プロジェクト概要

九州・沖縄の被害者の体験を集め自助活動・社会啓発に役立つ文集を作りたい。

 

九州・沖縄犯罪被害者連絡会「みどりの風」は犯罪の種類や都道府県単位の枠を超えて、犯罪被害者同士が連携していこうと殺人・傷害など身体犯罪及び交通犯罪の被害者とその家族・遺族からなる正会員と会の趣旨に賛同する支援者が活動する会です。このような試みは、私たち「みどりの風」が初めてでしたが、今では九州沖縄だけでなく、少しずつ全国にも知られるようになり、犯罪被害者の自助グループのあり方として注目を集めています。また、2013年から身体犯罪部、交通犯罪部、支援部に加えて性犯罪部を設置しています。

 

今回多くの方々に犯罪被害に遭うという体験の本当のことを知っていただきたい。どのように被害が回復していったのか、また何故それができないのか、「みどりの風」との関わりで何が変わったのかなど、体験者にしか綴れない思いを文集にして、関係者に届けます。

 

原稿料と印刷・製本費と送料などで40万円が足りません。ご支援、よろしくお願い致します。

 

 

プロジェクト立ち上げのきっかけ

 

被害者の思いが細かく書かれたものはあまりありません。同じ体験をした方のためだけでなく、支援に当たる専門職、警察・司法・教育・行政などの関係者にも読んでいただけたらと思ったからです。

 

 

この文集が、とても貴重な資料になります

 

事件の被害に遭われたご本人・家族・遺族の体験が多くの方に共有されれば、犯罪の無い社会づくりに役立ちます。当事者にとっても回復に向けての一歩を進めることにもなります。支援関係者にとっても貴重な資料となります。

 

 

<引換券について>

 

支援をいただけた方に、サンクスレターと活動報告書を送りさせていただきます。


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