こんにちは!中川です。

今日でクラウドファンディングも残り5日となりました。

100万円突破!こよみッション製作に必要な目標の120万円まであと少し!

本当にありがとうございます。

 

毎日緊張のドキドキと達成した時の想像のワクワクやらで、なんだかずっとそわそわしています。

 

今日はこよみッションツアー1日目、愛知県常滑市のワークショップの様子をご報告します◎

 

5月4日、こよみッションが生まれたきっかけであるXSCHOOLの講師 デザイナーの高橋孝治さんのご縁で常滑に訪れました。

高橋さんは数年前に常滑に移住し、地元企業の方々と様々な取り組みを行なっています。

 

お子さんがいらっしゃる高橋さんは、こよみッションが生まれる前の

「カレンダー」×「子どもの学び」のアイデアのタネの段階から可能性を信じてくれていました。

 

そして今回、高橋さんにご紹介いただいたTOKONAME STOREさんで「こよ

みッション ゴールデンウィーク篇」のワークショップが実現しました!

 

今回集まってくれたのは小学4年生の女の子と中学1年生の女の子。

 

こよみッションの説明からスタート


こどもの日にちなんで、みんなで新聞紙でかぶとを作りました。

 

さすがはお姉さんたち。

「こうやればいいんだよね!」と、私たちが折り方を伝えなくても見よう見まねですぐに完成!

 

さらに今回は、違う地域の新聞に触れてもらおうと思い福井新聞を使用しました。「へ〜!」と地域のニュース欄を真剣に読んでいる子もいました。

 

 

新聞紙で折ったあとは、別の紙でもやってみよう!ということで、

福井の越前和紙の折り紙と、福島県の会津若松の織り柄がプリントされた折り紙で遊びました^^◎

 

キャプション

紙が違うと同じかぶとを折っても、見た目や雰囲気が全然違いました。

和紙の折り紙はクシュっとしていて折り目が付きづらかったり・・・

 

どれも折り紙という一つの遊びですが、“紙”が変わるだけで色々な発見があったのではないでしょうか。(そうだったら嬉しいなぁと願いを込めて。)

 

私も久しぶりに折り紙で遊びましたが、

このために練習した兜と鶴しか折り方を覚えていません。笑

昔はもっと色々作れたんですが・・・。

後半は参加してくれた子達に色々教えてもらいながら遊びました。

 

おとなが子どもに何かを教えるということも多いかと思いますが、

おとなも子どもから教えてもらう、学ぶという機会もたくさんあると思います。

 

こよみッションは、親子に限らず、親戚、先生、友だち、ご近所さんなど、子どもにとって身近なおとなと子どもたちが一緒に楽しんで遊んでいただけるプロダクトにしていけたらいいなと思います。

 

 

常滑のみなさん、ありがとうございました!!

 

あと5日、このクラウドファンディングのご支援を通して、一緒にこよみッションをつくってくださる仲間と出会えたら嬉しいです。

 

ぜひ身近な方々にもシェアしていただけたら幸いです!

 

よろしくお願いいたします!!!

 

★こよみッション in 常滑★

とこにゃん

 

煙突のある町

 

やきもの散歩道

 

ぴったり◎
土管とかめの焼き物の道。不思議な世界観です。

 

 

建築家・堀口捨己氏設計の常滑陶芸研究所

 

常滑陶芸研究所内の茶室

 

 

資料館。学芸員さんから、常滑ならではのミッションアイデアもいただきました!

 

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