みなさん、こんにちは。
今日は、私の「プッカちゃん算数塾」の様子をご紹介しますね。
まずは、講座名のプッカのご説明です。
プッカはピカの姉でピカマンガの影の主役なんです(笑)

 


プッカは、美しいもの、夢のあるものが大好きで、

お菓子の包み紙を宝箱にしまったり(第14話)フェルトで動物を作ったり(第45話)、お菓子をつくったり(第26話)とひとりの世界を楽しんでいます。

でも、あまりに自分ワールドを大切にするあまり、なかなか人の輪に入っていけません
(第53話)
そんなプッカを見て、ママは、いつか学校に行けなくなるのでは?(第58話)と心配します。その時の心の支えになって欲しいと思い、バレエを習わせるのですが・・・
( 第60話)

 

 

右と左が分からず、先生に怒られてしまいます。心配したピカちゃんが、プッカに右と左の考え方を教えてあげます。(第63話26日ブログhttp://ameblo.jp/repete528/にて公開予定)

 

ここまでは、幼児編なのですが、続く小学校編でも、プッカは人と馴染めず、算数もできません。
ママは器用なプッカはお針子にしたいと考え、大学には行く必要はないと決めつけるのです。
でもプッカは、将来は自分のブランドを作りたいと心の中で思っていました。
プッカが中学3年のある日、ママに大学に行きたいと言い出します。
さあ、それからが大変、プッカとママの受験勉強が始まります。
高校に行っても、プッカは一生懸命勉強しました。
それで、小中学校と大の苦手だった数学で満点近い点数が取れるようになり、大きな自信につながりました。
結局、プッカは、憧れの美大に進学できたのです。
そこでママは思いました。小学時代、プッカは算数ができないと決めつけていたのは、自分の思い込みだったのではないか?
小学生の当時、プッカは、毎月家族新聞を書いていました。
4コマ漫画もありました。ちゃんと筋道を立てて考える力がないと
そんなのできませんよね。
算数の指導要領にも、算数学習の目的は
「日常の事象について見通しを持ち、筋道を立てて考え、表現する能力を育てる」って書いてありますからね。
ものを書くのは、極めて算数的活動なのです。
私は、小学生のプッカのそんな素晴らしい能力をもっと認めてあげれば良かったと思いました。
そんな子育ての後悔も含めて、計算だけの算数でない算数塾を開いたのです。
塾生は、とびっきり美味しいバナナケーキを作ります。

 


そして、こんなに立派なレシピを書きました。
これで家族に何度でも美味しいバナナケーキを作ってあげる事ができます。
これってすごい算数的活動ですよね。
名付けて、プッカちゃんのバナナケーキ算数講座です。

 


ピカマンガ日めくりカレンダーの中には、このとびっきり美味しいバナナケーキの
レシピもありますから、みなさんも是非、チャレンジしてみてくださいね。

 

 

ブログ

算数パフォーマーまあちゃんの公開講座(http://ameblo.jp/repete528/

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