皆さまのおかげで、2017年度「包括外部監査の通信簿」が完成し、17/8/29に記者会見を行うことができました。
本当にありがとうございました。

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全国市民オンブズマン連絡会議は、17/8/29に「2017年版包括外部監査の通信簿」の結果を発表しました。
https://www.ombudsman.jp/houkatsu/2017kekka.pdf

(1)包括外部監査報告書の評価結果
① 平成28年度の各自治体の包括外部監査テーマ及びその評価は別紙一覧のとおりである。
優秀賞2自治体2テーマ(うちオンブズマン大賞2自治体2テーマ)、活用賞25自治体27テーマであり、一方、改善要望14自治体16テーマであった。

 

「オンブズマン大賞」
今回は「オンブズマン大賞」は、青森県(公認会計士 倉成 美納里氏)と岐阜市(弁護士 芝 英則氏)の各監査人に贈る。2017年9月2日・3日に和歌山県民文化会館で行う「第24回全国市民オンブズマン和歌山大会」にて授賞式を行う。

 

② 「オンブズマン功労賞」について
平成26年度から平成28年度まで3年連続同一自治体での活用賞以上を受賞した監査人には、「オンブズマン功労賞」を贈呈することとした。受賞者は次の3名である。”
26・27・28年度 青森県包括外部監査人 公認会計士 倉成 美納里氏
滋賀県包括外部監査人 公認会計士 村尾 愼哉氏
岐阜市包括外部監査人 弁護士 芝 英則氏

 

(2)自治体の措置対応の評価結果
各自治体の平成26年度包括外部監査への措置対応に対するA~E評価は別紙「包括外部監査について自治体の活用度評価一覧表」のとおりである。”
総合評価の結果、Aランクになったのは、青森県、秋田県、岐阜県、東京都、神奈川県、大阪府、徳島県、山口県、愛媛県、札幌市、盛岡市、岐阜市、豊田市、大津市、豊中市、松山市、久留米市、宮崎市、那覇市、北海道伊達市、東京都町田市、岐阜県羽島市、大阪府八尾市の23自治体である。
措置評価のうち総合D評価の自治体に対してはイエローカードを宣し、E評価についてはレッドカードを宣する。本年では、福山市が、本年度は何らの措置公表もなされておらずE評価であり、措置公表ワースト候補であり、改善を要望する。 また、5年連続で総合D以下の評価の11自治体(鹿児島県、仙台市、さいたま市、横浜市、京都市、郡山市、富山市、姫路市、倉敷市、福山市、長崎市)に対し、改善を求める要望書を送付した。
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なお、1冊5,000円(税込み)で販売しております。申込方法は、当ホームページ(http://www.ombudsman.jp/)掲載の申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、FAX(052-953-8050)にてお申し込みいただけます。(所定の用紙以外も可)
なにとぞよろしくお願いいたします。

・チラシ・申込書pdf http://www.ombudsman.jp/houkatsu/2017wakayama.pdf
・申し込みフォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/41534811522958

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全国市民オンブズマン連絡会議 包括外部監査の通信簿
https://www.ombudsman.jp/houkatsu

 

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