15日付で発行した『大槌みらい新聞』創刊準備号は翌日から、仮設住宅やお店、公共施設をはじめ、大槌高捕手の金野利也くんら取材に協力頂いた方々に本格配布し、数日で「品切れ」となりました。約300部限定だったのですが、公式サイト(β版)開設とともにメディアの形がはっきりと現れたことで、私たちの活動が町内外で広く知っていただけるようになりました。地元東北のブロック紙「河北新報」や「中日新聞」をはじめ、日経BP社「ITpro」でも取り組みが大きく報道され、来月15日の正式創刊に向け大きな弾みとなりました。

 

準備号では、イベント情報を記したスケッチブックを町民に掲げてもらう「町民カレンダー」が好評だったことから、創刊号でも企画。その準備のため、18日にショッピングセンター「マスト」催事場で撮影会を開き、多くの方にご協力頂きました。


また町民自身の情報発信で『大槌みらい新聞』を制作してゆこうと、町民リポーターの募集もスタート。身近な話題やイベントを取材したり、町民カレンダーの制作に携わったりして頂く予定で、既に数人の方から快諾を頂いています。

来月15日の創刊号からは、ページ数を増やして紙面を充実するとともに、町内全戸に届けるべく5000部程度を制作する計画です。その印刷・配布を継続するためには、「創刊準備号」を大きく上回る費用が見込まれています。多くの方のご協力とご支援を引き続きお願いします。

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