今日の写真は、今年の1月に山中湖畔で撮影した大切なスタッフの一人、柴犬・カイ君。当NPOの名誉顧問でもあります。

 

おはようございます。NPO法人海の森・山の森事務局の理事長・豊田直之です。
4月30日から支援募集開始となりました。募集期間もいよいよ間もなく後半戦突入です。


プロジェクト成立まで残り58パーセント
子供たちに映像と音楽と朗読で、「水育」(水の大切さ)を伝える
https://readyfor.jp/projects/mizuiku


 

このプロジェクトは達成率100パーセントを超えなければ成立しません。
「いいね!」、「シェア」でもかまいません。
どうか皆様のお力を貸して頂けませんか?

 

現在、このプロジェクトを実現すべく、このプロジェクトで提供する映像コンテンツのさらなるクオリティーをアップするために取材を続け、また開催する会場の確保に動いています。ただ、現時点で目標予算額達成率42%、残り58%をクリアしないと成立しません。このREADYFORの仕組みは、オール・オア・ナシングなので、期間内に達成できないとそれこそ話は水に流れてご破産になってしまいます。現時点で達成できるか微妙な線上にいると言うのが実情です。ここで今一度お願いいたします。是非ともみなさまのおチカラをお貸しください。みなさま、ご支援のほどなにとぞよろしくお願いいたします。



 

 

さて、私たちのNPOの活動は、多くの方たちに助けられていますし、スタッフもまだまだ足りない中、なんとかやってこれています。中でも、私たちの活動の肝である撮影は、とんでもない早朝から、ある時は夜を徹することもあります。しかも、現場は山の中であることが多く、水源地のような山奥で行なわれることもしばしばです。安全を考え、どんな場合でも最低2人で行動しますが、人間の感覚など、大自然の中ではきわめて脆弱です。そんなときに頼りになるのが、もう今年で12歳になる柴犬のカイ君。彼の嗅覚、聴覚、そして視覚は、私たちの比ではありません。最近は熊の出没も各地で報告されているため、熊やその他の野生動物の接近は、彼がいつも目を光らせてくれています。特に撮影中は意識が被写体に集中してしまっているため、周囲の状況把握は完全に空白となるタイミングがあります。そんなときに彼は静かに周囲の状況を判断してくれているのです。もちろん丹沢などの鳥獣保護区などには連れて行かれない場合もありますが、秋田の撮影では、彼はクルマに乗ってもう8回ほど現場に行っているほどです。私たちの活動は、彼のサポート無しでは成り立たないと言っても過言ではないでしょう。

 

私たちの活動は、何も難しいことをしようというのではなく、ちょっと立ち止まって、私たちの暮らし方を振り返ってみようという提案です。特に大切な水を通じて、みんなでもう一度私たちの住む地球を考えてみようというプロジェクトです。私たちの活動は、巡る水の輪廻を地球という大自然を常に意識して生活することが必要であるという観点から、クオリティーの高い映像に音楽や読み聞かせを加えるといった方法で、子供たちに水の大切さについて楽しみながら考えてもらうプログラムを提案しています。次世代を担う子供たちと一緒に、本気でこの地球の未来を考えてみませんか? この私たちの住む地球が、いつまでも水の惑星(ほし)であり続けるために、私たちの活動をぜひご支援ください。みなさまのご支援お待ちしております。なにとぞよろしくお願いいたします。

https://readyfor.jp/projects/mizuiku

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