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マドレ式対話メソッドを次世代へ8386人と育てた10年の知見

マドレ式対話メソッドを次世代へ8386人と育てた10年の知見

支援総額

4,447,500

目標金額 3,000,000円

支援者
394人
募集終了日
2019年6月13日
プロジェクトは成立しました!
16お気に入り登録16人がお気に入りしています

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2019年05月02日 08:00

なぜ、クラウドファンディングなのか?

《お知らせ》 5/18(土)イベント開催します!

「MadreBonitaDAY2019 

 NECワーキングマザーサロン10年の軌跡~ありがとうとこれから~」

市民がつくる対話の場「NECワーキングマザーサロン」の10年の活動から生まれた「マドレ式対話の場づくり」を体感できるイベントです。
「対話」「場づくり」「コミュニティ」に関心ある方、マドレボニータの活動やその豊かなコミュニティに触れてみたい方、ぜひいらしてください!

▼申し込みはこちら
https://mbd2019.peatix.com

 

*****

 

こんにちは、クラウドファンディングチームの北澤ちさとです。

 

 

私はNPO法人マドレボニータの事務局長として働きつつ、普段から団体のファンドレイジング(寄付を集める)活動に関わっています。5年前に夫の仕事により、家族でアメリカ・ノースカロライナ州に転居してからも、リモートワークを続けています。


アメリカで暮らし、日常生活において日本よりずっと「寄付」が浸透していることを肌で感じてきました。プライベートでも自分の子どもが通う日本語補習学校のファンドレイズ部で活動しており、公私の境なくファンドレイズについて考える日々を過ごしています。

 

毎年、補習校の運動会に合わせてファンドレイズTシャツを製作。

 

寄付をいただくには様々な方法があります。

個人の方なら募金箱、古本の買い取り額による寄付、イベントで皆からお金を集めて寄付、バザーの売上を寄付、寄付つき商品を購入、クレジットカードで毎月引き落としのマンスリー寄付、マラソン等のチャレンジを通して集める寄付、また最近では遺産を寄付する「遺贈」も増えているようです。

 

お祭りの日本ブースでチャリティバザー

 

法人様からの寄付や、従業員の方が積み立てた額を社内でまとめた寄付、さらに従業員の方が寄付した金額と同額を法人様が寄付くださる「マッチングギフト」もありますね。


マドレボニータでもこれまで上記に挙げた中の多くの形で寄付を頂いています。
では今回なぜ、数ある寄付の中からクラウドファンディングを行うのでしょうか?

 

それは、一人でも多くの方に私達が取り組む挑戦を「知って」いただき、かつ「関わって」いただくことで、社会をより良く変えていくことがとても大事だと思っているからです。

 

「関わって」というのは、寄付による支援だけでなく、「対話の場づくり」の担い手になってもらったり、私たちクラウドファンディングチームのように寄付を集める活動に参画することも含まれます。


また今回はチームとともにアツく・楽しく応援活動をしてくださる仲間「マドレキャラバン2019★アンバサダー」も募っており、クラウドファンディングの成功に向けてFacebookグループでアイデアや近況をやりとりしています。

(アンバサダーとしての参画については、この新着情報にてあらためてご案内しますのでお待ちくださいね)

 

チームメンバーやアンバサダーとして取り組みを広く伝えるために参加してくれているメンバーは皆、多忙な中クラウドファンディングを、そして対話の場づくりプロジェクトを何とか実現させたい!と時間と知恵と熱意を持ち寄ってくれています。

 

なぜ関わっているか?と聞かれたら、「対話」すること、そして「対話するための場づくり」がすべての人に必要だと、そして広まってほしいと思っているから。


そして、そもそも「なぜ対話の場が必要なのか」を知らなければ、関わりたいとも思いませんよね。つまり関わっていただくことと同様に、知っていただくこともとても大切なのです。

 

クラウドファンディングは一般的に寄付を集める日数が限られており、「あと●日!」「●●%」達成!と関わる人たちが盛り上がるのが特徴です。なぜ、そんな風に盛り上がる仕組みなのかと言えば、「盛り上がる=ムーブメントを作る」ことで、より多くの人に注目してもらえるから。

 

数年前に大ブームとなった「アイスバケツチャレンジ」をご存知でしょうか?

