READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
さがす
成立

津波被害で「沈黙した町」岩手県大槌に地域メディアを創る

松本 裕樹

松本 裕樹

津波被害で「沈黙した町」岩手県大槌に地域メディアを創る

支援総額

2,496,000

目標金額 1,500,000円

支援者
196人
募集終了日
2012年10月1日
196人 が支援しました
プロジェクトは成立しました!
9お気に入り登録9人がお気に入りしています

9お気に入り登録9人がお気に入りしています
2012年08月21日 02:41

準備号、来月創刊へ大きな弾み

15日付で発行した『大槌みらい新聞』創刊準備号は翌日から、仮設住宅やお店、公共施設をはじめ、大槌高捕手の金野利也くんら取材に協力頂いた方々に本格配布し、数日で「品切れ」となりました。約300部限定だったのですが、公式サイト(β版)開設とともにメディアの形がはっきりと現れたことで、私たちの活動が町内外で広く知っていただけるようになりました。地元東北のブロック紙「河北新報」や「中日新聞」をはじめ、日経BP社「ITpro」でも取り組みが大きく報道され、来月15日の正式創刊に向け大きな弾みとなりました。

 

準備号では、イベント情報を記したスケッチブックを町民に掲げてもらう「町民カレンダー」が好評だったことから、創刊号でも企画。その準備のため、18日にショッピングセンター「マスト」催事場で撮影会を開き、多くの方にご協力頂きました。


また町民自身の情報発信で『大槌みらい新聞』を制作してゆこうと、町民リポーターの募集もスタート。身近な話題やイベントを取材したり、町民カレンダーの制作に携わったりして頂く予定で、既に数人の方から快諾を頂いています。

来月15日の創刊号からは、ページ数を増やして紙面を充実するとともに、町内全戸に届けるべく5000部程度を制作する計画です。その印刷・配布を継続するためには、「創刊準備号」を大きく上回る費用が見込まれています。多くの方のご協力とご支援を引き続きお願いします。

一覧に戻る

リターン

3,000

alt

・大槌みらい新聞の創刊号をお送りします

支援者
62人
在庫数
制限なし

10,000

alt

・大槌みらい新聞(毎月発行)を創刊号から4ヶ月分(合計4号)お送りします
・大槌みらい新聞のステッカーをお送りします

支援者
108人
在庫数
制限なし

30,000

alt

・大槌みらい新聞(毎月発行)を創刊号から半年分(合計6部)、毎月お送りします
・大槌みらい新聞の創刊号に名前(twitterのIDとアイコン)を掲載します
・ステッカー

支援者
21人
在庫数
制限なし

100,000

alt

・大槌を支援する思いを編集部がインタビューさせていただき、大槌みらい新聞の特別号外として発行します

支援者
6人
在庫数
制限なし

プロジェクトの相談をする