私が保護犬ということばを意識するようになったのは、1歳半のトイプードルを突然死で亡くしてからのことです。

 

亡くなった原因を知りたくて、納得したくて、インターネットで調べていたとき、偶然にも殺処分の現状を目の当たりにして、愕然としたことを今でもはっきりと覚えています。

 

自分でも何かできることはないかと思い悩んでいたとき、ぺろままさんと知り合い、ぺろままさんの描くこころあたたかい笑顔の犬たちに感動しました

そして、ぺろままさんがイラストを通して殺処分の現実を多くの人に知ってもらい、殺処分0を目指していることを知りました。

 

「家族を迷子から守ろうカード」やぬり絵も、迷子を減らして殺処分0へ繋げることを目的としていますが、迷子は気をつけていても発生してしまうことを、私自身体験しています。

 

これから雷が多くなる季節です。大きな音を怖がる犬はとても多いです。我が家のゴールデンレトリバーもそうでした。

雷が鳴るとパニックになり、人間が気をつけていたにも関わらず、怖くて何度か外に脱走してしまうということがありました。

急いで捜して幸いすぐ見つかりましたが、そういうとき、飼い主もパニックになってしまうのです。

 

そんなときこの迷子カードがあれば短時間でいろんな所に連絡できますよね。それに、どう行動すればいいかがわかるので、飼い主も少し冷静になれるのではないでしょうか。迷子カードが全国に普及するよう応援したいと思います。

 

星子 正美

 

<プロフィール>

 

動物と一緒に家族写真を撮れるスタジオ写真館「チャイルドスター」を夫婦で経営、オープン以来30年間たくさんの愛犬家、愛猫家とペットたちを撮影してきました。家族の一員である動物たちが生涯愛されて飼い主とともに生活できるよう、できることを精一杯やっていこうと思っています。

 

有限会社チャイルドスター

http://www.childstar.jp

 

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