Ragged Club Band / 岡野竜一

 

“今、佐倉市が熱い!”同じ言葉をここ数年、幾人もの方から聞いた。今回それを目の当たりにしてしまった。

「佐倉の地で音楽フェスを!」という話を最初に聞いたのは昨年6月初め。開催は9月との事。

大規模イベントをわずか3ヶ月で開催させるのは厳しいのでは?というのが最初の印象であったが、それは杞憂に終わった。

勿論スタッフの大変さは計り知れないものだったと思うが、このイベントにかける情熱、音楽を自分たちの街の人々に届けようという熱い思いがこのフェスを成功に導いたのだと思う。

アーティスト側もその情熱に応えようと皆ステージで魅了していた。勿論僕ら中年軍団も若者に負けじと頑張った。自分達の音楽を沢山の人達に届けたい!この思いは皆一緒だ。

人と人とが繋がり、絆を深めた「くさのねフェス」

その記念すべき第1回に出演できた事は幸運だった。

さて、第2回の開催も決まったようだ。あまねく人に知れ渡り、佐倉市の名物イベントになるであろう事を期待している。

 

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Luna-sol / Nana

 

第一回目のくさのねフェスに参加させて頂き、あの日の感動が鮮明なまま日々を過ごしてます。正直、佐倉市に住み20年が経ちましたが、地元佐倉のイベントになかなか興味を持つことが出来ずにいました。

くさのねフェスも楽しみと不安の半分半分で参加しましたが、何度も目頭が熱くなるシーンの多いイベントでした。

特に若い力の無限さに直面し 感動しました。佐倉を担う若い力が活躍する場、大切にできたらと思いました。

佐倉市に所縁のある人が参加したのが意味があったとも思います。

今後の発展、期待してますー!!

 

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ほりでい / 出井良民

 

佐倉市には、音楽を愛する人が元々たくさんいました。

そんなみんなの気持ちが交わって段々膨らんで、ちょっとしたきっかけで大きく花開いた。くさのねフェスって、そんなイベントだと思います。

だから、どこか手作り感のあるイベントで、地元を盛り上げようっていう思いが、演者にも、出店者にも、もちろんスタッフの皆さんにも感じられます。

会場の草ぶえの丘は、駅から結構遠いけど、その分自然に溢れていて、草木や芝生のある気持ち良い場所です。爽やかな風に吹かれながら、純粋に音楽を楽しむも良し、ピクニック気分で訪れるも良し。それぞれの人が思い思いの楽しみ方で過ごせばいいんです。もちろんフェスだから、音楽はずっと流れています。どれも、多彩で気持ちの込もったステージです。

そんな、地元の方が気軽に楽しめるイベントですが、地元じゃない方も是非お越しいただきたいな。ちなみに、焼き鳥片手に生ビールを飲みながら見るステージが最高!!