皆さま、こんばんは。福井です。
あっという間に、クラウドファンディング開始から6日を迎えました。1週間を前にして、68人もの方に支援して頂くことができ、目標の48%を達成することができました。もうすぐ半分。150万という大きな目標を支えてくださる皆さまに深く感謝しております。


さて、6月3日水曜日「未来の図書館、島の図書館 座談会 in 男木島」を行いました。
ゲストに「未来の図書館、はじめませんか?」の著者であり、年間300館もの図書館をまわり、各地図書館の開館等にも関わっていらっしゃる岡本真アカデミックリソースガイド代表取締役を迎え、現在の図書館から未来の図書館について。そして何故今「島の図書館」なのか、などという話をしました。


平日だというのに島民だけではなく、高松、岡山、遠くは奈良からの参加者さんまでいらっしゃって、とても濃く熱いディスカッションを行うことができたと思います。

 

こうやって「図書館」「地域」「本」といったキーワードを共有して、幅広く話ができる時間というのはとても贅沢ですね。

 

特に印象に残ったのは、島だけではなく地方の再生には“産業”と“文化”が二輪になる。図書館はその文化を担える存在だということ。また何故“島”かというと。島で起こっていることは日本の縮図だと言えること。

私自身が言語化できていない部分にまで踏み込んでみんなで話ができたことで気づかされることも多くありました。



横浜から遠く足を運んでくださった岡本さん、参加してくださった皆さま、ありがとうございました。



嬉しかったのは、参加された皆さまが帰り際、今回だけと考えるのではなく「また来ますね」「お手伝いしますね」「自分も図書館したくなりました」「男木島に関わっていきたいです」など“これから”の話をくださったこと。

続いて広がって繋がっていく図書館。

男木島図書館は公式サイトやFacebookページ、Twitterでも情報発信をしています。これまでの活動やこれからの情報もぜひ見て頂けたらと思います。

■公式サイト
http://ogijima-library.or.jp/

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これからも引き続きあたたかい応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

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