こんにちは。しまこみ編集部です。

昨晩は第ヒットアニメーション映画「君の名は。」が放送されていましたね。

 

私はアニメも好きですしいつかはアニメを作ってしまおうと考えるタイプなのですが、実はあまりアニメを見ません・・・というのも、一応あれこれ仕事している身なので忙しいですからね。

 

お正月、多少ゆっくりできる時間の放送だったのでガッツリ見ることができましたが、とてもいい、引き込まれつつおじさんでもキュンとなるお話でした。

あと背景がめちゃくちゃ綺麗でこれもまた見所でした。

 

昨年11月ごろだったと思いますが、沖縄市にてアニメ音楽プロデューサーの方の講演会がありましたが、この業界では?「草食あまずっぱ系」と呼んでいる新しいジャンルのアニメらしいです。

(アニメ音楽関係の呼称かもしれません。)

 

 

「君の名は。」が放映された2016年前後はアニメに変革があった年らしく、アニメとアイドルの垣根を越え、「進撃の巨人」で一般の人がアニメやアニソンに入りやすくなり、一方で萌えやイケメンにちょっと疲れたアニメファンが、「おそ松さん」「けものフレンズ」などへ流れたという分析をしているらしいです。

この先もカオスな状況が続くのでは・・・?つまり何がヒットするか読みにくい時代になっているようです。

 

 

私はこういう分析が大好きで、分析にも結構な時間がかかります。

気になる作品のDVDを借りて、合間をみつけながら一つづつ見るという作業をしていくわけですが、これが本業ではないので手一杯でもあります。

 

 

しかしながらこうした分析は、ローカル漫画家なりに執筆の方針を決める指標にもなります。

一つ言えることは「作りたい作品」よりも「共感される作品」を目指すということです。

 

私のラッキーキャッツルアーフィッシングスクールですが、文字が多く読みづらい構成になっているのですが、釣りをしない読者さんの感想では「わかりやすい」らしいのです。

 

これは不思議な現象なのですが、専門書の役割を果たしているからかもしれません。

 

一般的な漫画作品は台詞や解説が少ないほうが優秀とされていますが、専門性(マニアックさ)が売りの漫画です。

文字を削って情報量が少なくなるよりは、できるだけセリフのキャッチボールができる形にして、文字を含めた情報量を多めにという構成にしています。

あくまでも「ルアー釣りに興味がある人」向けに狙いを定めた作品なのです。

 

チャレンジは残すところあと8日となりました。

現在65%、おおむね2/3を達成いたしました。ありがとうございます。

100%達成しない場合、無しになってしまう仕組みですので、皆様のご支援よろしくお願いいたします。

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