私達の挑戦も残り2日となりトップ画面でのカウントダウンが始まりました。時間が刻まれていくのをみるとドキドキします。

2日後の挑戦の終わるその瞬間はもっとドキドキしてしまうと思いますが、ここでの挑戦が終わっても私達の挑戦は終わりません。

 

今日は以前プレマメッタスクールの児童に「将来の夢」を書いてもらったボードを持って撮った写真をご紹介します。

ご覧頂いてお気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんが

児童の書いた夢は Docotr(医師)、Poilot(操縦士)、Teacher(先生)

といったように少し偏りがあります。

女の子の中には「Madom(既婚女性)」と書いている子もいます。

 

インドでは廃止されたはずのカースト制度がまだ根強く残り、職業の自由がありません。

 

掃除をするカーストの家庭に生まれたら掃除を仕事にするしかない

洗たくをするカーストの家庭に生まれたのなら洗たく屋さんになるしかない

 

現在のインドではこれが現実です。

だから、「将来何になりたい?」と子供に聞く親御さんは少ないでしょう。

幼い子たちはそのことを知っているのかどうかはわかりません。

でも、「将来なりたいもの(職業)はなに」と聞くと返答に悩む子が多く、それを見ると非常に複雑な気持ちになります。

 

インドという国は多くの可能性を秘めています。

きっとこれから発展し、いつか必ずいまよりも自由に職業の選択ができる日がくると信じています。

その時に、なりたいものになれるよう、まずは「教育」が必要だと考えます。

 

児童の夢を叶える第一歩として、みなさまのお力をお貸しください。

よろしくお願いします。

新着情報一覧へ