお送りします

支援者
0人
在庫数
5
発送完了予定月
2022年4月

プロフィール

多摩エリアに居住・勤務している有志の集まりです。

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