この度は、大津にゲストハウスを作るプロジェクトに関わって頂きありがとうございます。

 

改めて自己紹介をしようと思います。

 

浅見浩志と申します。

今年で29歳になります。

 

岐阜県出身で、6年前に熊本は大津町に引っ越してきました。

 

そして、多くの人と出会い、熊本は何ていいところなんだ!

と思い、転職のタイミングで大津町に古民家を借りました。

 

 

せっかく住むなら、元気な町に住みたいと考え、役場や有志の方々と共に町おこしのようなことに足を突っ込み始めました。

 

どんどん話は進み、大津に今後増えていくの空き家を活用するため、浅見の家をまずはリノベーションしてゲストハウスにし、次に繋げようと計画を立てていました。

 

 

4/17に着工するはずでした。しかし…

 

 

震災によって、もう諦めるしかないと思いました。

 

ただ、今後も住み続ける大津町。

 

どうにかして自分のできることで、大津町に元気を…

 

…決心しました。

 

大津町には、豊かな自然、熱い町民、特産品のカライモ、空港からのアクセスの良さ、などなど、今まで広く認知されることの無かった、特徴が掘れば掘るほど出てきます。

 

そして、大津町が当時非常に大きな宿場町だったと聞いて、ピンと来ました。

 

大津町は、熊本観光の宿場町として現代に蘇ることのできるテンシャルを十分に持っている!

 

 

数十年スパンになるとは思います。

 

でも、必ず大津町は再び賑わいを取り戻すと信じています。

というよりも、取り戻させます。

 

先進国は観光で稼がなくてはいけなくなっています。

その中で大津町が「現代の宿場町」として輝けるよう、頑張ります。

 

アツくなってしまいましたが、できる保証はどこにもありません…

 

でも、諦めなければ、できます。やり遂げます。

 

自分を支援してくださる人のため、

大津町のため、熊本のため、

ほんの少しでも日本のためになるように。

 

こんな自分ですが、どうかご支援をいただけると幸いです。

 

 

浅見

 

 

 

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