プロジェクト概要

病気になり、飢えて死んでしまう猫を守りたい!飼い主のいない猫にお家と愛する飼い主を与えるためのシェルターを作りたい。

 

皆様、はじめまして。私は和歌山県にある、城下町にゃんこの会 代表の奥康子です。現在、和歌山県では猫の殺処分が日本で4番目に多い県です。2013年度には、県内で殺処分された猫は約2500匹にもなりました。そしてその大半が子猫だったそうです。

 

私は野良猫が病気にかかり、飢え、殺処分されていく現状に疑問を感じていました。少しでも多くの猫の命を救いたい。大切にしたい。こんな思いから野良猫の保護活動やTRN活動を続け、これまでに130匹以上のの猫ちゃんを 本当の飼い主さん ずーっとのお家へとつなげることが出来ました。

 

しかし、和歌山県には不幸な猫ちゃんがまだまだたくさんいるのです。私は個人で活動を続ける中で、もっと猫を救いたいと思いました。そのために野良猫さんが産んだ子猫 また 捨てられて人なれしている猫を保護し 里親様との出会いの場となるシェルターを作り、多くの猫を飼い主につなげる事ができればと思っています。

 

しかし、これまで実費で100匹を超す猫の不妊手術や病気の治療などを行ってきたため、シェルターを作るための資金が200万円不足しています。和歌山県の野良猫たちを少しでも救いたい!どうか皆様、ご協力いただけないでしょうか?

 

捨てられた猫ちゃんの居場所を作りたい

 

 

和歌山県は日本で4番目に猫の殺処分が多い県です。毎年2000匹を超える猫が殺処分されているんです。

 

12万8241頭。これは平成25年度の動物殺処分数です。そして、その殺処分されている動物の6割以上が子猫なんです。日本の動物殺処分のうち、その半数以上を占める猫。飼い主からの虐待などを受けた猫は野良猫になり、繁殖をしていきます。その過程の中で病気になったり、当然飢えて死んでいったり、交通事故で死んでしまう猫が後を絶ちません。

 

和歌山県は、日本で4番目に猫の殺処分が多い国です。木の上や道にも多くの猫が現れます。そして交通事故に遭った猫なども多く見受けられます。帰る家もない。食べるものも無い。病気で命が危ない猫。そんな猫を少しでも救いたい。私はそう思い、地道な活動を続けています。

 

走路や木の上にも猫ちゃんがいます。

 

 

今年一年で 120匹の猫を飼い主さんとつなげることが出来ました。少しでも多くの猫を救えるよう、活動の輪がひろがっています。

 

猫さんたちが安心して暮らすことができるように。そのために必要なことは、猫を大切に家族として扱ってくれる里親を探すことです。捨てられたり、野良猫の生んだ子猫たちに、安全な家と飼い主さんをつなげてあげることでした。


私は、FBページで保護した猫を紹介したり、譲渡会を頻繁に開催したりして猫と飼い主の架け橋のような立場を担ってきました。今年度は 11月現在でなんと120匹もの猫さんを、飼い主さんに繋ぐことが出来ました。決してすぐに良くなる話ではありませんが、小さなコミュニティーから猫に対する意識が変わってきた印象を日々受けることが出来ています。

 

捨てられ野良猫になってしまった猫と飼い主さんを繋ぐことが出来ました。

 

 

野良猫さんから生まれた子猫は 命を失う可能性や飼い主が見つからず死んでしまうことがほとんどなんです。

 

私は活動を続ける中で、1つの壁にぶつかりました。それはエイズキャリアを持った猫達(りんご猫)の居場所を作ること。そしてこれ以上 不幸な猫が増えないように、不妊手術を徹底して行うことです。

 

捕獲保護された猫ちゃんを、次の飼い主さんを探すために行わなければならない事があります。それはワクチン接種やウイルス検査。また大人猫さんは不妊手術してから、飼い主さんにお渡しすることが必要です。

 

野良猫となって病気にかかってしまったねこ

 

しかし、病気にかかった猫ちゃんなどは、どうしても回復に時間がかかったり、飼い主が見つからなかったり、別の場所で育てていく必要があります。病気にかかった猫ちゃんを救うため ストレスなしで回復してもらうための場所が現在不足しており、今回はこの問題を何とかして解決したいと思っています。

 

 

飼い主のいない猫にお家と愛する飼い主を与えるためのシェルターを作りたい!

