プロジェクト概要

地域の子育てママと一緒に、食を通じて

健康を考えるきっかけとしたい

 

はじめまして、「チームながおかさんち」です。「ながおかさんち」とは、長岡さんのご好意により一戸建ての家の一階部分をお借りし、まるで里帰りをしたような、おばあちゃんの家にきたような安心できる場を提供しています。23区内で唯一消滅可能性都市になっている東京都豊島区で、区立高松小学校のママたちが地域で子育てするママ(主に1歳前の赤ちゃんを子育て中のママ)をサポートする集まり、「ながおかさんち」を毎月第4木曜日に開催しています。

 

毎月の活動の中で最近のテーマは「食」。ランチまで自分たちで作ってみんなで食べたい!ということで、長岡式酵素玄米を炊いてみんなでおにぎりを作って食べよう!みんなで一緒に食べながらおしゃべりして孤独な子育てから地域での子育てを楽しもう!と計画中です。

 

酵素玄米を炊いて30人分のおにぎりを作るためには、鍋や

コンロが足りません。皆様からのご支援を頂けないでしょうか。

 

(このプロジェクトを主催している長岡さん)

 

この活動を始めるに至った経緯

 

ながおかさんちは、私の祖母飯田久江が結婚当初から暮らしていた家です。祖母は若かりし頃婦人会であれこれと世話焼きをしていたそうです。今は、私がその家を引き継ぎ、ママとベビーが集まる「ながおかさんち」を仲間と運営できていること、とてもうれしく思っています。祖母が大事にしてきた人とのつながりを、この活動を通して実感し、さらに広げていきたいと思っています。そして来ていただいた方のハートが少しでもほっこり、なごむような活動にしていきたいと思います。


活動目的としては、地域で子育てに悩む母親の悩みが減り、地域に仲間ができ、母親達や子ども達の明るい笑顔や笑い声が多くある地域になるよう、また、子育ての楽しさを知り、一人でも多くの人が子どもを産み育てたいと思い、そして子どもをたくさん欲しいと思えるような心作り、体作りのお手伝いを、助産師の中島が中心となり、地域のママたちとタッグを組んで行っています。

 

(毎回こちらの長岡さんの自宅に集まり、活動を行っています)


参加者にとって、「ながおかさんちは癒しの空間、

ゆるゆるできる場所」。

 

将来的には、近隣の子育て中の母子だけでなく学童期の子どもたち、地域の方々へも開かれた場にもなるよう、あえて「何をやる場なんだろう?」と思ってもらえるような名称とし、参加者のみなさんそれぞれに親しんで頂ける場になることを願ってつけました。

 

参加者の方にとっては、食の素晴らしさを子どもと実感できる場所であったり、子どもと2人きりだとあっけなく終わる食事だけど、みんなで食べる酵素玄米がとても美味しくて、おいしいものを食べるっていいなあと実感されています。

 

(参加者による本の読み聞かせ)

 

ながおかさんちを楽しみにしてくれているお母さんたちと

美味しくて身体にいい食事を実際に食べながら子育てや

食事についておしゃべりを楽しみたい!と思っています。

 

長岡式酵素玄米を炊くための講習会参加費・炊飯道具類の購入費用を支援していただけたら嬉しいです。ゆくゆくは放課後の子どもたちがひょっこりよっておやつのようにおにぎりを食べていく場所になったり・・・と想像しています。

 

(毎月発行をしている会報誌)

 

ながおかさんちには、調理に必要なガスコンロをはじめとする器具がないため、作っている方に依頼して購入したり、スタッフの家で調理した豚汁などをながおかさんちまで自転車で運んだりしています。


みなさんの支援を得られることでながおかさんちで参加するままたちと一緒に作って食べられるようになることがとても楽しみですし、みなさんの応援をいただけたら嬉しいです。

 

引換券について

 

お礼のメッセージカード

 

ぬか袋

 

 

酵素玄米おにぎり2個分

 

 


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