本日は、Michiiiiがスタディーツアーで行ったアクティビティ 衛生教育を3つほど紹介したいと思います。

 

①手洗い・歯磨き教育(2015年夏スタディーツアー)

カンボジアの公衆衛生の整備はいまだ不十分であり、子どもたちが病気や虫歯から身を守るためにも、手洗い・歯磨きの大切さを伝えることが重要であると考え、実施しました。

実施するにあたり、NPOカムカムクメールさんから、メンバー自身が、正しい歯磨き・手洗い方法を学びました。

改めて教えていただくと、今までのやり方が違っていたことに気付けますね!メンバーもとても勉強になりました。

 

そして、子どもたちと一緒に実践!!

ふだん何気なくやっている歯磨きや手洗い。当たり前だけど、とても大切なこと。少しでも子どもたちに伝わっていれば良いなと思います。

また、今年春のスタディーツアーのアンケートでは、多くの子どもたちが歯ブラシを所持しているとのことだったので、継続してくれたら嬉しいです!

 

②水育(2016年3月スタディーツアー)

 

紙芝居を通して、水の大切さ、きれいな水を使用することの大切さを伝えるための水育を行いました。

 

子どもたちはとても真剣に聞いてくれました。

カンボジアの水道は、日本とカンボジアが協力して出来たものなんです。日本を少しでも身近に感じてくれたら嬉しいですよね。

 

③ゴミ教育(2016年3月スタディーツアー)

 

カンボジアの文化として、ゴミをゴミ箱に捨てる、ということはあまりされていません。そこでゴミをゴミ箱に捨てる意味、分別して捨てる意味についてのゴミ教育を行いました。

 

メンバーが簡単な劇をしたあと、実際に学校にあるゴミをみんなで拾いました。

子どもたちは、自主的にゴミ拾いをし、しっかり分別してくれました。

教えたこの日でだけでなく、次の日も、その次の日も、しっかり分別をしてくれました。教えたことが目に見えてわかるというのはとっても嬉しかったです。

 

 

次は、職業体験についてです。

 

引き続き、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

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