今日はグラフィス小中学校の「制服・図書館」についてお話しします。



 



 



日本の小中高等学校では、服装の規律として、学生が制服を着なければならない規則がある学校が数多くあります。グラフィス小中学校も同様に、制服の規則があります。その為、入学する際に、生徒に制服が1枚ずつ与えられます。しかし、制服も洗濯しなければならない為に余分に制服を買わなければならない場合もあります。しかし、学校の全生徒が制服を余分に買えるわけではありません。貧富の差によって、毎日制服を着ている生徒もいる一方、私服で学校生活を送る生徒も多く見られます。



 



 



 



 



また図書館に関して、日本の学校の図書館は学校建設の一環として、しっかりとした作りになっているのが一般的です。しかし、グラフィス小中学校の図書館は「生徒・教師・校長先生」よって、手作りで作られています。また、図書館は校長先生に管理されていますが、校長先生が不在の際は、1クラスに6人、図書館担当を設けて管理しています。本の貸し借りに関しては、日本と同様に、手帳での管理となっています。また現在、図書館に設けられている書籍数は約400冊と日本の小中学校の図書館と比べると差は大きいです。



またグラフィス小学校の生徒は「読書はしているか?」と言う質問に対して、「しているが、図書館が狭く、多くの生徒が利用する為に、毎日利用することができない」と語っていました。また中でも、生徒数増加に伴い、教室不足が問題として挙げられています。そのため、クラウドファンディングを通じ、資金活動を行っています。



 



 



残りに日数も12日となりました。後少しで目標金額に達成し、このプロジェクトは成立します。引き続きご支援、ご協力お願い致します。



 





 



 


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