プロジェクト概要

おかげさまで、素敵な里山を次世代に残すための第一歩、里山に腐葉土づくりのプロジェクトは目標金額を達成できました!支援・応援をくださり、まことにありがとうございます!!

 

そして、次世代に残せる里山再生を進めるために、もう一歩ネクストゴールにチャレンジさせていただきます!次の一歩は、林内に一人でも多くの方が入りやすいような階段をつくる!というもの。その費用を含めて、総額70万円を目指すチャレンジになります!

 

誰もが有限の時間の中で温めている思いを表現し伝えていきたいことでしょう。私はそれを、身近な里山に子どもたちはじめ、分け隔てなく完成の聞こえる里山を次世代に残すというものに決めました。

 

皆さまのお力添えをもって、これを加速させていきたいです。どうか残す約一週間という限られた時間も引き続きよろしくお願いいたします。

 

放置林を里山に!癒しと環境学習の場として開放し、子どもたちが育ち、大人も絆を深められる場所にしたい。

 

こんにちは、西村俊彦と申します。私は三重県の自然豊かな田舎で過ごし、現在は放課後等デイサービスの管理者をしています。大学時代に学習塾を起業したことをきっかけに、中学受験専門の大手塾で教育部長、自然と触れ合う個人塾の経営と、35年以上子どもたちと関わる生活を送ってきました。

 

そうした中で得た経験や知識から、子どもたちの居場所、親子の絆、自然と人とのつながりを再確認できる里山を、ゆくゆくはオープンしたいという構想がありました。そして、25年前に友人2名とともに里山の6,000坪を購入していました。しかし、その里山をつくっていくための資金が不足しており、なかなか前に進んでいないのが現状です。

 

そこで今回、子どもたちが育ち、大人も絆が深められるの里山へ向けた第一歩!「自然農法の畑づくりを実現するため、必要な腐葉土をつくるカブト虫畑」をつくるプロジェクトを立ち上げました。その費用に45万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

詰め込み教育ではない、普段味わうことのできない体験。里山ならではの経験と育成が子どもたちに良い影響を与える。

 

社会に出てからこれまで子どもと関わり続けたのは、何でもいいから自信を持ってもらえるきっかけをつくりたかったからです。学習塾なども学校の成績アップもそのうちの一つであると考えていました。現在は放課後等デイサービスで、子どもの自尊心を育むため、自然豊かな環境で過ごせる機会を提供しています。

 

例えば、自然と触れ合う個人塾を経営していた時のことです。夏休みを利用して「田舎暮らし体験合宿」を行いました。私が小学生の頃に過ごした三重県の田舎で、お寺のお堂をお借りした合宿をし、不登校の子どもたちと星の下で一晩中語り合ったことも。

 

他にも、見るからに無関心・無気力のオーラ満載の中学生3人組と、10メートルほどの竹の間伐をし、枝をはらいティピーテントをつくりました。この出来事は彼らを変えてくれました。自分たちで一つのことをやり遂げたという体験が、その後何かをするときに前向きな気持ちにさせたのです。不思議と、そんな経験ができた塾では勉強をするようになり、結果、学校の授業がわかるようになる、テストで高得点を取れるようになるといった好循環が生まれていったのです。

 

 

2度の大手術で生死の境を体験。いつまでもチャンスがあるわけではない。「いつか」ではなく「今」みんなの里山を創りたい。

 

そんな中、2007年12月のことです。私は急性心大動脈解離で意識不明になりました。緊急手術後4日目に目を覚ますことができましたが、心臓からの4本の大動脈をすべて人工血管にするほどの大手術。体重も16キロ減少。執刀医からは「生きていること自体が奇跡。大事に命を使ってください」と言われました。

 

さらに、2010年5月に大動脈瘤で2度目の大手術。それでも、2回目の手術以降、不定期で里山の保全活動をしています。身体的にはきつい作業もありますが、壮快な汗をかき爽やかな風が吹けば癒されます。おかげで健康状態もよく、日常を送ることができています。

 

25年前に土地自体は購入し、いつかはやりたいと思っていた里山のプロジェクト。しかし、「いつか」「できるときに」なんて言っていたら遅いということを大病で痛感しました。そこで今回、里山をつくる行動を起こすことに決めたのです。大袈裟ですが、後世に残すため里山を開放する一歩を踏み出したいと思っています。

 

 

カブト虫が元気に育つということが里山の回復バロメーター。大きな絵を描いたプロジェクトを始動します!

 

里山プロジェクトではとてもとても大きな絵を描いています。2020年までに以下の項目を実現したい!そのためにも仲間を集め、一歩一歩前に進んでいきたい!そんな思いを込めた第一歩が今回のプロジェクトです!!

 

~こんな里山を作りたい~

①焚火やBBQができるようにします。ゆったりと流れる里山での時間の中で、親子や仲間たちの絆を深める場をつくります。

②間伐伐体験、生き物観察のような環境学習プログラムができるようにします。

③会員制によるプライベートミニキャンプ場として利用できるようにします。

④ツリーハウスで遊べるようにします。

⑤落ち葉を集め腐葉土をつくり、無農薬不耕起栽培を実施します。

 

 

~今回実施するプロジェクト~

「⑤落ち葉を集め腐葉土をつくり、無農薬不耕起栽培を実施します」を実現するための一歩目として、里山の一区画にカブト虫畑を作ります。

 

皆さまから頂いたご支援金をもとに、里山の一区画を耕し、腐葉土となる落ち葉を集め、積み上げます。そうすることで、カブト虫が産卵に訪れ、翌年幼虫となり、集めた落ち葉を食べながら成長していきます。その過程で発生する糞などと落ち葉、土が反応し、良質な腐葉土となるわけです。

 

ここでできた腐葉土を使って、翌年、別途耕した畑で無農薬不耕起栽培を実現していきます。

 

◆ご支援金の使用用途◆

以下、合計55万円の費用の一部、45万円が現在不足しております。

柵工事・人件費:40万円 (★)

落ち葉集めの道具・人件費:10万円
交通費・運搬費等:5万円

 

★……実はとても重要なのが、カブト虫・その幼虫たちの天敵である猪から守るための柵。栄養満点な彼らは、何もしないと、そっくり食べられてしまうのです。

 

夢の里山の実現!同志も募集!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

子どもには森の中で思い切り遊んでほしいです。そういった非日常の活動の後、今日の自分を振り返ることで、できたことやもっとやりたいことを発見する、自己肯定感を高める、そんな場に里山をしていきます!これまで35年もの間子どもの教育に関わり、自然の中での成長に向き合ってきた経験をもって必ず実現していきます!

 

そして、ゆくゆくは里山を以下のような「場」にしていくことが、私の人生をかけて、多くの仲間とともに実現したいことです。

 

1.子どもたちの環境学習の場

2.癒しの場

3.分け隔てなくつながり合える場

4.親子の絆が深まる場

 

日頃あまり話しをする機会が少ない親子が夜は焚火を囲み、誰にも邪魔されずに語り合うことで親子の絆を再発見できることも!子どもだけでなく友人同士で、世代を超えたコミュニティで、自然の中でつながりを深められる機会を!そんなストーリーに皆さまも参加してみませんか。どうかご支援よろしくお願い致します。

 


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