支援者が50名を突破しました!

皆さまの温かいご支援に感謝を申し上げます。

 

 

 

「病気の子どもたち」という言葉を聞くと、

「かわいそう」という印象を持たれる方が多いのではないでしょうか。

 

「病気の子ども」と、「病気でない子ども」。

病気であるかどうかで、子どもたちの見方が変わることはない。

なぜなら、みんな同じ一人の子どもだから・・・

 

 

病気の子どもたち(慢性疾病を抱える子どもたち)は様々な検査や治療など

痛く辛い経験をたくさんすることになります。

 

だからこそ、病気の子どもたちはお母さんに迷惑をかけたくないと

たくさんの我慢をしたり、自分のため、生きるためと感情にフタをします。

 

小学生の子どもたちが、注射を怖くないはずがありません。

初めての病室で初めて会う人ばかりの環境にすぐ慣れるはずがありません。

 

子どもたちはたくさんの我慢や感情にフタをしながら

心は少しずつかもしれませんが、大人以上に強くなっていると感じます。

 

 

数日後に手術を控えた子どものお母さんとお話ししながら感じたことです。

子どもたちには出来る限り寄り添って、感情のフタ、不安を取り除いてあげたり、

一瞬でも病気のことを忘れることができる環境を作ってあげたいと思います。

 

 

 

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