プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

2016年10月15・16日、「第三回 食と酒 東北祭り」を開催。

食べて、飲んで、楽しんで、東北地方を応援しよう!

 

はじめまして、筑波大学の藤田朋花です!私たちは、東日本大震災で大きな被害を受けた東北地方を応援するために、東北の味と魅力を伝え、知ってもらうことを目的とする「食と酒 東北祭り」を過去2回、開催してきました。出店者様や多くのお客様から、次回開催を望む声があり、この度「第三回 食と酒 東北祭り」を開催することにしました。

 

お祭り開催にあたり、私たち実行委員会のメンバーは、何度も東北を訪れ、現地の方と話し、繋がり、そして現地の風景を実際に見ることで、東北にはどのような魅力があり、それをどのように伝えるべきかを考えてきました。そして現在は、今年10月の「第三回 食と酒 東北祭り」の本番に向けて、実行委員全員で準備を進めています。

 

お祭りという楽しい雰囲気の中で、東北地方の現状や、食べ物やお酒、風景や文化などの魅力を多くの人に知ってもらうことが大きな目的です。さらには、それを通して東北地方への興味や関心を喚起することができれば、東北地方の復興と更なる発展につながるのではないかと考えております。

 

みなさまの温かいご支援、よろしくお願いいたします。

 

日程:2016年10月15日・16日

場所:つくばセンター広場

 

「食と酒 東北祭り」実行委員会(代表):藤田朋花

 

「食と酒 東北祭り」の様子

 

誰もが好み、楽しくなる『食べ物とお酒』を通して、
東北の現状や魅力を一人でも多くの人に知ってもらいたい!

 

2011年3月11日に発生した東日本大震災によって、東北地方をはじめとする多くの地域が甚大な被害を受けました。初代代表の立川は、自らの考えで被災地の支援活動に関わっていましたが、その中で、「自分のような、支援活動に関わっている人間だけでなく、もっと多くの人に東北のことを知ってもらう必要がある。また、もっと知りたい人がいるはず。」と考えました。

 

しかし、それまでに行われてきた被災地の現状を伝える写真の展示会やイベントなどは、立川の目にはどうしても空気が重く、敷居が高いものに映っていました。そこで、『被災地支援』というような、敷居の高さを感じてしまうものではなく、東北の魅力のひとつであり、誰もが好み、楽しくなる『食べ物とお酒』を通して、東北の現状や魅力を一人でも多くの人に知ってもらえるイベントを開催することにしました。そして、老若男女を問わず、さらには国籍をも問わず、多くの人に来てもらえるようなイベントにするにはどうしたらよいか、と考えた結果、誰もが楽しめる「お祭り」という形が適していると考え、このイベントを、「食と酒 東北祭り」とすることにしました。

 

「食と酒 東北祭り」実行委員会(初代代表):立川

 

お祭りを通じて東北の人と交流し、繋がろう!

 

東北地方の食べ物やお酒を、つくば市のお祭り会場で販売し、訪れたお客様がそれらを楽しんでいただくことで、それを通して東北地方の現状やこれまで知らなかった魅力を知っていただくことを目的としたお祭りです。東北地方で食べ物をつくり販売している方・お酒を作っている方などに、茨城県つくば市のお祭り会場に来ていただき、ご来場されたお客様に直接手渡しで、食べ物やお酒を販売していただきます。

 

そうすることで、東北の人とご来場されたお客様との交流が生まれ、より東北への興味や関心が高まると考えています。また、東北の有名な観光地や景勝地、踊りなどの文化を伝えるため、写真の展示を行ったり、踊りを披露していただいたりもします。食べ物とお酒の他にも、お祭りを盛り上げるステージ企画や、より東北のことを知ってもらうブース企画など、さまざまな企画を展開します。さらには、子どもたちにも楽しんでもらえるよう、子ども専用のブースをつくるなどの、子どもが遊べるような工夫を行ったり、東日本大震災の記憶を伝えるため、震災についての情報をまとめた「震災ブース」なども設置します

 

「食と酒 東北祭り」の様子

 

私たちは、これからも継続して東北を応援し続けたい。

イベント開催のため、皆様のと支援・ご協力、よろしくお願いします。

 

戦後最悪の自然災害と言われる東日本大震災が発生して5年以上が経過した今、人々のその記憶は徐々に薄れていっているように感じます。私たちは、東北を応援していく団体として、継続的に活動することで、震災の記憶を風化させないという効果があると考えます。

 

もちろん、このお祭り自体も、東北の味や魅力を多くの人に紹介することで、東北の経済に良い影響を与えることができるのではないかと考えていますが、一方でそれは非常に微々たるものであるとも考えます。やはり、本当に東北地方が復興するためには、東北地方の人だけでなく、そして、私たちのような学生団体やボランティアの方々だけでなく、より多くの、日本の、そして世界の人々が興味を持ち、協力することが必要不可欠であると考えます。

 

私たちは今後もこの「食と酒 東北祭り」を開催し続けたいと考えております。しかし、現時点で第三回の開催資金が不足しております。

 

みなさまのご支援・ご協力、よろしくお願いします。

 

 

 

 

■リターン■

 

■5,000円のリターン

・サンクスレター。

・お祭り当日に会場で使えるチケット(500円チケット)

 

■10,000円のリターン

・サンクスレター。

・東北の地酒1種(4合瓶1本)

・イベント報告書

 

■20,000円のリターン

・サンクスレター。

・東北の地酒1種(4合瓶1本)

・食と酒東北祭りオリジナル石鹸

・イベント報告書

 

■30,000円のリターン

・サンクスレター。

・東北の地酒2種(4合瓶2本)

・食と酒東北祭りオリジナル石鹸

・イベント報告書

 

 

 


最新の新着情報