皆様たくさんのご支援を頂きましたおかげで、多くの猫たち治療受けさせることができました。深く感謝申し上げます。

まだ、治療を受けた猫たちの全部のご報告がすんでいませんが、これから少しずつ新着情報に報告していきたいと思います。どうか、気長にお付き合いください。


主な治療内容

尻尾を怪我した猫の断尾手術、後肢断脚手術、口内炎の治療顔面にひどい怪我を負った猫の手術横隔膜破れた猫の手術。疥癬猫の治療。下痢、咳、寄生虫の駆除、ケガをした猫の治療、血液検査ほか 

 ちぎれたしっぽの先が赤むけになっていたしずくちゃん。断尾が必要とのことで、手術してもらい、傷はすっかり治りました。

 

疥癬でひどい状態だったファーファちゃん

すっかりふわふわになりました

ファーファ
 

足の骨が皮膚から突き出してしまったジル。手術後、すぐから元気に動き回り、数日後には、3本足で走り回ってびっくりさせてくれました。

 

 

以下、本日までのご支援金利用状況の詳細です。

 

 

経済状況が厳しい為、今回もお立替してくださる方のご好意に甘えました。おかげ様で急を要する猫の治療を11月末から開始することができました。
そのため、治療の開始日付および薬やフード、消耗品の購入がご支援金受け取り日以前なっています。

 

 今回は、緊急手術の必要な猫がたくさんいましたが、皆様のご支援のおかげで無事に手術を受けさせていただくことができました。

 

現在は34匹の猫を保護しています。消耗品や備品等、数がたくさん必要になるものも多く、ペット用品は高額なので、100円均一の商品などをなるべく利用しています。

具合の悪い猫達は、下痢や嘔吐で、ケージの中がとても汚れるので、洗濯も大量になりますが、12月から1月にかけて、雨続きで乾かなくて困りました。でも、ダイソーで300円のふかふかの座布団やマットなど、たくさん購入させていただき、助かりました。町までは遠いので、公園や動物病院に行ったり、買い物をして帰ると、夜中になってもお世話が終わらず、大量の猫達の皿を洗うことができないので、そんな時は紙皿なども利用させてもらっています。

猫舎の砂の入換や、大型ケージの清掃、修理など、私ひとりではできない作業は、月に何度かお手伝いを頼みました。

ケージをご寄付いただき、猫たちの居住環境はかなり良くなりました。また、キャットフードを送ってくださった皆様、本当にありがとうございました。

皆様からのご支援に深く深く感謝いたします。

 

引き続き、猫たちの治療と保護を続けさせていただき、
また、月末にご報告させていただきます。

 

以下、領収書画像です。

 

 

 

 

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