みなさま、こんにちは!

 

みなさまの温かいご支援と応援のおかげで

『平和の架け橋 in 東北 2015』プロジェクトを無事に終了することができました。

本当にありがとうございました。

 

イスラエル・パレスチナ・日本の若者たちは、

7月27日(月)〜8月3日(月)まで岩手県大槌町でボランティア活動に参加し、

8月4日(火)〜7日(金)までJICA東京でワークショップを行い、

8月8日(土)に報告会を以て締めくくりとなりました。

 

大槌町では様々な活動に携わり、沢山の方々・子どもたちと触れ合いました。

被災地の方々のために共に働くこと、仲間との共同生活を通して、

たとえ紛争国の者でも、人間として向き合えば、平和共存も出来るし、

友だちになることもできるということを学んでくれました。

 

JICA東京では、大槌での経験や学びをシェアし、ディスカッションや

アクティビティを通して、相手を理解すること、間に入って仲介役になること、

対話の大切さを学びました。

そして最後に「平和宣言」を読みあげ署名して、将来、

ひとり一人が平和の担い手になることを決意して、プロジェクトを終えました。

 

▲報告会が終わって

 

これからメンバーはそれぞれの国に戻り、学業や仕事に向き合っていきますが、

今回のプロジェクトの経験を生かし、様々な機会で活躍し、

大切な役割を果たしていってくれることと確信しています。

 

みなさまに、改めてお礼を申し上げますと共に、

これからも彼らを応援してくださいますよう、よろしくお願いいたします!

 

引換え商品につきましては、11月下旬〜12月にかけて発送の予定でございます。

しばらくお待ちいただけますよう、よろしくお願いいたします。

 

活動の様子は、追ってご紹介していきたいと思います。

 

本当にありがとうございました。