こんにちは!国際協力アカデミーAICATの伴です!
現在8人の方のご協力があり、目標金額の22%を達成しています。
今集まっている義援金によって、約200人の子どもたちの元へ教材を届けることができます。
本当にありがとうございます。

 

さて、今回はみなさまからいただいた寄付金がどのような流れで教材 セットとして子どもたちの手元に届くのかをご紹介します。

 皆様からご支援頂いた義援金は、ネパール現地の本屋さんで1000人分の文房具は購入するための費用になります。 一人分の教材セットは、鉛筆3本、鉛筆削り、消しゴム、ボールペン1本、クレヨン12色、ノート3冊。本屋さんに頼んで一つ一つ丁寧にパッキングしてもらいます。

 

 

 

1000セット分の教材セットが完成したことを確認した後、現地通貨で本屋さんに支払い購入が完了します。

 

 


 ここからは配達作業です。ダンボールに文房具セットを詰め、現地で手配した車に乗せ、対象校に向かいます。山の中にある学校には私達が担いで教材セットを運びます。

(写真がダンボールを担いで学校へもっていくところの様子(左方。)

 

 

そして対象校の子どもたちに、プロジェクトメンバーからひとり一人に手渡しで配布します。

 

 教材セットとなる文房具の現地での調達、現地の本屋さんを雇ってのパッキング、車の手配は、街の経済の活発化、すなわち経済復興にも貢献します。また、 プロジェクトメンバーが直接現地に赴き、教材セットとしてみなさまから頂いたご支援を、確実に子どもたちにお届けします。


この2点が当プロジェクトの強みでもあります。

1000人の子どもたちに教材を届けるためには、まだまだご支援が必要です!

ネパールの子どもたちにとって今後の未来に繋がる教育の機会を生み出すためにも、本プロジェクトへのご協力、ご支援よろしくお願い致します!
 

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