こんにちは!プロジェクト実行者のLGBT Youth Japan小阪真紀です。
皆さんのおかげでご支援もついに目標の50%までいただくことができました!
皆さんのあたたかいご支援本当にありがとうございます。

今回は、昨年度のLGBTスタディーツアーinNYに参加した参加者2人の、去年のツアーに関する感想や想いをご紹介させていただきます。

このスタディーツアーでどのような学びが得られるのかという点に疑問を待たれた方がいらっしゃいましたら、是非この参加者の声を読んでいただけると、ツアーでの学びや参加者の成長について理解していただきやすいかなと思います。

 

◇昨年のツアー参加者 白石さん◇

【ツアーでの最大の学び】
NPOの運営体制についてです。少ない財源で最大の効果をもたらすための工夫がアメリカのNPOならではでで、日本のNPOとは組織運営の仕方が異なる点も多く勉強になりました。

 

【ツアーに参加してよかったこと】
高い意識をもった参加者、スタッフのみんなと出会えたことです。彼らはみんな、LGBTがもっと生きやすい社会を作るためになんらかのアクションをしている、もしくはこれからしようとしている人たちでした。
私もツアーを通してEmpowerされ、ツアー後、自分でもLGBT関係の団体を立ち上げました。これからもアメリカでの経験をいかして、今の自分にできるLGBTが生きやすい社会になるためのアクションを行っていきたいと思っています。
 

 

◇昨年のツアー参加者 かんこんさん◇

【ツアーでの最大の学び】
自分の目で多様性を目の当たりにできたことが大きな学びでした。テレビでもネット上でもなく、直接、多様性がどのように普段の生活の中にあるのかを見て感じる経験はとても貴重なものでした。ニューヨークで感じた、多様な人々が一人一人尊重されている「あの心地よい感じ」を日本でも実現したい、という想いは今も毎日の私の生活にポジティブな影響を与えています。

 

【ツアーに参加してよかったこと】
これから日本での状況を良くしていくために必要なことを、自分なりに理解し、それに対して行動する原動力を得ることができたことです。そして、そのためのロールモデル、コネクションや仲間を持てたことは、今も活動している上でとても重要な役目を果たしてくれています。

 

今回ご紹介した2人の参加者以外の参加者も、就職先でダイバーシティーグループをつくろうと模索を始めたり、ツアーでの学びを日本社会に還元しようとしています。

次回は、今回ご紹介した、白石さんとかんこんさんのスタディツアー後のLGBT関連活動をご紹介したいと思います★

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