ソーシャルメディア上で友人知人を指名し、指名された人物はチャレンジを受ける場合、氷水をかぶる、またはALS協会に寄付する、あるいはその両方を行うのいずれかを24時間以内に選択するというものです。

 

あのとき初めて ALS(筋萎縮性側索硬化症)という病気を知った方も多いと思いますし、たとえお金を寄付しなくても、多くの方が「氷水をかぶる」「ソーシャルメディアで拡散」してくれたことで多くの方に現状と課題が伝わり、寄付につながっています。

 

 

もし、今回のクラウドファンディングに寄付はちょっとむずかしいという方は、氷水はかぶっていただかなくてよいので(笑)、ぜひチャレンジページをシェアしてくれませんか?


奥ゆかしく「寄付してないからシェアなんて…」と思わないでください。よかったらひとことでもいいので、あなたの言葉で応援メッセージを添えていただければうれしいです。

 

寄付していただくこと
活動に関わっていただくこと

そして、情報のシェアという形で関わっていただくこと


これらすべての応援が、今回の「対話の場づくりプロジェクト」の実現のために、とても大切なのです。

 

プロジェクト終了の6月13日まで、一緒にぜひ応援よろしくお願いいたします!

 

「マドレ式対話メソッド」とは

「NECワーキングマザーサロン」とは

背中を押す力は、対話の場でつくられる

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リターン

3,500

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【全額寄付】プチ応援コース(寄付金控除対象)

全額寄付のコースです。リターンはいらないけれど、この取り組みに一口乗りたい、応援したい、という方はぜひお願いします。
・団体から領収書を発行いたします(2020年1月)

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マドレボニータは認定NPO法人になりましたので、確定申告で、寄付金控除を受けることができます。税額控除の額は(年間の寄付金額-2,000円)× 40%となります。

支援者
127人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月

10,000

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【全額寄付】全力応援コース(寄付金控除対象)

全額寄付のコースです。リターンはいらないけれど、この取り組みに一口乗りたい、応援したい、という方、ぜひお願いします。
・特設サイトにお名前を掲載いたします(ご希望の方のみ)
・団体から領収書を発行いたします(2020年1月)

------
マドレボニータは認定NPO法人になりましたので、確定申告で、寄付金控除を受けることができます。税額控除の額は(年間の寄付金額-2,000円)× 40%となります。
1万円をご寄付いただいた場合、税額控除額は(寄付金額10,000円-2,000円)× 0.4 = 3,200円です。払うはずだった税金3,200円分が減税となり、その分マドレボニータに直接渡せる、つまり税金の投入先を自分で選べるという仕組みです。

*注意事項:お名前の掲載について、公序良俗に反するもの、政治性・宗教性のあるものその他不適切な表現を含む場合はご希望に添えない場合がございます。

支援者
35人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月

10,000

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テキスト『マドレ式対話の場づくりの手引き』

マドレ式対話メソッドおよび対話の場づくりの知見が詰まったテキスト『マドレ式対話の場づくりの手引き(仮称)』 をお届けします。
これ1冊で、マドレボニータの対話プログラムや場づくりのすべてがわかります。

支援者
172人
在庫数
26
発送予定
2019年12月

10,000

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マドレ式対話の場づくり「オープンラボ」参加チケット

今夏開催の「マドレ式対話の場づくりラボ《夏ラボ》」(全4回)のうち、第3回の2019年8月31日(土)は「オープンラボ」として単発でもご参加いただけます。
ゲストとして、NPO法人CRファクトリー代表・呉哲煥代表をお招きし、マドレボニータ代表・吉岡マコとのトークセッションも行います。

・日時:2019年8月31日(土)10~16時予定
・会場:東京都内(調整中)
※「オープンラボ」の参加チケットは、「クラウドファンディング」での購入のみとなり、定員になり次第締め切ります。

支援者
40人
在庫数
完売
発送予定
2019年8月

30,000

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【全額寄付】ハイパー応援コース(寄付金控除対象)

全額寄付のコースです。リターンはいらないけれど、この取り組みに一口乗りたい、応援したい、という方、ぜひお願いします。
・特設サイトにお名前を掲載いたします(ご希望の方のみ)
・団体から領収書を発行いたします(2020年1月)

