プロジェクト概要

来年の春をめどに、障がい者による石鹸作りができる施設を開設致します!

通勤するのが楽しくなるようなオフィス作りを目指します!

 

はじめまして。永田みゆきと申します。私は、京都生まれの京都育ち。根っからの京都人です。昨年、障がい児童の受け入れ先が少なく、京都市においても早急に解決しなくてはいけない課題なのだと新聞を読んで知りました。そこで、2014年6月12日、7名の仲間と共に一般社団法人みつよりを設立しました。私の友人にも障害を持つ子ども達を立派に成長させた親達がいます。でも、学校を卒業はしたものの、それからの受け入れ先がないなどの不安があるようです。

 

来年春をめどに、Be JOJO factory(就労継続支援B型)を開設し、京都ならではのオリジナル「Made in Kyoto」をテーマに、障がい者による石鹸作りができる施設を、開設いたします。およそ20名から25名の方々によって、月約2,000個を目標にひとりひとりの「できる!」を発見しながら、能力に応じた持ち場で作業を分担し、丁寧にひとつひとつ制作していきます。障がい者の方々でも、通うのが嬉しくなるようなオフィス作りを目指します。

 

しかしそのための、改修費用が足りていません。必要な900万円のうち600万円を集めます。みなさまご協力のほどどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

2014年に一般社団法人を開設。メンバーは身近に障がい者がおり、障がい者の声を一番聞いている人達です。

 

 

私達7名のメンバーは、長年ALSの兄を看病している人、知的障害児を持つ母で、福祉事業所で勤務していた人、保育士、福祉学校を卒業し、自身の子も障害を持つ人、ヘルパーの資格を持つ人など、障害や病気が決して他人事ではない人達の集まりです。

 

2014年12月1日に放課後等デイサービスJOJOを開設し、ほどなく定員を満たし、それ以上の子ども達を受け入れる事ができなくなり、2件目の放課後等デイサービスを開設する事となりました。しかし、放課後等デイサービスでは高校3年生までしか受け入れる事ができず、重度の障害児者は、その後に受け入れ先を探す事になります。そのような行き先のない障害者が美しく、快適なオフィスで仕事をしている姿は、夢のようです。

 

 

 

 

健常者が不快と感じるなら、障害者も不快と感じます。

清潔で、居心地のよい仕事空間を。

 

皆さんは、精神病棟に行かれた事があるでしょうか。今でこそ改善されつつありますが、決して清潔で快適という訳ではありません。でも、道を挟んで向かいに建つ一般病棟は、清潔で快適な待合室、診察室、そして病室です。健常者が不快と感じるなら、障害者も不快と感じても不思議ではありません。誰もが快適で清潔なオフィスで仕事をしたいように、彼らにも同じような職場を提供したい。そのために改装費です。具体的には建物の1階部分(約60坪)を賃貸し、石鹸作りスペースと販売スペースを作ります。お客様を近くに感じ、働いている素晴らしさを感じれるような、居心地の良い空間にしたいと考えております。

 

(あくまでもイメージの一例です)

 

 

一般社団法人みつよりは、京都市伏見稲荷から徒歩1分の場所にあり、毎日多くの観光客が訪れます。「Made in Kyoto」をテーマにした石鹸を販売する事で、各国から来られた観光客に京都を持ち帰っていただけるのではないでしょうか。また、スタッフの中にアメリカ人がおり、アメリカの父母に相談したところ、ぜひ協力したいとの事でした。「アメリカは今もボランティア精神にあふれており、障害者が製作したものを寄付のつもりで購入する」という気持ちだそうです。これからの広がりが楽しみです。

 

 

 

〜〜・〜〜・引換券について・〜〜・〜〜

 

サンクスレター


HPにお名前の記載


オリジナル石けん


生八つ橋

 

施設内にネームプレート

 

出来上がったオフィスにご招待

・有効期限:2016年3月1日〜2016年9月1日
・オフィス内と伏見稲荷周辺をご案内する
・交通費別途
・所要時間:1時間〜2時間