プロジェクト概要

 

こよみッションとは?

 

日めくりカレンダー。ただし、ただの日めくりカレンダーではなく、めくるたびにその日の「ミッション」が指令。子どもたちを対象に、ミッションに挑戦しながら暮らしの中で学び、考え、家族のコミュニケーションをつくる、子どもを育む日めくりカレンダーです!
※大人も利用可。

 

 

 

子どもの好奇心と考える力を伸ばす日めくりカレンダー「こよみッション」を、たくさんのおとなとつくりたい!

 

ページを御覧いただき有難うございます。

はじめまして!チームこよみッションの、京都府出身滋賀県在住の加藤洋(42歳)、静岡県出身東京都在住の中川奈保(26歳)、青森県出身東京都在住の蝦名豪紀(24歳)です。

 

2016年秋、“革新を続ける伝統のものづくり”が根づく福井を舞台に、事業創造マインドを備えた新たなデザイナー像を育む小さな教室「XSCHOOL」に、それぞれの思いを持って参加し偶然生まれたユニークなチームです。

 

今回、毎日を探検に変える日めくりカレンダー「こよみッション」の夏休みバージョンを作成します!企画段階から4ヶ月、やっと形にできる準備ができました。みなさま、応援を宜しくお願いいたします!

 

「こよみッション」の楽しみ方がすぐにわかる動画。ぜひご覧ください!

 

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チームメンバーです!

幼かった頃、どんな探検をしていましたか。
子どもたちにわくわくする探検と毎日をとどけたい!

 

大人になると、毎日仕事で楽しいことはあっても、日常生活でわくわくすることは少なくなってきます。しかし子どもの頃を考えると、毎日なにかしら発見や冒険があり、日常生活の変化をとらえながら生きていたことを思い出します。

 

私たちが経験してきた、憧れた、「たのしかった!」「たのしそう!」というミッションが、日めくりカレンダー「こよみッション」に司令されてあります。

 

土日は親子でミッションに挑戦!
ミッションの数々。土日は親子でミッションにチャレンジ!

 

世のなか便利になり、なんでもインターネットで調べればすぐにわかるようになった今、子どもたちが自ら体験して冒険する機会は、少なくなっているかもしれません。しかし、子どもを育むのは何より、考え行動する体験です。

 

福井に学ぶ、学力・体力を育む「体験」

 

私たちが出会った福井は、小中学生の子どもたちの学力・体力が全国トップクラスでした。

 

福井の教育には「知的好奇心を高める」「問題解決能力を育てる」「学び合う」という3つの教育の柱があります。“自分たちで考え、実践する”学びが根付いていました。また、三世帯で暮らしている家庭が全国平均7.1%に対し福井では17.6%と、子どもが両親以外と生活している世帯が多く、家族と一緒に夕食をとる世帯も全国平均以上です。

 

パソコンやスマートフォンなどデジタルやテクノロジーを使った教育もたくさんあります。でも思い出してみると、大人になった時に残っていることの多くは、実際に自分たちが体験したことではないでしょうか。

 

私たちは福井に学んだ「子どもの学び」と「家族のコミュニケーション」、「こんなことやったな!」という今でも残る体験をヒントに、子どもたちの毎日の暮らしに「?」をあたえ、自分や家族と考え、チャレンジし学ぶきっかけになるカレンダー製作の企画をはじめました。

 

生クリームからバターをつくってみよう!

 

2017年夏、探検にあふれた毎日を!
「こよみッション」
夏休みバージョンを作成します。

 

皆様からいただいたご支援金で「こよみッション」をつくります。自然と触れ合うミッション、親子でチャレンジする化学のミッションなど子どもたちが自分で考えてやってみるという自発教育をサポートする内容をまずは、夏休みバージョンで作成いたします。

 

「こよみッション」夏休みバージョン

 

「こよみッション」の第1弾、『8月夏休み篇』には、夏休みの自由研究のきっかけにもなる夏のミッションが31個掲載。

※掲載されているミッションをクリアするために必要なアイテムとして、虫めがねと“なぞの白い粉”が特別付録として付いてきます。

 

◯平日のミッション◯

 

「セミの抜け殻を10個集めよう!」

「オリジナルの味のかき氷をつくってみよう!」

「友だちに手紙を書こう!」

など

 

●土日のミッション●

 

「虫めがねで火を起こしてみよう!」

「おまけの“なぞの白い粉”で氷を溶かしてみよう!」

など

 

■今後の計画スケジュール■

発行日:6月中旬

発行部数:1500部予定

販売方法:「こよみッション」ECサイト※6月上旬開設予定
 

■製作協力■

デザイン・イラスト: トンネル(鈴木信輔(bold)/樋口寛人(mineral))

動画制作: Tent Sauna Party(TAM)

コピー: 白井千遥(ももとせ)


■特別協力■
140年の歴史を持つ福井のカレンダー会社 株式会社にしばた

 

仕上がりイメージ。1500部つくります!

 

大切なことは「考えること」、「やってみること」。

 

こよみッションの使い方は簡単な3ステップです。

 

①めくる・・・「こよみッション」は日めくりカレンダーです。毎朝起きたら、今日の「こよみッション」を確認。新しい一日が学びの場に早変わりします。

 

②考える・・・「こよみッション」は単なる指令ではありません。日の出を見るには何時に起きる?虫めがねで火をつけるには?家族に聞いたり、本で調べたり。考える力がたくさん身につきます。

 

③やってみる・・・考えて仮説を立てたら、次は検証です。予想通りの結果になっても、予想と違う結果になっても、きっと新しい発見が子どもたちを待っています。 

 

チャレンジしたこよみッションの結果や過程を家族にSNSにアップしてもらい共有することで、同じミッションでも答えはいくつもあることを楽しんでもらえます。

 

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子どもたちに突っ込まれやすいように、イラストにもこだわりました。

 

一緒にミッションにチャレンジする仲間を一緒に増やしていただけませんか?

 

眠いと文句を言いながら見にいった日の出で、日が昇るごとに温かくなる感覚に驚いたり感動したり、ナメクジに「気持ちわる~い」と言いながら塩をかける罪悪感とわくわく感。

 

自然や暮らしの中には、子どもだからこそ気がつく発見がたくさん転がっています。

そんな日常の発見に気がつける好奇心や、「なぜこうなっているんだろう?」という疑問について考え、調べたり実験する行動力を育むきっかけを「こよみッション

」がつくれたらうれしいです。

 

こよみッションはたくさんの人の答えを共有する楽しさがあります。

 

このプロジェクトを成功させて、多くの子どもたちの手に「こよみッション」を届けたいとおもいます。皆様、ご支援を宜しくお願い致します!

 

ミッション中の男の子。冬眠中の生き物を、見事に発見!大成功!

 

ご支援金用途

 

■カレンダー印刷費 

■パッケージ費

■Readyfor手数料

 

 

リターンの説明


今回、10,000円以上の支援をしていただいた方には、こよみッションを3部リターンとしてお送りいたします。

 

1部はご自身、1部はご家族で、そしてもう1部は一緒にこよみッションを楽しみたいご友人にプレゼントしていただけたら嬉しいです。

 

私の答えとあなたの答え、もしかしたら住んでいる場所や年齢が違えばミッションの成果も変わってくるかもしれません。 こよみッションの仲間づくりにご協力をお願い致します。

 

「こよみッション 8月夏休み篇」セット内容/特別付録に、虫めがねとなぞの白い粉2袋が付いてきます!


 


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