私たちのページに足を運んでいただいてありがとうございます。

 

こんにちは、まさきちこと吉田将基です。
Pumpitの中では主に男前枠を獲得しています。

 

Pumpitがどういう団体であるかは、プロジェクト概要文やメンバーの記事を読んで頂ければわかると思いますので、
今回は国際協力という言葉について考えてみようと思います。

 

 

Pumpitの活動が分類される国際協力
この言葉を聞いて、あなたはどのような印象を受けますか。

 

「偉いね」
「難しそう」
「本当に意味あるの?」

 

Pumpitの活動をしていると、肯定的な意見・否定的な意見のどちらも頂きます。

 


協力とは他者に対する行動の一つです。

 

身近な話をします。

友人や恋人が困っていたり、悩んでいたりすると
何か自分にできることがしたい、すなわち協力したいと思いませんか。


そして、その行動が相手に感謝されたとき、自分も嬉しくなると思います。

 

ここで大事なのは、相手の気持ちに寄り添うことだと考えます。
自分のしていることが押し付けになっていないのかをよく考えなければなりません。

 


国際協力にも、似たようなことが言えるのではないでしょうか。

 

昨夏に本プロジェクトの現地調査をするべく実際にカンボジアを訪れました。
カンボジアの空気に触れ、温かい村びとの生活を知り、無邪気な子どもたちと遊びまわりました。

 

学校建設を切に願う村のひとたちに対して、
私は協力したいと思いました。

 

私は協力の根本にあるのは、相手に関心を持つことだと考えます。
程度の差こそあれ、そこに国際と国内を隔てる必要はないと思います。
特に、スマホ一つで世界中の人と繋がることができる現代では。

 

 

ここで、やはり先述の通り相手の気持ちに寄り添うことが大切だと考えます。

どんな国際協力でも、多かれ少なかれ、相手の国の人の運命を変えてしまいます。

 

自分の行動に責任を持つことはもちろん、

より確かなものにするには十分な知識・経験が必要です。


自分たちの判断基準を相手に押し付けるのではなく、
行動が影響を与える地域や人々の境遇を考えられる想像力を有し、

当事者意識を抱くことが必要だと考えます。

 

私はまだまだ未熟者ですが、精一杯頭を働かせたうえで、
仲間に協力するくらいの気持ちで、カンボジアに学校を建設できたらなと思います。

 


私たちPumpitの活動を、
「国際協力」という言葉で大きく構えずに、
温かく見守っていただけたら嬉しいです。

 


長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。
本プロジェクトにご賛同の上、ご支援頂ければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
Pumpit 3rd 吉田将基

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