READYFOR
クラウドファンディングとははじめるさがす
購入型
成立

石巻市での実話を基にした絵本「町をまもった龍木」を出版しよう!

石巻市での実話を基にした絵本「町をまもった龍木」を出版しよう!

支援総額

1,229,000

目標金額 1,060,000円

支援者
96人
募集終了日
2013年7月6日
プロジェクトは成立しました!
12お気に入り登録12人がお気に入りしています

12お気に入り登録12人がお気に入りしています
2013年06月19日 17:38

絵本の内容紹介⑤

こんにちは。作者の松田春花です。

 

絵本の内容紹介⑤

 

p9.10

p9.10

 

津波から一夜があけ、渡り鳥さんが町の様子を教えてくれるシーンです。

「たいへんだ!町がまるごとなくなっているよ。みんな大切なものとバラバラになってとても悲しんでいるよ。」

それを聞いた松の家族達は「町をまもれなかった。」と悲しみます。

 

この渡り鳥はベニヒワを描きました。東北から北にくる冬鳥です。たんに色がきれいだったからベニヒワにしたのでしが、羽の一枚一枚をコラージュで仕上げているのでとってもふわふわに見えてお気に入りです。

この絵本は前半が空想で後半が実話なので、話が2分割しているような印象を受けますが、このベニヒワさんが話をひとつにまとめれくれる役目を担っています。

 

p11.12

p12

少年松は涙をこらえていいました。「ぼくたちは町をまもり続ける松の大家族だよ!倒れてしまってもできることはきっとある。」

少年松はキラキラと輝いていました。その輝きをみた家族達は、なんだか勇気がわいてくるのでした。

 

この輝きは龍木が流木だったころからずっと感じていた不思議な力でした。

震災から3ヶ月後の7月初旬に、アートカフェ「川辺りの散歩道」のオーナーの頼子さんにお会いしたとき、涙を浮かべて震災のお話をしてくれてあまり元気のない様子でした。

しかし、流木の話になったとたんにとびっきりの笑顔になりました。

「見て下さい!わがやに龍がやって来たんですよ!」

deai

そんな頼子さんを見て、この流木には人を自然と笑顔にさせる不思議な力があると感じました。

それは一体なんなのだろう?と考えながらこの絵本を描きました。

物語の後半で、龍木は自分のもっている力の正体に気がつきます。

この輝きを見てそれを感じてもらえたら良いです。

答えは絵本が出版されてからのお楽しみで!

一覧に戻る

リターン

2,000

alt

*サンクスレター
*オリジナルポストカード(2種類)
*OMODOC活動紹介リーフレット

支援者
7人
在庫数
制限なし

5,000

alt

*サンクスレター
*オリジナルポストカード(2種類)
*OMODOC活動紹介リーフレット
*オリジナル缶バッチ(1種類)
*絵本「町をまもった龍木」(1冊)

支援者
44人
在庫数
制限なし

10,000

alt

*サンクスレター
*オリジナルポストカード(2種類)
*OMODOC活動紹介リーフレット
*オリジナル缶バッチ(2種類)
*絵本「町をまもった龍木」(1冊)
*OMODOC活動報告冊子(1冊)*支援者として支援者様のお名前を絵本に記載

支援者
40人
在庫数
制限なし

50,000

alt

*サンクスレター
*オリジナルポストカード(2種類)
*OMODOC活動紹介リーフレット
*オリジナル缶バッチ(2個)
*絵本「町をまもった龍木」(1冊)
*OMODOC活動報告冊子(1冊)
*支援者として支援者様のお名前を絵本に記載
*松田春花作の絵本(2作品)

支援者
5人
在庫数
19

プロジェクトの相談をする