はじめまして、本村拓人です!

このたび、Ready Forを通じて「世界を変えるデザインを”届ける” inフィリピン」プロジェクトを実施させていただくことになりました。

 


簡単に自己紹介をさせてください。東京に生まれ育ち、中学校まではサッカー少年、高校時代からビジネスに興味を持ち始め、卒業後に、愛知県でビジネスを始め、頓挫。

その後、アメリカの大学に進学しましたが、やむを得ない理由で中退。その後、小さな制作会社で働いた後、株式会社グランマを立ち上げました。

グランマは「貧困はイマジネーションの枯渇した状態である」と定義し、貧困問題の解決に取り組む企業です。現在、創業4年目になります。



2010年に僕が実行委員長となり、開催した世界を変えるデザイン展は全国への巡回を含め、延べ10万人ほどの方々に参加いただきました。

 

 

展覧会では、世界の課題やグランマが追いかける貧困問題という具体的なイシューに対して具体的な解決策を投じている様々なデザイン、そして、プロジェクトを紹介してきました。

 

 

展覧会を通じて、グランマという会社をご存知の方もいるかもしれません。

 

今回プロジェクトを実施する国フィリピンは、会社を立ち上げて間もない頃、三人の創業メンバーでフィリピンを訪問しました。世界を変えるデザイン展のきっかけも、実はフィリピンであり、思い入れの強い国です。

 

 


 

 

フィリピンのこと、なぜナプキンを?、どうしてインドから?などなど、話したいことはたくさんありますので、プロジェクトに関する情報はこのページでみなさまに日々情報を発信していきますので、ぜひご覧ください!



僕たちの夢は僕たちを励まし続けてくれた世界の仲間たちの未来であり、途上国の生活者にとっての希望になることと思います。


そういった意味では大きな責任も同時に背負った(勝手にですが)プロジェクトです。必死になって泥臭く、プロジェクトを実現したいと考えておりますので、応援よろしくお願い致します!

 



本村拓人 (株式会社Granma 代表取締役)