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東北にアソビを出前し、地元と一緒に子どもの居場所をつくる「移動式子ども基地」

星野諭

星野諭

東北にアソビを出前し、地元と一緒に子どもの居場所をつくる「移動式子ども基地」
支援総額
1,108,000

目標 1,000,000円

支援者
115人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
5お気に入り登録5人がお気に入りしています

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2012年11月30日 17:22

☆子ども基地が出動@仙台☆

11月24日(土) 仙台市太白区鹿野 鹿野児童館にて移動式子ども基地を開催しました!http://yahoo.jp/wfjJdR(地図情報)

津波により大きな被害をだした若林地区は近いものの、この地域は直接的な津波の被害は殆どありません。
「だから分かり辛いが、みんな暮らしは大変になっている。この地域でも震災後は親御さんが忙しくなり子どもが遊べる時間が減っている。震災後に甘えん坊になったり、暴力的になった子もいる。そういった状態が今になって表に出てくる子もいる。」
と館長さんからお話頂きました。
こうやって直接顔を向い合せて話を聞かないと分からないことが本当に多くあります。

 

当日は3連休のなか日のため余り人は来ないと想定していましたが、なんと30人近い子どもが遊びに来てくれました。
この日は巨大コリント(ビー玉転がし)や創作楽器などなど、
いつも通りたっくさんの遊び道具を大放出!
子どもたちの自由な発想で遊びが生まれていきます。最高気温7℃の中でも子どもたちは元気そのもの。タンクトップ一枚で4つの楽器を両手に持ち、楽器で楽器を奏でる遊びを一人で延々続ける子どももいました^^



さらにこの日は児童館の裏手に秘密基地づくりもしましたー。
完成後に入ろうとすると服を脱げという無理難題を突き付けられましたー笑



児童館の方々からは、「震災後、元気がなかった女の子がこれまで聞いたこともない大きな声を出して走り回っていて驚きました!ありがとうございました。」など、
本当に嬉しいお言葉をもらいました。

「いつかこの震災を背負った東北の子どもたちが、日本の未来を背負い導いていく時が必ず来ると信じている。」と、地元の方が仰っていました。
子どもたちの瞳の輝きを見るとそう思えて仕方がありませんでした。
その日まで一つでも多くの感動の種を子どもたちの心にまいていきたいです。

→震災復興支援活動HP:http://mugen.k-w-m.jp/












 

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リターン

3,000

*移動式子ども基地に遊びに来た子どもがつくるありがとうカード
*移動式子ども基地に遊びに来た子どもの描いた絵をもとにつくるHAPPYバッチ(1種類)

支援者
56人
在庫数
制限なし

10,000

上記3,000円の内容に加え、
*震災復興支援サイトに掲載
*移動式子ども基地に遊びに来た子どもの描いた絵で作成するポストカードセット(5種類)
*移動式子ども基地の活動が分かる様なミニ写真集(1冊)

支援者
50人
在庫数
制限なし

30,000

上記10,000円の内容に加え、
*支援者様ご希望の玩具(木や竹などの自然素材製)をおひとつ、プレイトラックに載積します。
引換券詳細のリストよりお選びいただき、ご希望の玩具を応援コメントにご記載ください。
玩具には「協賛者」として支援者様のお名前をお入れします。

支援者
8人
在庫数
制限なし

100,000

上記30,000円の内容に加え、
*支援者様のお名前とメッセージを、プレイトラック又はプレイキッチンカーの車体に掲載させて頂きます。

支援者
2人
在庫数
制限なし

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