 

今回、私が挑戦するプロジェクトは、保護された猫たちを里親さんにお渡しするまでゆっくりと安心して過ごしてもらうためのシェルターを作ることです。現在、ほとんどが自分自身の資金を使って猫達のゲージや猫ハウスを作ったり、購入したりして、なんとか猫達の命を繋いできました。しかし、病気の猫ちゃんや、飼い主を待つ猫ちゃんたちに暖かく安心できる居場所を確保する必要があります。


現在のシェルターは 賃貸で家賃が発生します。その上 猫風邪や真菌などの感染症の子を隔離する場所がとれません。
そこで 今回購入した自宅をシェルターにリフォームし、りんご猫さんや保護間もない猫さん。また猫風邪などの療養猫さんのお部屋もつくってあげたいと思います。

 

今回、目標金額が達成された際に制作するのは以下の3つの部屋です。

①感染症の猫たちを隔離して治療するための部屋
②里親様との出会いを待つ開放型シェルター
③りんご猫さん(エイズキャリア)がゆっくりと里親との出会いを
 待つためのお部屋

 

 

罪のない猫ちゃんを、飼い主さんに届けたい

 


✩感染症の猫たちを隔離して治療するための部屋✩
 

猫風邪などの感染症の猫はどうしても、他の猫と一緒にいると、病気が感染してしまいます。そして、病気からの回復を促すためにはゆっくりと休んでリラックス出来る環境が必要です。そのために療養中の猫ちゃん専用のお部屋を作っていければと思っています。

 

病気になってしまった猫ちゃんを救える場所を

 

 

✩里親様との出会いを待つ開放型シェルター✩

 

現在は、飼い主さんと繋ぐためのシェルターは下の画像のような形です。

賃貸のため家賃が発生することそしてなにより、隔離するためのお部屋をつくることができません。エイズキャリアのりんご猫さんはケージの中で過ごしています。

 

 今のゲージです。

 

 

これから一生をともにしていく飼い主さんと猫ちゃん。どうにかして、猫のことをもっと知ってもらえるように出来ないか?多くの猫ちゃんたちにご縁をもらうことは出来ないか?この問題を解決するために、集まった資金のほとんどは、里親様との出会いを待つ開放型シェルターのために使わせていただきます。

 

シェルターの完成度です。

 

 

和歌山県で少しでも猫の殺処分が減り、猫を愛す人が増えることを願って。

 

殺処分の数。本当はその数倍の不幸な命が亡くなっています。路上死、衰弱死などデータで数えられない程の猫が本当はもっと死んでいます。不幸な猫を減らすためには不幸な境遇のもと生まれる命を絶つしか現状は方法はありません。

 

私は少しでも多くの猫が救われるように、生まれた猫を愛してくれる飼い主さんと繋ぐ。病気になってしまった猫をしっかりと治療する。これ以上不幸な猫が増えぬよう、不妊手術を行う。これが出来るだけで猫達の命を相当数守ることが出来ます。
生まれた猫たちを幸せに導くことが人間も猫も幸せな町になれると確信しています。どうか200万円という大きな金額が必要になるプロジェクトです。猫を救いたい。そんな思いを持った方と一緒にプロジェクトを達成できれば、これ以上嬉しいことはありません。どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

どうかよろしくお願いします。

 

資金使途について


今回、改修を行う費用の内訳になります。
1階 開放型シェルター改装費用 約1,250,000円
2階 りんご猫(エイスキャリア猫)シェルター 病気療養室改装費用約1,031,400円

以下のように使用させていただきます。

 


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