ベーシックインカム~お金の奴隷解放宣言~では

憲法25条にもある誰もが健康で文化的な生活を送る権利をまもる働き方や暮らし方を考える内容で様々な有識人の皆さんにインタビューをするドキュメンタリー作品ですが、その中で「もし、日本で最初のベーシックインカム(無条件で生活に最低限度必要なお金を支給する制度)が実現したら、何が起こる?」

というドラマ部分を盛り込みます。

 

保育士と、クラブホステスという二つの仕事に追われるシングルマザーという主人公を演じてくれる女優さんが決まりました。2017年アカデミー賞ノミネート作品・マーティン・スコセッシ監督の「沈黙」に出演する 大島葉子さんです。

 

大島さんは、2011年のカンヌ国際映画祭でコンペ部門正式招待作品河瀬直美監督作品『朱花(はねづ)の月』の主演女優でもあります。

 

世界に通用する本物の女優さんを迎え、大変緊張であり、このオファーをうけてくれたことを誇りに思い、身を引き締めて、撮影に臨みます。

 

先ほどマネージャーさんにもご挨拶させていただいて

「とても面白い企画ですね」

とご期待の声をいただきました。

 

大島さんからもメッセージ

「世界にむけてがんばりましょう!」と力強いメッセージ

 

ミヒャエル・エンデのモモで

灰色の男たちが時間を奪ってしまうシーンがありますが

この映画ではベーシックインカムのパイロットケースを実現した町で、ひとびとが奪われた時間と色を取り戻していく姿を描きます。

 

ベーシックインカムというとなにか 左派的な 理想論的な

というイメージがあります

そこを問い直していく意味でも、

このドラマ部分がとても重要です

 

大島葉子さんの演技力で、女性が社会の様々な軋轢のなかで葛藤し、苦しみ、誰かのペットとしてでも、ものとしてでも、人形としてでもなく

人間として生き直していく姿を表現していただけることを期待しています。

 

http://dacapo.magazineworld.jp/cinema/61790/

 

 

 

 

 

 

 

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