プロジェクト概要

学校に行くことができないインドネシアの貧困層の子どもたち100名に学用品を届けたい!

 

皆様はじめまして、特活)国際交流支援ネットワーク白岩和幸と申します。学校に行くことができない、インドネシアの貧困層の子どもたちのために建てられた非正規学校に初めて訪問した際、突然の訪問にも関わらず、子供達からの「日本語」での挨拶、「日本語の歌」での歓迎をうけ、愕然としました。子供達のきらきら光るきれいな瞳、笑い声、笑顔を見て、大人になって忘れかけていることを思い出しました。

 

私は非正規学校での学びを、「持続」させ「拡げる」ことが、一人でも多くの子供たちの笑顔につながると確信しています。そのためには、100名分の教科書や地図、習字道具、絵具等やイベント開催のための資金が必要です。ご支援よろしくお願いいたします。

 

(先生の伴奏に合わせ歌の練習)

 

 

自分たちの「できること」を子どもたちのために活かす

 

インドネシア西ジャワ州ブカシ市にあるバンダルゲバン処理場では、現在もジャカルタの大半の廃棄物が毎日運ばれてきています。既に簡単に処理ができない量が山積み状態で悪臭が漂い、ハエが飛び回っていて、環境汚染が深刻な場所です。

 

ここに「アル・ファラー」とい非正規学校があります。「アル・ファラー」は2007年、ブカシ在住の社会活動家ウラン・サリさんが、ごみ処理場で働く貧困層の親を持ち、出生証明証がないなどの理由で学校に行くことができない子どもに、読み書きや計算を教える為に建てた学校です。現在、児童数約130人、そのほとんどが、学校が終わると、お家の仕事(廃棄物収集等)のお手伝いをしています。

 

この「アル・ファラー」で、元日本留学生が、日本語や歌を使ったボランティア活動をしています。この活動は「子どもたちが得意なことを見つけ、自信を持つことで、夢や希望をはぐくむ」ことを目的としています。この2年間、元日本留学生も手探り状態で、「自分たちが出来る日本で学んだことを通じて子供達に夢を気付いてもらいたい!」その一心だけで活動を行ってきました。

 


(子どもたちが学習している様子)

 

 

まずは100人の子どもたちに夢を!

 

この2年間で子どもたちに夢がたくさん生まれました。それは、「日本に行ってみたい」「先生になりたい」「警察になりたい」などと多岐に渡ります。そして、私たちにも「一人でも多くの子どもの笑顔が見たい!」という夢が生まれました。

 

この活動を確立し、持続させることで、一人でも多くの子供達に夢に気付いてもらい、夢に向かって歩いてもらいたいと思っています。そうすることで、子供達の可能性を一層拡げることが出来ると考えています。

 

そのため、私たちは、一人でも多くの子供達に参加してもらえるように、1)活動内容の整備、充実を行い、2)ボランティアの個人出費を軽減し、3)活動を安定持続させ、4)他学校(地域)へ広げるために集まったお金を使わせていただきます。

 

具体的には、100名分の教科書やプロジェクター、地図、習字道具、絵具等を購入したり、お菓子づくりなどのイベントを行います。さらに、ボランティアの出費を軽減し、1年間の活動持続の一部とします。
 

一人でも多くの子供達に興味をもってもらい、参加してもらうことで、今まで理解していただけなかった子どもたちのご両親にも少しでも理解していただければと思っています。また、ボランティアの負担を軽減させることで、活動を持続させ、ほかの地域にも拡大できると思っています。

 

 

(おやつを食べる子どもたちの様子)

 

 

皆様のご支援を頂くことで、話題性も高まり、延いては、子供達がまともに受けれていない、教育、医療、生活環境への問題提起となり、改善につながると確信しています。

 

私どもボランティアの力では限度があり、どうしても皆様のご支援ご協力を必要としています。子供たちの可能性を拡げ、延いてはその他大きな社会問題の解決の糸口のために何卒お願い申し上げます。

 

 

【 引換券について 】

 

□  3,000円

①メッセージカード(現地写真添付)
②活動報告書
③HPへのお名前の明記

 

□ 10,000円

①メッセージカード(現地写真添付)
②活動報告書
③HPへのお名前の明記

④インドネシアからのギフト進呈

 

□ 30,000円

①メッセージカード(現地写真添付)
②活動報告書
③HPへのお名前の明記
④インドネシアからのギフト進呈
⑤こどもたちが描いた絵(1枚)進呈

 

□ 100,000円

①メッセージカード(現地写真添付)
②活動報告書
③HPへのお名前の明記
④インドネシアからのギフト進呈

⑤こどもたちが描いた絵(1枚)進呈

⑥活動様子動画(DVD)進呈

 

【運営団体 NPO IESNとは?】

 

既存の社会事業、ボランティア活動、NPO、NGOのすばらしい活動を一人でも多くの方に知っていただき、その必要としいる支援を行う事により、間接的、直接的に貢献することを目的としています。

 

報告は

①特活)国際交流支援ネットワークHPで報告します。
http://www.iesn-japan.org/

②活動報告ブログを新設致します。

 

最後まで見て頂きありがとうございます。皆様の御賛同、御支援お願い申し上げます。

 


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