患者スピーカーバンクのスタッフ栗本です!

 


早いもので、2014年も残り2日ですね。

 

こういう時期は自然と、一年を振り返りたくなりませんか?

 

「私は患者の立場じゃないのに、なぜ患者スピーカーバンクに関わり続けているの?」

 

とずっと自分に問いかけてきました。

 

その問いに、今年はようやく答えが見つかりました。

 

私は、勉強でも人付き合いでも失敗を気にするタイプで、気持ちの切り替えが苦手なことが昔からコンプレックスでした。

 

ネガティブなことがあってもポジティブに捉え直すことは、今も意識しないと難しいです。

 

そんな私に、患者スピーカーの語りはすごく響くんですね。

 

 

病気を受け入れられなかったこと、医療者や周囲との付き合いで辛かったことや嬉しかったこと…

 

過去の経験に意義を見出だし、メッセージとして周囲に発信しようとする姿から、いつも刺激と勇気をもらっています。

 

 

だから私は、患者スピーカーバンクの活動に関わっています♪

 

 

多くの人と、私が味わったような刺激や感動を共有したい!

 

だから、シンポジウムには多くの人に来てもらって、成功させたい!

 

 

そう強く感じます。

 

 

 

シンポジウムの成功には、まず開催資金が必要です。

 

目標金額は達成していますが、実際には50万円程度が必要と見込んでおります。

 

これまでにご協力いただいた皆さまに御礼申し上げるとともに、1月3日まで引き続き温かいご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします!

 

 

(患者スピーカーバンク 栗本蕗)