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ケニアのスラムにある学校に 安心して使えるトイレを作りたい!

ケニアのスラムにある学校に 安心して使えるトイレを作りたい!

支援総額

1,340,000

目標金額 1,000,000円

支援者
104人
募集終了日
2019年8月31日
プロジェクトは成立しました!
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2019年09月18日 01:01

余剰金の使い道について

みなさん、こんにちは。

 

台風被害が甚大だと聞いていますが、皆様におかれましては、大丈夫でしょうか?

ケニアの方は、寒い時期が終わったと思ったら、急激に日中の暑さが増しています。

 

Readyforからの入金金額も確定し、工事着工に向けて、手続きを進めております。リターンについても、どこに名前を入れるのかなど工事業者と話をしています。

AMTから今回のファンドレイジングの感謝状をいただいたので、まずは皆さんに共有させていただきます。

お礼状をもらいました!

 

 

余剰金の使い道

さて、ケニアのNPOのAMTと余剰金について、何に使うべきか、話し合ってきました。

「サニテーション」に役立てるという制限の中で、他施設のトイレの改善などのアイデアが出ましたが、最適な案として選択させていただいたのは、スラムの中に下水道インフラを引くための、政府側も招いた住民会議(6地区分)の実施です。

このファンドレイジングの際にも書かせていただきましたが、スラムのように人が密集している地域では、集約処理が可能な下水道+下水処理場という組み合わせが最適です。

しかしながら、スラムの課題は、下水道を敷設するための場所がないこと。強引にやろうとすると、「強制退去」という手段になり、住まいを失う人が出てしまいます。こういった課題から、遅々として下水道インフラの敷設は進みません。

参考:道路建設による、キベラスラムの住宅や店舗の強制撤去

 

スラムに住まう方々は、法律上は不法に占拠して住んでいる状態です。しかしながら、既に長く住まい、生活の基盤となっているため、そこには既得権が存在します。

政府側と住民側で軋轢を生まないために、同じ場に集うことが大切です。計画的に下水道敷設をするためには、どの家を壊す必要があるのか。壊した場合に、どこに住んでもらうのか。その時の引越しの補償などを交渉していきます。

AMTの代表のJaneさんは、スラムの中に鉄道を引くときにもスラム住民の代表弁護士として、政府側と交渉した方です。今回も政府側と住民側の間に入り、両者が歩み寄り、合意形成に繋げていきます。

押し付けではなく、双方のメリットに向けて、話し合うための場を作り、下水道の敷設に向けて住民会議を実施するために、余剰金を使わせていただきたいです。

住民会議の結果も、みなさんに報告する対象の1つとさせていただきます。

 

山上 遊

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リターン

5,000

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改修ムービーのエンドロールにお名前を入れます!

改修を記録したムービーを作成します。そのエンドロールに支援くださった皆さんのお名前を入れます。

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
40人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年12月

10,000

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トイレの壁にお名前を入れます!

ムービーのエンドロールに加えて、改修したトイレにお名前を入れさせていただきます。

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
58人
在庫数
5
発送予定
2019年12月

30,000

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トイレのドアにお名前を入れます!

ムービーのエンドロールに加えて、トイレに愛着を持ってもらうために、トイレの個室毎に名前をつけます。ご自分のお名前でも、読んでほしい名前でも良いです。
ただし、スワヒリ語で変わった意味合いになってしまわない様に、いくつか候補をあげていただき、ケニア人に相談しながら、決定させていただきます)

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
6人
在庫数
完売
発送予定
2019年12月

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