新プロジェクト開始!ぜひご支援をよろしくお願いいたします。

みなさん、お久しぶりです。

理学療法士の塩崎 道太です。

 

2015年の本プロジェクトへのご支援の際は、誠にありがとうございました。

あれから2年がすぎ、2018年1月31日より、Readyforにて新しいプロジェクトを開始いたします。ぜひご覧くださいませ。

 

「鬼北圏域で暮らす医療資源の乏しい地域にも訪問の手を拡げたい!
https://readyfor.jp/projects/15375
期間:2018年1月31日(水)~3月30日(金)58日間

目標金額:50万円

 

鬼北圏域で暮らす、医療資源の乏しい地域にも訪問の手を拡げ、『住み慣れた家で暮らしたい!!』という願いを、訪問看護を通じて支えたいと思っています。そのための看護スタッフや備品購入のための費用に、ぜひともご支援いただけないでしょうか。

 

前回応援いただきながら重ねてのお願いとなり恐縮ですが、みなさまの応援よろしくお願いいたします。

 

 

私たちは2013年6月17日にライフ・シェアリング訪問看護ステーションを立ち上げ、病院や施設でのリハビリだけなく、在宅においても幅広くリハビリを提供するべく、愛媛県鬼北町で初となる民間の訪問看護ステーションとして、地域で暮らす高齢者のお宅に伺い、リハビリを提供するサービスを行っています。おかげさまで利用者様に恵まれ、かなり多くのご要望をいただくようになりました。

 

2018年に入り、作業療法士も新たに入職し、おかげ様で小さな事業所ながら、5年で100名以上の利用者様の訪問依頼をいただき、訪問地域の範囲も鬼北町のみでなく、宇和島市の遊子や高知県四万十市の奥屋内などにも拡がって、少しずつですが訪問事業を拡大することができました。

 

 

リハビリスタッフは中山間地域にもわずかながら訪問をしていますが、看護スタッフは中山間地域に訪問できるだけの体制が整っていませんでした。今後は看護スタッフも中山間地域に訪問して、幅広いニーズに合わせたサービスの提供に取り組めるようにしたいと考えています。

 

訪問の依頼を受けて収支が安定するまでの期間、皆様にご支援をいただいて、スタッフの人件費や必要な備品(バイタルチェックの物品や消耗品など)の費用50万円に、大切に使わせていただきたいと考えています。皆さまのお力添えをいただけないでしょうか?応援のほど、よろしくお願いいたします。

 

鬼北町では高齢化率が42.6%と、全国平均の27.3%(2016年10月1日現在)を大きく上回っており、町内だけでなく、近隣の市町においても過疎化が進んで病院や診療所などの医療資源が少しずつ縮小されていく中、どのようにして高齢者の方が安心して暮らせる地域を作るのかが大きな課題となっています。なんとしてもこのプロジェクトを実現させたいと考えています。

 

何卒よろしくお願いいたします。

 

株式会社ライフ・シェアリング 

代表/理学療法士 塩崎 道太

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