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マドレボニータは認定NPO法人になりましたので、確定申告で、寄付金控除を受けることができます。税額控除の額は(年間の寄付金額-2,000円)× 40%となります。
3万円をご寄付いただいた場合、税額控除額は(寄付金額30,000円-2,000円)× 0.4 = 11,200です。払うはずだった税金13,200円分が減税となり、その分マドレボニータに直接渡せる、つまり税金の投入先を自分で選べるという仕組みです。

*注意事項:お名前の掲載について、公序良俗に反するもの、政治性・宗教性のあるものその他不適切な表現を含む場合はご希望に添えない場合がございます。

支援者
14人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月

35,000

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【限定15名】「夏ラボ」参加チケット+テキスト『マドレ式対話の場づくりの手引き』

今夏開催の「マドレ式対話の場づくりラボ《夏ラボ》」(全4回)の参加チケットです。
対話の力を育むための、相互的で体験的な学びの場です。
・日時:7/20、8/3、8/31、9/21(土)10~16時予定 (4回連続)
・会場:東京都内(調整中)
・内容:対話を深める(話す・聴く、1対1~多数の場)、場づくりの意図と方法、プログラムを紐解く、進行練習と量稽古、オンラインコミュニティ、実践課題(予定)

※「夏ラボ」の参加チケットは、「クラウドファンディング」での購入のみとなり、定員になり次第締め切ります。

支援者
13人
在庫数
2
発送予定
2019年7月

100,000

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【全額寄付】スペシャルサポーター(寄付金控除対象)

全額寄付のコースです。リターンはいらないけれど、この取り組みに一口乗りたい、応援したい、という方、ぜひお願いします。
・特設サイトにお名前を掲載いたします(ご希望の方のみ)
・団体から領収書を発行いたします(2020年1月)

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マドレボニータは認定NPO法人になりましたので、確定申告で、寄付金控除を受けることができます。税額控除の額は(年間の寄付金額-2,000円)× 40%となります。
10万円ご寄付いただいた場合、税額控除額は(寄付金額100,000円-2,000円)× 0.4 = 39,200です。払うはずだった税金39,200円分が減税となり、その分マドレボニータに直接渡せる、つまり税金の投入先を自分で選べるという仕組みです。

*注意事項:お名前の掲載について、公序良俗に反するもの、政治性・宗教性のあるものその他不適切な表現を含む場合はご希望に添えない場合がございます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月

300,000

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「マドレ式対話の場づくりラボ」開催招致権

「マドレ式対話の場づくりラボ」を丸ごと開催できる権利です。自分の地域で開催したいという方が、ラボを招致することができます。
・開催日程、場所、方法等はご相談のうえ決定いたします。
・テキストは含みません。ラボ開催の会場費および旅費交通費は別途ご負担いただきます。

支援者
2人
在庫数
1
発送予定
2019年12月

300,000

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講演・個別相談「リモートでコミュニティを運営するコツ」(3時間)

マドレボニータは創設時から全員がリモートワークです。アメリカ在住の事務局長をはじめ、スタッフは東京、長野、大阪、奈良と居住地はバラバラ。またインストラクターや、100名を超えるボランティアメンバーも、オンラインでコミュニケーションしています。
物理的な距離は離れていても、団結力をもって運営していくノウハウを蓄積してきたマドレボニータのスタッフがご相談にのり、その知見を惜しみなくシェアさせていただきます。
・開催日程、場所、方法(対面/オンライン)等はご相談のうえ決定いたします。
・会場費および旅費交通費は別途ご負担いただきます。

支援者
0人
在庫数
3
発送予定
2019年12月

500,000

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吉岡マコ講演会お好きな場所で開催

創業21年、法人設立11年の経験から、講演会、相談会などのニーズにお応えします。
0を1にする、1を100にする、リーダーシップ開発、エンパワメント、人が力を発揮することについて、半径50センチを掘り下げること、スケールアウトとクオリティ、コミュニティ創造論、コミュニティ生成論など、テーマはご相談に乗ります。
・開催日程、場所、方法等はご相談のうえ決定いたします。
・会場費および旅費交通費は別途ご負担いただきます。

支援者
0人
在庫数
3
発送予定
2019年12月

プロジェクトの相談をする